朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社朝日販売サービスセンターが運営しています。

スタッフブログ

イベント

2021.07.14

ケーニヒス・クローネ 手づくりスイーツ館

アサヒメイト6月号でご案内した「ケーニヒス・クローネでオリジナルケーキづくり」を無事開催することができました。詳しくは、コバンザメイトで後日レポートさせていただく予定なので、ここでは手づくりスイーツ館について、ご案内します。
1階はケーキやパイ菓子、サブレなどを販売している店舗です。テイクアウトもイートインも可能。2階はサロン。以前は2階もイートインスペースにしていたそうなのですが、現在はケーキづくりを体験する団体向けに使用されています。ゆったりとした椅子やソファ、ソファの上にはケーニヒス・クローネのキャラクター「ポチ」のかわいいクッション、天井にはシャンデリア、フロアの奥にはグランドピアノが置かれており、ゴージャスながら落ち着いた雰囲気で、リラックスしてお茶を楽しめます。3階より上がケーキづくりの作業フロアです。壁も天井も真っ白で清潔感があります。
全体的にホテルのロビーのような、ゆとりのある空間構成だなと感じました。神戸の中でもお店よりもオフィスの多いエリアなので、穴場です。テイクアウトでもイートインでも、是非一度、行ってみてください。

2階サロンのカウンター

3階の作業フロア

2021.06.04

中之島カフェ FESTIVAL PLAZA

パンフレットとスクラッチカード
(フェスティバルプラザ1F賞が当たりました!)

福吉兆の「自家製わらびもちセット」

朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島フェスティバルプラザで、“中之島カフェ”メニューご注文でお買物券が当たるハッピースクラッチカードプレゼント開催中です。開始1か月で緊急事態宣言が発出され、フェスティバルプラザ店舗はほぼ休業になりました。やっと6月から一部を除く店舗の営業が再開されました。時間や曜日の変更はありますので、ご注意ください。
1000円からのお得なカフェメニューをご注文で、お買物券があたるスクラッチカードがプレゼントされます。「ラ・フェットひらまつ賞」はなんと豪華な5,000円券!!その他にも2,000円、1,000円、500円と盛りだくさん。この期間中しか提供されない限定メニューもあります。少人数でお楽しみいただくか、気持ちだけでも楽しんでいただければと思い、紹介いたしました。
詳しくはhttp://festivalplaza.jpかビルに設置のパンフレットでご確認ください。(オペレーションセンター06-6231-7555)

2021.04.14

ネモフィラ祭内覧会

愛らしいネモフィラ

ネモフィラ祭限定ブルーソフトクリーム

限定カステラ・キャンディ・マスコット

大阪市此花区のまいしまシーサイドパークでゴールデンウィーク5月5日まで開催中のネモフィラ祭内覧会に行ってきました。
ネモフィラは別名「赤ちゃんの青い瞳」という北米原産の一年草。大阪湾が見渡せる広大な丘を約100万株が青に染めます。当日は五分咲きでしたが、終わりかけの桜や見ごろのチューリップと一緒に咲いていたり、ところどころにネモにゃんがかくれんぼをするように寝そべっていたり、清々しく、和む空間でした。満開時の空と海と相まって"青"の絶景を作り出すのも良いですが、別の楽しみ方もできるのは発見でした。
園内の「まいしま楽市楽座」ではネモフィラ祭限定スイーツがオススメ!まず甘い香りについつい誘われるネモにゃんの形のベビーカステラは、可愛い上に招きネモにゃんが入っているかもというお楽しみも。またこれが目玉というブルーソフトクリームはさわやかなサイダー味。海が見えるオープンなロケーションで食べるとさらにさわやかです。ただし溶けやすいので速やかに食べてください。食べるだけではなく、可愛いネモにゃんを連れて帰りたい方にはマスコットのほかハンカチやマスクなどのグッズもあります。
大阪市在住でも知っているようで知らないアクセスは、電車と北港観光バスの乗り継ぎで「ホテル・ロッジ舞洲」下車。JRゆめ咲線「桜島」駅からが一番本数が多いようです。Osaka Metro中央線「コスモスクエア」駅からは概ね1時間に1本。またJR西九条から大阪シティバスも利用できますが、こちらも1時間に1本ほどのようですので、事前のお調べをお勧めします。
コロナ感染防止対策を講じたとても気持ちの良いロケーション。満開を狙うのならばお早めに、また満開でなくても楽しめますので、期間中にぜひどうぞ。

2021.03.10

朝日友の会クラブオフ特別企画「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」

朝日友の会クラブオフ特別企画「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」が3月7日(日)UCCコーヒーアカデミー神戸校で開催されました。
当初は1月開催を予定していましたが緊急事態宣言が発令され延期となり、2月末での解除に伴いこの日の開催となりました。
セミナーを担当して下さった藤井昭彦講師は世界共通資格の「CQI認定Qアラビカグレーダー」という世界中で約4,000人、日本で約300人しかいない難関資格をお持ちです。
そんな世界レベルのコーヒー・エキスパートである藤井さんから、まずはコーヒーの苦味や酸味、コクや香りなど産地によって異なる豆の違いについてのお話を聞き、その後、参加者が8種類のコーヒー液を混ぜ合わせて、自分好みの味を試作しました。香りと味を吟味して、世界にひとつ!最高に美味しい自分だけのオリジナルブレンドを作り、各自お持ち帰りしていただきました。
オリジナルブレンドが出来上がれば、次はおいしいコーヒーの抽出方法です。ペーパードリップで簡単にできる美味しいコーヒーの淹れ方を学びながら、コーヒーの抽出体験。「淹れ方でこんなにも違う」のかと驚きの声があちらこちらから聞こえてきました。これで明日からは自分好みの味で、最高に美味しいコーヒーでほっと一息コーヒーブレイクできますね。
最後はコーヒーとお菓子のペアリング。ストロベリーチョコレートにはベリー系のコーヒーフレーバーの物を合わせると美味しさが引き立つそうです。
是非、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

2021.03.01

阪急うめだ本店 「阪急文具の博覧会2021」

2/23から3/1まで阪急うめだ本店9階催場で開催していた「阪急文具の博覧会2021」に行ってきました。お目当ては、「かよくらふと」の文具。実はこの「かよくらふと」のデザイナーである田中嘉代さんは、アサヒメイトに不定期に同封している「コバンザメイト」のキャラクター『メイちゃん』の生みの親なのです!レターセット、絵葉書、マスキングテープ、朱印帳などなど、どれもこれも目移りする可愛い商品ばかり。
最近はデジタル通信でもLINEスタンプなど、表現のバリエーションが広がりましたが、紙の質感や手書き文字から伝えられる多様で豊かな情報量という点では、やはり紙文化に一日の長があると感じます。
テノリメモを2点購入し、模様紙でペーパー袋の作成をオーダー。「かよくらふと」のほのぼのとした世界感に癒されて、久しぶりに万年筆で文字でも書いてみようかと思いつつ帰路に着…あ、ブックカバー用の紙を買い忘れた~!!

「レス」したくないペーパーがたくさんありました

か、か、かわいい!

2021.02.24

2/20(土) 中之島プレミアムコンサート&ワークショップ~ウクレレ世界1位の調べ~ 第1部

本番前のステージ

コンサートのセットリスト

当初、リアルとオンライン配信の両方での開催を予定していましたが、緊急事態宣言の延長を受け、オンライン配信のみの開催となりました。講師はプロウクレレ奏者の鈴木智貴さんです。第1部ワークショップの練習曲は『聖者の行進』。まずは初心者向けと中上級者向け2パターンの模範演奏で、アレンジを確認。コードの押え方を具体的な注意事項を交えて解説してくれました。伴奏のストロークでは手首の力を抜いて柔らかく軽快に。更にスウィングのリズムの取り方、上級者向けにはバトキン奏法まで。
参加者の皆さまからも演奏法についての具体的な質問がたくさんチャットで投稿されました。その一つ一つに鈴木さんが「例えばこんな感じで」と、時には実演付きで答えてくださり、「なるほど~!」と皆さま納得。タイで開催されたRibbee's(リビーズ) World Ukulele Championship 2016でグランプリを受賞し世界1位を獲得された鈴木さんから、直に色々なコツを伝授していただき、質問にその場で答えていただくという1時間は、参加された方々には特別な体験だったのではないでしょうか。
ウクレレを手元に準備していただいて指導を受けながら実際に練習するというワークショップですが、ウクレレの心得が全くなくても感心しきりで、軽やかな音を耳にしているだけでも、楽しい気分になりました。第2部のコンサートについては、アサヒメイト4月号に同封する「コバンザメイトvol.7」でレポートします。お楽しみに!
3月からは鈴木さんが全国12カ所を周るツアーがスタートします。ツアーやCDについての詳細はこちら↓。
鈴木智貴さんオフィシャルホームページ

2021.01.15

1/10(日)・11(月・祝) 浅田真央サンクスツアー大阪公演

アサヒメイト12月号でご紹介いたしました『浅田真央サンクスツアー』に行ってきました。
東京ほかで緊急事態宣言が発令され、関西圏でも発令が見込まれるギリギリの開催となりました。
「スケート人生を支え応援してくださったみなさまに感謝を届けたい」という気持ちで始められ、通常は高価なスケートショーを真央さんの意向で手頃な価格で楽しめました。
浅田真央さんが選手時代に世界大会やオリンピックで滑ってきたプログラムを、オーディションで選ばれたキャストのスケーターとメドレーという形でつないでいくアイスショー。エキジビションをずっと見ている感じの豪華で贅沢なショーでした。プログラムの合間にはスクリーンに浅田真央さん自身のコメント、スケーターオーディションや練習風景、またコロナを経て再開時の意気込み等、生の声を知ることができました。あの曲・あのスケーティング・あの衣装、印象強く記憶しているプログラムが次々と披露され、感動が蘇りました。浅田真央さんはほぼ出ずっぱり、華麗なスケーティングに魅了される夢見心地の80分でした。

浅田真央‗ドーム

東和薬品RACTABドーム(なみはやドーム)入口

浅田真央‗スクリーン

会場スクリーン

2021.01.13

UNKNOWNASIA EXTRA2020 ~アジアのアートをめぐる、中之島ウインター・タイム~ 2020/11/24~2021/1/29

朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島界隈で開催中のイベントをご紹介します。
「大阪からアジアへ、アジアから大阪へ」をテーマに、2015年にスタートした国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」とのコラボレーションイベント、2020年は歴代グランプリ受賞者を中心に日本、アジア各国の新鋭アーティストの13作品が、フェスティバルタワーを始め、フェスティバルタワー・ウエスト、ダイビル本館、中之島ダイビル、堂島クロスウォークに展示されています。またスマホをお持ちの方は、抽選で50名にダイビル、フェスティバルシティ、堂島クロスウォークの御食事券(1,000円相当)が当たるスタンプラリーも併せて開催中です。
残念ながら、再び不要不急の外出を控える状況となりました。今回は本イベントを記憶にとどめていただき、次の開催時にお楽しみください。

パンフレット

中之島フェスティバルタワーウエストの展示

2021.01.07

UCCコーヒーアカデミー神戸校

今月13日(水)と23日(土)にアサヒメイト12月号でご案内した「朝日友の会クラブオフ」特別企画『おいしいコーヒーの初心者向けセミナー』を開催します。会場となるUCCコーヒーアカデミー神戸校に下見に行ってきました。
ポートライナーの南公園駅で降りて改札を出ると、筋向いに「UCC」ロゴの入った鏡張りのビルが見えます。道路を横切らずに歩道橋から直行できるので、とても便利です。
2階の入口を入ったスペースはショールームになっていて、色々なコーヒーメーカーが展示されています。講義室は落ち着いた雰囲気で、テーブル上には、コーヒーフィルターやグラスポット、キッチンスケールなどがセッティングされていました。横の席との間にはビニールパーテーションが設置されており、距離の近い人との飛沫対策もバッチリです。
案内してくださったのは、13日(水)のセミナーを担当してくださる藤井昭彦講師。藤井さんはコーヒー関連の資格をたくさんお持ちなのですが、中でもスゴイのが、「CQI認定Qグレーダー」。Qグレーダーとは、SCA(スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるとCQI(コーヒークオリティインスティチュート)が認定した技能者のことで、世界共通の資格です(参照:日本スペシャルティコーヒー協会)。世界中でも約4,000人、日本だけだと約300人しかいないという難関資格だそうです。世界レベルのコーヒー・エキスパートである藤井さんからどんなお話が聴けるのか、13日がますます楽しみです。
1/13追記:近畿3府県の緊急事態宣言発令に伴い、上記イベントの延期を決定しました。

1FロビーではUCCグループの世界中の拠点が紹介されています

講義室として使用するアカデミーラボ

2020.11.02

10/24(土)中之島プレミアムコンサート「~鍵盤ハーモニカが奏でる魔法の音~」

中之島まるごとフェスティバル(通称:まるフェス)のイベントの終盤を飾ったのは鍵盤ハーモニカコンサート。出演は「ピアニカの魔術師」ミッチュリーさん、ギターの高田亮介さん、ドラムのSEAIさんです。最初はクラシックメドレー、ついつい闘争心が掻き立てられる『天国と地獄』からスタート。アニメ、タンゴ、ポップス、ジャズといった多彩なジャンルの名曲を、正に魔術師!という最高にかっこいいアレンジで聴かせてくれました。ピアニカのマル秘テクニックやカスタネット講座には、子どもたちも身を乗り出して興味津々。『アンパンマンのマーチ』は、コロナ禍で落ち込んでいたミッチュリーさんが立ち直るきっかけになった曲とのこと。アンパンマンの世界観は私も大好きです。大人になってから改めて心に刺さる作品です。
アンコールは、アニメ『鬼滅の刃』主題歌『紅蓮華』、大ヒット中のYOASOBI『夜に駆ける』、そしてお馴染みの『パプリカ』。音楽のジャンルの一つに「ソウル・ミュージック」がありますが、ミッチュリーさんの演奏は、ジャンルという意味ではなく真に魂のこもった音楽という意味で、ソウル・ミュージックだと感じました。
全国各地の学校を中心に活動されているピアニカの魔術師の皆さん、その志は未来を担う子どもたちにきっと届いています。

左からSEAIさん
ミッチュリーさん
高田亮介さん

見事な両手奏法でした

プログラム

2020.10.21

10/16(金)中之島プレミアムコンサート「まるフェス前夜祭」

左から髙橋幸子さん、國府利支恵さん、蔭山晶子さん

プログラム

今年も中之島まるごとフェスティバル(通称:まるフェス)の前夜祭が開催されました。出演はオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(Shion)より、オーボエ髙橋幸子(たかはしさちこ)さん、クラリネット蔭山晶子(かげやまあきこ)さん、ファゴット國府利支恵(こうとしえ)さんの華やかなお三方。トリオダンシュと呼ばれる木管三重奏です。
「水都」大阪にちなんで「水」や「海」をテーマにした選曲でした。Shionのライブラリアン津村さんの編曲によるSea Screens Medleyでは、誰もが知っている「う~み~はひろい~な~」がどこに隠れているのかを探すのが楽しかったです。また、お正月には必ず耳にする名曲『春の海』では、西洋楽器による演奏でも違和感なく「揺らぎ」が表現されていて、楽器の豊かな可能性を感じられました。アンコールは『オー・シャンゼリゼ』。明るく軽快なメロディーは、ままならない世相を吹き飛ばしてくれそうです。
私の貧しい聴覚でもはっきりとそれぞれの音が聴き分けられる三重奏。オケやソロとはまた違った楽しみ方ができたコンサートでした。

2020.10.13

第56回京都非公開文化財特別公開 東福寺 三門・法堂

東福寺三門からの眺望

ヨークシャーテリア・モンブラン?(絞りたてモンブラン)

本日は、9月某日に行ってきた東福寺をレポートします。アサヒメイト9~11月号で掲載した第56回京都非公開文化財特別公開です。東福寺といえば、通天橋からの紅葉が有名ですが、今回公開されている三門と法堂(はっとう)も非常に見応えがありました。
まずは三門から。内部の様子は、当時の鮮やかな彩色が窺い知れると同時に、600年の年月の重みをずっしりと感じました。文化財としての三門そのものだけでなく、三門からの景色がまた抜群なんです!高層ビルも電柱も見えない景色を楽しめます。階段はとても急なので、今の時期は特に手摺を掴むのを控えている方もいらっしゃるかと思いますが、ここは安全のためにもしっかりと手摺を掴んで昇り降りすることをお勧めします。
法堂で特に興味深かったのは、火災によって焼損してしまった大仏の左手です。この東福寺大仏は約15メートルあり、東大寺の廬舎那仏に匹敵する大きさだったそうです。確かに、大きな大きな左手は焼損前の立派なお姿が想像できるものでした。
東福寺の後は、ジェイアール京都伊勢丹サロンのマールブランシュへ。秋はやっぱり栗!くり!KURI!ということで、同サロン限定の「絞りたてモンブラン」を味わい、心もお腹も大満足の1日でした。(私は勝手に「ヨークシャーテリア・モンブラン」と呼んでいます。似てませんか?)。

2020.10.05

10/3(土)朝日新聞社「『大阪都構想』オンライン記者トーク」開催

大阪市役所本庁舎

大阪都構想住民投票が11月1日に予定されています。
10月3日(土)14時から朝日新聞社で「『大阪都構想』オンライン記者トーク」が開かれました。砂原庸介・神戸大教授がゲストで招かれ、都構想を取材している記者が生出演し、「二重行政の解消」「経済効果」「特別区設置のコスト」「コロナ禍での住民投票」の四点について1時間半にわたって語り合われました。また、「なぜ再び住民投票をするのか」「災害対応への影響は」といった視聴者の質問や、SNS「#ニュース4U(#N4U)」取材班に寄せられた質問にも答えられました。締めくくりの砂原教授の「都構想の住民投票は大阪府、大阪市にとっては重要なことだが、日常の選挙がより大切。」とのご発言に、多くの方が頷かれたと思われます。
当日は、朝日友の会事務局も撮影現場に立ち会わせていただきました。日々取材の最前線にいる記者が生で語る様子を、普段はなかなか見ることはできません。取材で感じた印象や考えが、記者本人の口から語られる様子がとても興味深かったです。次回開催の際も、ぜひご視聴ください!

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