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スタッフブログ

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2022.05.31

救馬渓観音

和歌山の救馬渓観音(すくまだにかんのん)に行ってきました。いずれ自力で行くのが難しくなるだろうと思い、近年は敢えて階段や急坂の多い、高い所にある寺社仏閣を選んで行くようにしているのですが、救馬渓観音もなかなかの難所でした。
「救馬渓観音」という名前は、小栗判官が妻の照手姫と湯治に向かう途上、突然馬が病にかかり動けなくなってしまい当寺で祈願したところ、たちまち愛馬が快癒したという伝説に由来します。
広大な境内には厄除階段、開運・厄除の鐘、四国八十八ヶ所の御砂踏霊場、おためし地蔵様、あじさい曼荼羅園(6月から開園)など、お堂以外にも様々なスポットがあり、各種ミッションを遂行する感覚で楽しめます。おためし地蔵様とは、五尊並んでいるお地蔵様の内、願いを込めて好きなお地蔵様を持ち上げて、軽く感じれば願いが叶い、重く感じればもう少し努力するようにと教えてくださるというものです。説明書きを読んでから挑んだので、これくらい軽い軽いという気持ちで持ち上げたのですが、やっぱり重かったです。😫まだまだ精進が足りないということですね。

開運・厄除の鐘
20秒以上あけて打たないと
火事の合図になってしまうそうです

(ピーク前の)あじさい曼荼羅園

山上展望台からの絶景

2021.05.07

中之島遊歩道とバラ

色々な種類のバラがあります

毎年5月に楽しみにしているのは、川沿いの中之島遊歩道に咲くバラです。せっかく綺麗に咲いているのに、昨年も今年も緊急事態宣言期間中で、コロナ禍以前程は、多くの人の目に触れることがないのが残念です。でも鑑賞する人が多かろうと少なかろうと関係なく懸命に花開く様はけなげで、「見習わないと!」なんて自戒させられます。
中之島遊歩道は彫刻やオブジェもたくさんあり、お手軽な芸術鑑賞スポットでもあります。みなさんも近辺に来られた際は、是非お散歩してみてください。

2021.01.13

UNKNOWNASIA EXTRA2020 ~アジアのアートをめぐる、中之島ウインター・タイム~ 2020/11/24~2021/1/29

朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島界隈で開催中のイベントをご紹介します。
「大阪からアジアへ、アジアから大阪へ」をテーマに、2015年にスタートした国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」とのコラボレーションイベント、2020年は歴代グランプリ受賞者を中心に日本、アジア各国の新鋭アーティストの13作品が、フェスティバルタワーを始め、フェスティバルタワー・ウエスト、ダイビル本館、中之島ダイビル、堂島クロスウォークに展示されています。またスマホをお持ちの方は、抽選で50名にダイビル、フェスティバルシティ、堂島クロスウォークの御食事券(1,000円相当)が当たるスタンプラリーも併せて開催中です。
残念ながら、再び不要不急の外出を控える状況となりました。今回は本イベントを記憶にとどめていただき、次の開催時にお楽しみください。

パンフレット

中之島フェスティバルタワーウエストの展示

2020.12.08

御堂筋イルミネーション2020

折り鶴のモチーフツリー

11月から12月にかけて、大阪の御堂筋は華やかなイルミネーションに彩られます。いつもなら地下鉄に乗るところですが、電車内の「密」も避けられて一石二鳥!ということで、淀屋橋から心斎橋までの2駅分を歩いてみました。イルミネーションは紫と青が中心で、何とも幻想的な雰囲気です。どこか別世界にワープしたような感覚にとらわれ、そこが大阪の中心部であることを忘れそうになります。注目は折り鶴のオーナメントが飾られたモチーフツリーです。世界中が苦難に包まれたとも言える2020年でしたが、この折り鶴を見ると明るく前向きな気持ちで2021年を迎えようという意欲がわいてきます。
御堂筋だけでなく、「大阪・光の饗宴」として、大阪府下の各地で様々なイルミネーションが展開されています。GoogleやYahooの混雑レーダーで確認すると、人混みを避けられますので、是非ひんやりした空気を温めてくれる光の中を、健康的にテクテクと歩いてみてください。

2020.11.20

和歌山城 西の丸庭園(紅葉渓庭園)

紅葉越しの天守閣

通称『紅葉渓庭園』

11月といえば紅葉!ということで、和歌山城の西の丸庭園に行ってきました。通称『紅葉渓庭園』と呼ばれる紅葉の名所で、無料で入園できます。
紅葉は最盛期手前の色づき始めくらいでしたが、緑と黄と橙と紅が混じる景色は、これはこれで別の味わいがあります。人同士の距離を取る生活を続けている人間の立場から見れば、色々な世代の紅葉たちがひしめき合いながら仲良く共存しているようにも感じられました。
二の丸に繋がる「御橋廊下」の手前からは、紅葉越しの天守閣が眺められて絶好のビューポイントです。庭園の外側には朝日新聞和歌山総局があるので、総局の最上部に見える朝日新聞社の社旗が目印になります。
お堀を池に見立てた庭園は、虎伏山の高低差を活かした、起伏に富んだ造りになっているので、位置によって紅葉を下から見上げることも上から見下ろすころもできます。但しフラットではない分、歩きながら錦繍に見惚れてしまうと、うっかり飛び石を踏み外してしまいそうになりますのでご注意くださいね。

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