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スタッフブログ

イベント

2026.02.03

関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」ゲネプロ見学レポート

ゲネプロ見学受付

公演パンフレットとゲネプロ見学にお越しの皆様へ(注意事項)

1月25日(日)、門真市民文化会館ルミエールホール開催の関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」のゲネプロを見学させていただきました。公演チケットをアスクプレイガイドでご購入いただき見学を希望された朝日友の会会員5名にご参加いただきました。
12時にご集合いただき、注意事項説明をお受けいただいた後、ゲネプロ休憩のタイミングでの入館となりました。
今回も早めの集合、速やかなご入場等ご参加いただきましたみなさまのご協力に感謝申し上げます。
通常来賓席となる1階中央にご案内いただき、ゲネプロ見学開始です。
公演さながらに合わされる曲と初めだけでとんとんと次に移る曲、指揮者の藤岡さんと楽団員の方の息の合わせ方など興味深く拝聴、特にソリスト安川みくさんの美声には思わず拍手が起こりました。今回は短めになりましたが約30分ほどで終了、参加してくださった会員様からは「貴重な体験をさせていただきました。」とのお声をいただくことができました。
終了後は、一旦ホールから退出していただき、休息やお食事等でお過ごしいただいた後に、演奏会本番、ゲネプロとは違う緊張感のある演奏をお楽しみいただきました。
門真市民文化会館ルミエールホールは1,122席の関西フィルにとってホームグラウンドともいえるホール。門真市と関西フィルハーモニー管弦楽団は「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ばれており、総監督・主席指揮者の藤岡幸夫さんは「門真情熱大使」に就任され、地域の活性化に力を合わせておられます。地域密着型で自転車での来場が多いというホールにはカフェがあり、周辺にはイオンを始め店舗が多く、寒さを凌ぎながら時間を過ごすことができました。紹介されているアクセス7分よりも近く感じられました。
ホールへ気軽に足を運び良い音楽を聴く。
お近くのみなさま、遠くのみなさまも、機会がありましたら是非ご来場ください。

2025.12.22

12/13(土) ケーニヒスクローネでクリスマスケーキづくり

材料と道具が並んだテーブル

あれもこれも…んー!
ですよね~

左が生デコ、右がチョコデコです
美味しそう!

12/13(土)は近年恒例になっている大人気イベント「クリスマスケーキづくり」でした。今年は初めて、「生デコレーションケーキ」と「チョコデコレーションケーキ」の2種類から選べるようにしました。参加者35人中、生デコレーションケーキを選んだのは19人、チョコデコレーションケーキを選んだのは16人。接戦ながらもやや生デコレーションケーキが優勢という結果になりました。
まずはスポンジを薄くカットして、間にクリームとフルーツを挟みます。周囲とスポンジの上にもクリームを塗って、さらにクリームの周りにシャルロットを巻きます。最後は残ったフルーツと豊富なデコレーションで飾って出来上がり。同じ材料を使っていても、フルーツのカットの仕方や飾り方にそれぞれの個性が出ていて興味深いです。
最後は2階のカフェスペースでドリンクを飲みながら、ケーキづくりの楽しい余韻を味わっていただきました。
今回参加された方から、「毎回応募し続けてやっと当たりました!」というお声をいただきました。人気のイベントで競争率は高いですが、今年外れた方も、是非粘り強く応募してくださいね。

2025.11.18

11/14(金)京菓子手作り体験教室

準備中の様子

真ん中の「紅葉」が特に難しそうでした

今回で開催4回目となっている恒例の大人気イベントです。近い将来、夏と冬の二季になるのではないかと恐れる今日この頃ではありますが、この日は暑くもなく寒くもない、ちょうどいい頃合いの日で、参加されたみなさまも、自分で作った上生菓子が殊更に美味しく感じられたのではないかと思います。
鉛筆ではなく包丁を持つようになど、具体的でわかりやすい指示を受けながら、自分の指や道具を使って、形を仕上げていきます。小学校の図工の時間を思い出すような作業です。なかなか見本のようには上手くできませんが、だからこそ、職人さんの技術の高さに感心し、日頃和菓子をいただくときの目でも楽しませてもらえる有難みを実感します。
3種類4個を作り、一つはお抹茶と一緒に試食。残り3つはお土産としてお持ち帰りいただきました。参加者さまの楽しそうな晴れやかなお顔を見ると、こちらまで嬉しくなってきます。最後は、クラブオフと朝日友の会のスタッフも、見本として作られたお菓子をいただきました。ごちそうさまでした!

2025.06.03

5/25 特別企画バスツアー「出石永楽館で落語鑑賞」

5月25日、毎年恒例となった「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを催行しました。
今回は、人間国宝・桂米朝さんの生誕100周年を記念して行われる特別な「米朝一門会」。舞台に大きなスクリーンが用意され、米朝さんの落語「つる」が始まるやいなや、約360人の観客が画面に引き込まれました。その後、米團治さん、吉弥さん、しん吉さんがステージ上で米朝さんとの思い出を語り合い(米團治さんが吉弥さんにツッコミを入れるたびにドッと笑いが!)、落語会へと移りました。
終演後は、朝日友の会会員向けの特別企画・舞台裏見学ツアー。皆さん席を立ち、案内人の方に連れられて舞台に上がったり、舞台下の装置を見学したり…。高座や花道で記念撮影をするなど、貴重なひとときを満喫されていました。
帰りのバスでは、サイン色紙やオリジナルサコッシュ(カバン)をめぐってのジャンケン大会。皆さん「楽しかった〜」「奈落(舞台下)もおもしろかった!」と大満足な様子でした。
落語鑑賞ツアーは来年も開催予定です。どうぞご期待ください!

入口では米朝師匠がお出迎え!

2025.05.28

5/22(木)大寅蒲鉾道明寺工場見学

空気を抜きながら丁寧に成形していきます

試食、美味しそう!

明治9年創業。150年近い歴史を誇る大阪の老舗、大寅蒲鉾の道明寺工場を見学してきました。柏原市は地元の人でなければ、あまり訪れる機会がないという方も多いかと思いますが、市内を流れる石川の両脇に青々とした河原が広がり、清々しい空気が心地よかったです。
解説をしてくださったのは、元取締役工場長で現顧問の杉田之孝氏。最初に簡単にお話をうかがって、かまぼこ作りのビデオ鑑賞→製造ライン(一部)見学→蒲鉾成形の実演と質疑応答→試食という流れで進みました。
かまぼこには最初にとれた「一番身」だけを使う、板は香り高い吉野杉、練り上げるのは昔ながらの御影石の石臼、水道局にも負けない設備で地下108mから地下水を汲み上げている…などなど、こだわり満載。美味しいかまぼこ作りへの情熱とプライドに惹きこまれます。参加された方々からも「温暖化が与える魚の採取への影響は?」「ちくわの芯を抜くときはどのようにするの?」と様々な質問が飛び交い、杉田氏が丁寧に答えてくださいました。試食は「焼通し」「うめやき」「はもちくわ・松ヶ枝」「はもの皮」。最後は天ぷら6枚セットのお土産に大寅さんがサービスのお土産も追加してくださり、お持ち帰りいただきました。

2025.01.14

1/10京菓子手作り体験教室

年明けから厳しい寒さが続きますね。皆さまお変わりございませんか?
朝日友の会では1月10日、JR京都駅前にある七條甘春堂(京都タワーサンド店)で、京菓子手作り体験教室を行いました。今回作るのは、4つの上生菓子。新年にふさわしい「水仙」(2つ)に干支の「巳」、そして縁起物の「相生」です。テーブルの上には、和菓子用の餡(あん)や道具など必要なものがすべてセットされ、講師の方の実演を見ながら、各自作業を進めていきます。
まず練り切りを手で伸ばし、餡を包んで丸めて…。「あっ、大きすぎた」「結構イケててる!」あちこちで声が上がり、1つずつ完成させていきました。2つ作った水仙のうち、1つはその場で抹茶とともに試食。残り3つは箱に入れてお持ち帰りいただきました。あっという間の1時間、皆さん大満足で「楽しかったー!」「違う形のものを作りたい」と名残惜しそうでした。
この体験教室は、朝日友の会クラブオフからお申し込みいただけます(申込No.5093240、朝日友の会会員は100円引き)。気になる方は、直接お問い合わせください。

今回挑戦するのは正月用の和菓子

講師の方の実演を見ながら作ります

2024.12.03

関西フィルハーモニー管弦楽団第351回定期演奏会 ゲネプロ見学レポート

受付(左:関西フィル受付 右:朝日友の会受付)

公演ポスターとシンフォニーホールのクリスマスツリー

11月29日、関西フィルハーモニー管弦楽団の「第351回定期演奏会」のゲネプロを、関西フィルハーモニー管弦楽団友の会の方30名と一緒に見学させていただきました。公演チケットをアスクプレイガイドでご購入いただき見学を希望された朝日友の会会員8名にご参加いただきました。
15時40分にみなさまご集合いただき、スムーズに入館が完了しました。
*いつもながらですが、みなさまのご協力に感謝いたします。
2階のカフェテリアで待機後、今回の席の案内(音の響きが良い2階真ん中席)や公演中と同様音に注意を払うことなどなど、開催中の注意事項説明をお聞きいただいた後、ホールに誘導、休憩のタイミングでいよいよ入場。
お好きな席におかけいただいて、ゲネプロ見学開始です。
曲はラヴェル「マ・メール・ロワ」に「ボレロ」。
個人的な感想ですが、座って指揮をするオーギュスタン・デュメイの手(とても長い!!)の優雅な動きと「マ・メール・ロワ」のもつ夢幻的な響きが素敵にマッチして、幸福でロマンティックなムードが広がりました。続いてのご存知「ボレロ」は本番さながらの盛り上がり、熱い空気に包まれました。あっという間に約1時間の見学は終了しました。
終了後は、一旦ホールから退出していただき、休息やお食事等でお過ごしいただいた後に、演奏会本番、ゲネプロとはまた違う緊張感のある演奏をお楽しみいただきました。
奇しくも、本公演は名誉指揮者となるオーギュスタン・デュメイの音楽監督最終の公演となりました。2011年就任から14年、朝日友の会でも指揮、または指揮&ヴァイオリンで演奏される公演を多数取り扱いさせていただきました。来年からは新指揮者体制となり、朝日友の会ではおなじみの主席指揮者・藤岡幸夫さんが総監督に就任されます。
2025年度もゲネプロ見学など企画していきたいと思いますので、その際はぜひご参加ください!

2024.11.26

11/19(火)役立つライフプランセミナー

セミナーの配布物

昨年の好評を受けて、今年も「役立つライフプランセミナー」は相続をテーマに、いざというときに備えてどのように財産を次の世代に引き継いでいくかを学びました。第一部の講師は、志和・髙橋綜合法律事務所の志和謙祐先生。2018年から2020年に大阪弁護士会遺言相続センター運営委員会委員長を務められ、遺言書についての著書も出されています。豊富な経験の中から、幾つかの相談事例をピックアップして、基本的な用語の説明から、揉め事にならないようにするためにはどういったことを意識して何を整理しておくべきかまで教えていただきました。第二部の講師は、三井住友海上あいおい生命保険、ライフ・コンサルタントの山口先生。第一部で出た、生命保険が遺留分制度や相続税対策に有効であるというお話しを受けて、第一部の内容をクイズ形式で復習しながら、相続対策に活用できる生命保険について学びました。ご参加いただいた方々はみなさま熱心に聞き入られていて、質疑応答でも活発に手が挙がり、有意義なセミナーとなりました。

2024.08.14

第13回 ナカノシマせんべろ

せんべろパンフレットとスクラッチカード
菓菓かはんのお菓子とパンフレット

GLITHI COFFEEのカフェせんべろ

朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島フェスティバルプラザで、“サクッと一杯 ナカノシマせんべろ第13回”が9月1日まで開催中です。以前からのせんべろ、にせんべろに加え、飲み放題にせんべろとバリエーションが豊富になりました。
パンフレットに掲載の対象店舗にてせんべろメニューを注文ごとに1スタンプ押印してもらえ、スタンプが4つ貯まると
①カード1枚で―せんべろ1回券として利用、②カード2枚で―60分飲み放題にせんべろ、また、にせんべろ1回無料、③カードをためて―せんべろ交換ギフトと交換(カード枚数に応じたお好きな商品と)
以上①~③のいずれかの特典をご利用いただけます。
私のお目当ては、カフェせんべろ。今回はタワーウエスト1Fの「GLITCOFFEEFEE」でカフェラテとチョコブラウニーをいただきました。まろやかなカフェラテと濃いブラウニー、満足度が高い組み合わせ、疲れが吹き飛びます。
そして、タワーB1の味も包装もお洒落な「菓菓かはん」で「洋菓子のような和菓子」を購入。1会計1,100円以上ご購入で1スタンプもらえます。おまけに朝日友の会会員証で5%割引も受けられます。
楽しみながらスタンプを集められるナカノシマせんべろ。
コンサートや美術展のついでに、ぜひお立ち寄りください。
詳しくはhttp://festivalplaza.jp/かビルに設置のパンフレットでご確認ください。
(オペレーションセンター06-6231-7555)

2024.06.04

特別企画バスツアー「出石永楽館で落語鑑賞」

5月26日、毎年恒例となった「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを催行しました。
今回は、桂吉弥さんの噺家(はなしか)生活三十周年を記念する独演会。幅広い世代のファンの方が集まり、約360席の会場は満席に。すぐに熱気に包まれて大きな笑い声が響きました。終演後、朝日友の会の皆さんは舞台裏見学ツアーで、出石永楽館の案内人の方に連れられて舞台に上がったり、舞台下の装置を見学したり…。高座にすわって、落語の仕草で記念撮影をされる方もいらっしゃいました。
帰りのバスでは、吉弥さんのサイン色紙をめぐってのジャンケン大会。盛り上がった後はバスガイドさんの話や歌声に癒やされながら、なごやかな雰囲気で帰路に着きました。
落語鑑賞バスツアーは来年も開催予定です。ご期待ください!

桂吉弥さんの幟が立つ出石永楽館

舞台裏見学ツアーで、皆さん舞台に!

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