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<title>朝日友の会 スタッフブログ</title>
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<description>スタッフブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89819/">
<title>6/13（土）前橋汀子　ヴァイオリン名曲選</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89819/</link>
<description>

アンコールもたっぷり楽しませていただきました

今年のプログラムは、前半はモーツァルトとフランクの至高の名曲ヴァイオリン・ソナタ。後半は親しみやすい小品の数々というメリハリの効いた構成でした。ラストはサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。前橋さんの定番レパートリーですが、このヴァイオリン名曲選で演奏されるのは意外にも2022年以来です。終盤の速いテンポに変わるところは圧巻！思わず「待ってました！」と言いたくなります。ロマの人たちが激しく情熱的に踊る様子が目に浮かぶようでした。一つ裏話を。前橋さんは衣装を3着準備されます。その日の舞台を見てお客様を思い浮かべて、2着を選ばれます。今回は赤、白、緑の3着を持ってこられており、前半は緑、後半は赤を選ばれました。一つ一つのステージに新鮮な気持ちで臨まれていることが伝わり、一観客としても嬉しくなります。</description>
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<dc:date>2026-06-17T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin178158688062483100" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260617.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178158688062486500" class="cms-easy-edit"><p>アンコールもたっぷり楽しませていただきました</p></div>
</div>
<!-- // .img_grid1 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin178158660496996400" class="cms-content-parts-sin178158660497003800"><p>今年のプログラムは、前半はモーツァルトとフランクの至高の名曲ヴァイオリン・ソナタ。後半は親しみやすい小品の数々というメリハリの効いた構成でした。<br />ラストはサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。前橋さんの定番レパートリーですが、このヴァイオリン名曲選で演奏されるのは意外にも2022年以来です。終盤の速いテンポに変わるところは圧巻！思わず「待ってました！」と言いたくなります。ロマの人たちが激しく情熱的に踊る様子が目に浮かぶようでした。<br />一つ裏話を。前橋さんは衣装を3着準備されます。その日の舞台を見てお客様を思い浮かべて、2着を選ばれます。今回は赤、白、緑の3着を持ってこられており、前半は緑、後半は赤を選ばれました。一つ一つのステージに新鮮な気持ちで臨まれていることが伝わり、一観客としても嬉しくなります。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89814/">
<title>5/19（火）リーディングドラマ「老害の人」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89814/</link>
<description>


チラシ・パンフレットとチケット




みなさま、最近朝日友の会でも何度かご紹介いたしましたが、リーディングドラマをご存じですか？
という私も知らなかったのですが（笑）、通常の演劇ではなく、俳優が台本を手にしてテキストを読むのを見せるスタイルの公演です。一口にリーディングといっても、役者がずっとイスに座っている舞台もあれば、大きく動く舞台もあり、演出意図によって中身は多彩。欧米ではよく行われているようですが、新作戯曲を演劇として完成させる前に試してみて、可能性をみることが目的の場合もあり、大掛かりな舞台装置や本格的な衣装も用いられないことが多いようです。
今回は、少々の動きがあり、派手ではないですが役柄に適した衣装もあり、動と静の間くらいでしょうか。
この度初めて鑑賞となるリーディングドラマ「老害の人」、出演者は3人。友近さん、千葉雄大さん、アコーディオンのチャランポランタン・小春さん。初めに「ついてきてくださいね」と案内され、どういうこと？と期待が膨らみます。全体を通して概ね大きな動きはなく、セリフでストーリーが進みます。今回は生のアコーディオン演奏がストーリーの一部として存在しています。時折出演者の存在を代役されたり、老人の心情を音で表現されたり、生演奏ならではの息の合い方が絶妙でとても面白い。そして役者さんの技量があってこそ成り立つ舞台で、それぞれ5役・7役を個性的な各人物になりきって演じ分けられ、それぞれ想像以上の才能にうれしい驚きを感じました。
アコーディオンの生演奏＋笑いあり、感動あり、心温まり、老害と言われる人たちを好きになる、素敵な舞台。鑑賞された千葉雄大さんのご友人は「韓国で受ける！」とおっしゃったそうです。近々韓国で上演されるかもしれませんね。

</description>
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<dc:date>2026-06-12T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin177995059676784800" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260528.png" />
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<p>チラシ・パンフレットとチケット</p>
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</div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172232497103084100" class="cms-content-parts-sin172232497103092300">
<p><span style="font-size:11.0pt">みなさま、最近朝日友の会でも何度かご紹介いたしましたが、リーディングドラマをご存じですか？<br />
という私も知らなかったのですが（笑）、通常の演劇ではなく、俳優が台本を手にしてテキストを読むのを見せるスタイルの公演です。</span>一口にリーディングといっても、役者がずっとイスに座っている舞台もあれば、大きく動く舞台もあり、演出意図によって中身は多彩。欧米ではよく行われているようですが、新作戯曲を演劇として完成させる前に試してみて、可能性をみることが目的の場合もあり、大掛かりな舞台装置や本格的な衣装も用いられないことが多いようです。<br />
今回は、少々の動きがあり、派手ではないですが役柄に適した衣装もあり、動と静の間くらいでしょうか。<br />
<span style="font-size:11.0pt">この度初めて鑑賞となるリーディングドラマ「老害の人」、出演者は3人。友近さん、千葉雄大さん、アコーディオンのチャランポランタン・小春さん。初めに「ついてきてくださいね」と案内され、どういうこと？と期待が膨らみます。全体を通して概ね大きな動きはなく、セリフでストーリーが進みます。今回は生のアコーディオン演奏がストーリーの一部として存在しています。</span><span style="font-size: 14.6667px;">時折出演者の存在を代役されたり、老人の心情を音で表現されたり、生演奏ならではの息の合い方が絶妙でとても面白い。そして役者さんの技量があってこそ成り立つ舞台で、それぞれ5役・7役を個性的な各人物になりきって演じ分けられ、それぞれ想像以上の才能にうれしい驚きを感じました。<br />
</span><span style="font-size: 14.6667px;">アコーディオンの生演奏＋</span><span style="font-size: 14.6667px;">笑いあり、感動あり、心温まり、老害と言われる人たちを好きになる、素敵な舞台。鑑賞された千葉雄大さんのご友人は「韓国で受ける！」とおっしゃったそうです。近々韓国で上演されるかもしれませんね。</span><span style="font-size: 14.6667px;"><br type="_moz" />
</span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89815/">
<title>アサヒメイト5月号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89815/</link>
<description>




招待券と天声人語書き写しノートセット





イオンシネマチケットとNGK指定席予約引換券





アサヒメイト5月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼント１番人気は食品を押さえて「イオンシネマチケット」、「スターバックス オリガミドリップコーヒーギフト＋あまおう苺ラングドシャ」となりました。続いて「なんばグランド花月 〈本公演〉指定席予約引換券」「麵米御膳詰合せ」「天声人語 書き写しノート（通常版・美文字版・脳トレ版 ）各1冊セット」「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル 謎多き「明日香村」とその魅力」となりました。
さて、今回のプレゼント「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル文化教室」は、ものを作りたい、深く学びたい方のためのリーガロイヤルホテル様の会員制文化教室で、陶芸窯・音楽ルーム・ダンススタジオなどの専用施設を有し、どなた様も受講いただける「オープンクラス」と約80クラスの多彩な「会員制講座」を提供されています。
アサヒメイトの紙面では不定期にご紹介させていただいており、近い順ですと今年３月号「春のお写経会と法話」、２０２５年１１月号「ホテルで素敵なクリスマス～印藤美江子とみんなで歌う歌声サロン＆クラス発表～」、同６月号「Poemusic lab presents 4　JAZZの歴史と魅力」をご紹介し、ご招待または関連グッズのプレゼントをご提供いただきました。
朝日友の会では提携特典があり、「最初の１年に限り年会費無料（１人）」になります。まだ講座を受けたことがない方こそ、ぜひお試しいただきたい特典です。
開催講座等は下記HPでご確認ください。
https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-08T11:00:00+09:00</dc:date>
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<p>招待券と天声人語書き写しノートセット</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698701300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260529_2.png" width="330" /></div>
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<p>イオンシネマチケットとNGK指定席予約引換券</p>
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<p class="MsoNormal">アサヒメイト5月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br />
毎回のプレゼント１番人気は食品を押さえて「イオンシネマチケット」、「スターバックス オリガミドリップコーヒーギフト＋あまおう苺ラングドシャ」となりました。続いて「なんばグランド花月 〈本公演〉指定席予約引換券」「麵米御膳詰合せ」「天声人語 書き写しノート（通常版・美文字版・脳トレ版 ）各1冊セット」「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル 謎多き「明日香村」とその魅力」となりました。<br />
さて、今回のプレゼント「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル文化教室」は、ものを作りたい、深く学びたい方のためのリーガロイヤルホテル様の会員制文化教室で、陶芸窯・音楽ルーム・ダンススタジオなどの専用施設を有し、どなた様も受講いただける「オープンクラス」と約80クラスの多彩な「会員制講座」を提供されています。<br />
アサヒメイトの紙面では不定期にご紹介させていただいており、近い順ですと今年３月号「春のお写経会と法話」、２０２５年１１月号「ホテルで素敵なクリスマス～印藤美江子とみんなで歌う歌声サロン＆クラス発表～」、同６月号「Poemusic lab presents 4　JAZZの歴史と魅力」をご紹介し、ご招待または関連グッズのプレゼントをご提供いただきました。<br />
朝日友の会では提携特典があり、「最初の１年に限り年会費<span style="color: rgb(255, 0, 0);">無料</span>（１人）」になります。まだ講座を受けたことがない方こそ、ぜひお試しいただきたい特典です。<br />
開催講座等は下記HPでご確認ください。<br />
<a href="https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/">https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/<br />
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</a></p>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89816/">
<title>2026年は「スウェーデン」イヤー！ </title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89816/</link>
<description>こんにちは！梅雨入り間近の大阪・中之島ですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。6月1日から「美術館めぐり」バスツアーの受付が始まりました。ツアー担当スタッフの今年の一押しです。2026年は日本とスウェーデンの文化科学交流年で、各地で様々なイベントが開催されています。先日、西宮市大谷記念美術館で開催中の「スウェーデン・テキスタイル展」へ行ってきました。北欧に位置し、国土の大半が森に覆われたスウェーデン。人々は、長く厳しい冬を過ごすため、家の内装にこだわりました。壁紙やテーブルクロスに使うテキスタイルも、花や動植物、幾何学模様、童話や聖書などがモチーフになっています。会場には個人のコレクターが収集した約250点のテキスタイルが展示され、暮らしを楽しむための知恵や工夫を見ることができました。そして、7月から愛知県美術館で開催される「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展へ、バスツアーで出かける予定です。1870年代後半、スウェーデンの若い芸術家たちがフランスで学び、後に故郷へ戻って身近な自然や人々を描くようになります。スウェーデンの美術黄金期の絵画を一挙紹介するのはとてもめずらしく、個人的にも期待大です（オリジナルグッズも！）美術愛好家の皆さんと一緒に、ぜひ楽しみたいと思います！「スウェーデン・テキスタイル展」は6月28日（日）まで西宮市大谷記念美術館で開催。朝日友の会会員証提示で一般のみ1人団体料金割引になります。「美術館めぐりバスツアー（スウェーデン絵画展）」は7月12日、15日に催行予定。メイト6月号でご紹介しています。ご参加をお待ちしています！


西宮市大谷記念美術館入口にて。看板の作品は「ノーアクス・アルク（ノアの方舟）」


鮮やかなテキスタイルが並ぶ展示室（西宮市大谷記念美術館）


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<dc:date>2026-06-03T18:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178047824801867200" class="cms-content-parts-sin178047824801870500"><p>こんにちは！梅雨入り間近の大阪・中之島ですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。6月1日から「美術館めぐり」バスツアーの受付が始まりました。ツアー担当スタッフの今年の一押しです。<br />2026年は日本とスウェーデンの文化科学交流年で、各地で様々なイベントが開催されています。先日、西宮市大谷記念美術館で開催中の「スウェーデン・テキスタイル展」へ行ってきました。北欧に位置し、国土の大半が森に覆われたスウェーデン。人々は、長く厳しい冬を過ごすため、家の内装にこだわりました。壁紙やテーブルクロスに使うテキスタイルも、花や動植物、幾何学模様、童話や聖書などがモチーフになっています。会場には個人のコレクターが収集した約250点のテキスタイルが展示され、暮らしを楽しむための知恵や工夫を見ることができました。<br />そして、7月から愛知県美術館で開催される「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展へ、バスツアーで出かける予定です。1870年代後半、スウェーデンの若い芸術家たちがフランスで学び、後に故郷へ戻って身近な自然や人々を描くようになります。スウェーデンの美術黄金期の絵画を一挙紹介するのはとてもめずらしく、個人的にも期待大です（オリジナルグッズも！）美術愛好家の皆さんと一緒に、ぜひ楽しみたいと思います！<br /><br />「スウェーデン・テキスタイル展」は6月28日（日）まで西宮市大谷記念美術館で開催。朝日友の会会員証提示で一般のみ1人団体料金割引になります。<br />「美術館めぐりバスツアー（スウェーデン絵画展）」は7月12日、15日に催行予定。メイト6月号でご紹介しています。ご参加をお待ちしています！</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin178047862250978000"><!-- .img_grid2 -->
<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin178047862250980800" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog260603_ST1.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178047862250982900" class="cms-easy-edit"><p>西宮市大谷記念美術館入口にて。看板の作品は「ノーアクス・アルク（ノアの方舟）」</p></div>
</div>
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin178047862250984200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog260603_ST2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178047862250984400" class="cms-easy-edit"><p>鮮やかなテキスタイルが並ぶ展示室（西宮市大谷記念美術館）</p></div>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid2 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89813/">
<title>特別企画バスツアー「出石永楽館で落語鑑賞」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89813/</link>
<description>5月24日、毎年恒例の「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを催行しました。出石永楽館は近畿最古の芝居小屋で、公開中の歌舞伎映画のロケ地として全国的に有名になりました。今回の落語は「桂南光一門会」。まず、南光さんと南天さん、天吾さんが舞台に立ってご挨拶。南光さんは南天さんには厳しい師匠だったのに、孫弟子の天吾さんには甘い、そんな話もあって会場は和やかな雰囲気に。落語会では大きな笑い声が響き、約2時間半があっという間に過ぎました。そして終演後、朝日友の会会員だけのお楽しみといえば&#8230;バックヤード（舞台裏見学）ツアーです。今年は映画のセットを間近で眺めるという貴重な体験付きで、皆さん記念撮影をしながら楽しまれていました。帰りのバスでは、サイン色紙やオリジナル巾着などを抽選でプレゼント。旅の締めくくりは、バスガイドさんと一緒に懐メロを歌いながら、笑顔で新大阪駅に到着しました。落語鑑賞バスツアーは来年も開催予定です。どうぞご期待ください！


映画のセットに見入る参加者の皆さん


楽屋（化粧部屋）はこんな感じ


</description>
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<dc:date>2026-05-27T17:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177987223982860500" class="cms-content-parts-sin177987223982870900"><p>5月24日、毎年恒例の「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを催行しました。出石永楽館は近畿最古の芝居小屋で、公開中の歌舞伎映画のロケ地として全国的に有名になりました。<br />今回の落語は「桂南光一門会」。まず、南光さんと南天さん、天吾さんが舞台に立ってご挨拶。南光さんは南天さんには厳しい師匠だったのに、孫弟子の天吾さんには甘い、そんな話もあって会場は和やかな雰囲気に。落語会では大きな笑い声が響き、約2時間半があっという間に過ぎました。<br />そして終演後、朝日友の会会員だけのお楽しみといえば&#8230;バックヤード（舞台裏見学）ツアーです。今年は映画のセットを間近で眺めるという貴重な体験付きで、皆さん記念撮影をしながら楽しまれていました。<br />帰りのバスでは、サイン色紙やオリジナル巾着などを抽選でプレゼント。旅の締めくくりは、バスガイドさんと一緒に懐メロを歌いながら、笑顔で新大阪駅に到着しました。<br />落語鑑賞バスツアーは来年も開催予定です。どうぞご期待ください！</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin177987261663917200"><!-- .img_grid2 -->
<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177987261663920500" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/02_special/06_travel/blog_eirakukan202606.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177987261663922000" class="cms-easy-edit"><p>映画のセットに見入る参加者の皆さん</p></div>
</div>
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177987261663923200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/02_special/06_travel/blog_202606_eirakukan2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177987261663923400" class="cms-easy-edit"><p>楽屋（化粧部屋）はこんな感じ</p></div>
</div>
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<!-- // .img_grid2 --></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89812/">
<title>5/15（金）日本庭園で苔庭作り体験</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89812/</link>
<description>



枯山水をイメージしたお庭



変化のある趣が味わい深い



立体感のある仕上がりがリアル



色合いのバランスが美しい


京都南禅寺の近くにある無鄰菴。山縣有朋公の別荘として造営されました。作庭は七代目小川治兵衛。国の名勝に指定されている見事な日本庭園です。まずは苔庭作りをする洋館1階に集合。かつては倉庫だったそうで、外気の影響を受けにくいレンガ造りで分厚い防火扉がついています。講師の先生は無鄰菴スタッフの平野友昭さん。苔にも野鳥にも詳しく、何を質問しても詳しく答えてくれます。まずは簡単に日本庭園や苔、無鄰菴についての説明を受けて、実際にお庭に出て4つのビューポイントを回ります。各自でスマホに写真を収めて、戻ってきたら4人グループでどこの視点で庭を作るかを話し合います。決まったら、石&#8594;苔&#8594;白砂の順で配置。石も苔も同じものは二つとありません。どの大きさ、どの形、どの色のものを持ってくるか、試行錯誤しながら協力して作り上げていきます。午前班も午後班もみなさんのセンスを活かした見事な作品が出来上がりました。合同作品の後は、各自で蓋付きのアクリルケースを受け取り、お持ち帰り用の苔と石を詰め詰め詰め。持ち帰り用の苔は3年育成されたもの。フワフワで可愛く手触りも抜群です。最後は庭園を眺めながらお抹茶とお干菓子で休憩して終了しました。楽しくて癒されて、文化財の保存についても学べる意義あるイベントとなりました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-19T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin177915418639233700 box cparts-id411--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-4" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639237600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_1.jpg" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177915418639239400"><p>枯山水をイメージしたお庭</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639239700" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_2.jpg" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177915418639239900"><p>変化のある趣が味わい深い</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639240000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_3.jpg" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177915418639240200"><p>立体感のある仕上がりがリアル</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639240500" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_4.jpg" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177915418639240600"><p>色合いのバランスが美しい</p></div>
</div>
</div>
</div><div id="cms-editor-minieditor-sin177915414653221500" class="cms-content-parts-sin177915414653229300"><p>京都南禅寺の近くにある無鄰菴。山縣有朋公の別荘として造営されました。作庭は七代目小川治兵衛。国の名勝に指定されている見事な日本庭園です。まずは苔庭作りをする洋館1階に集合。かつては倉庫だったそうで、外気の影響を受けにくいレンガ造りで分厚い防火扉がついています。講師の先生は無鄰菴スタッフの平野友昭さん。苔にも野鳥にも詳しく、何を質問しても詳しく答えてくれます。<br />まずは簡単に日本庭園や苔、無鄰菴についての説明を受けて、実際にお庭に出て4つのビューポイントを回ります。各自でスマホに写真を収めて、戻ってきたら4人グループでどこの視点で庭を作るかを話し合います。決まったら、石&#8594;苔&#8594;白砂の順で配置。石も苔も同じものは二つとありません。どの大きさ、どの形、どの色のものを持ってくるか、試行錯誤しながら協力して作り上げていきます。午前班も午後班もみなさんのセンスを活かした見事な作品が出来上がりました。<br />合同作品の後は、各自で蓋付きのアクリルケースを受け取り、お持ち帰り用の苔と石を詰め詰め詰め。持ち帰り用の苔は3年育成されたもの。フワフワで可愛く手触りも抜群です。最後は庭園を眺めながらお抹茶とお干菓子で休憩して終了しました。楽しくて癒されて、文化財の保存についても学べる意義あるイベントとなりました。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89811/">
<title>中之島香雪美術館「焼絵  茶色の珍事」に行ってきました</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89811/</link>
<description>



中之島香雪美術館入口




次回展覧会のインコさん





&#160;「焼絵」を、この展覧会で初めて知りました。
熱した火鉢や鏝を紙や絹などに押し当て、絵や文字を描いた作品とのこと。
茶色一色ですが、近くで観ると動物の毛並みや鳥の羽、人の表情まで細かく表現されており
観ていて飽きませんでした。少し押し当てすぎると焼けてしまい、筆で描く以上に集中力が要りそうです。
江戸時代には茶色が48色存在するといわれていたそうで、感性の細かさも感じられました。
作品解説も面白く、小鳥の枝のとまり方に「とまれますか？」と表現されていて
大いに同意しました。落ちると思います&#8230;。
出口近くには次回展覧会「インコ イズ カミング！」のインコさんも展示されており、写真撮影も可能です。
少々インコさんの大きさに戸惑いますが、なかなか可愛いです。
展覧会「焼絵&#160; 茶色の珍事」は今月5月31日（日）まで
朝日友の会会員は一般のみ2人まで団体料金に割引になります。
新しい作品を知る貴重な機会です。是非ご覧ください。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-12T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177856332173730700" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_2026051201.JPG" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177856332173732100" class="cms-easy-edit">
<p>中之島香雪美術館入口</p>
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<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177856332173733400" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_2026051202.JPG" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177856332173733600" class="cms-easy-edit">
<p>次回展覧会のインコさん</p>
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<!-- // .img_grid2 --></div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin177848451352605800" class="cms-content-parts-sin177848451352613500">
<p>&#160;「焼絵」を、この展覧会で初めて知りました。<br />
熱した火鉢や鏝を紙や絹などに押し当て、絵や文字を描いた作品とのこと。<br />
茶色一色ですが、近くで観ると動物の毛並みや鳥の羽、人の表情まで細かく表現されており<br />
観ていて飽きませんでした。少し押し当てすぎると焼けてしまい、筆で描く以上に集中力が要りそうです。<br />
江戸時代には茶色が48色存在するといわれていたそうで、感性の細かさも感じられました。<br />
作品解説も面白く、小鳥の枝のとまり方に「とまれますか？」と表現されていて<br />
大いに同意しました。落ちると思います&#8230;。<br />
出口近くには次回展覧会「インコ イズ カミング！」のインコさんも展示されており、写真撮影も可能です。<br />
少々インコさんの大きさに戸惑いますが、なかなか可愛いです。</p>
<p>展覧会「焼絵&#160; 茶色の珍事」は今月5月31日（日）まで<br />
朝日友の会会員は一般のみ2人まで団体料金に割引になります。<br />
新しい作品を知る貴重な機会です。是非ご覧ください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89810/">
<title>4/24（金）おいしいコーヒーの初心者向けセミナー</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89810/</link>
<description>



アラビカ種とカネフォラ種の違いはわかりました




フルーツゼリー、クラッカー、クッキー、チョコ
どの食べ合わせが一番合うのか？！





４月最終の金曜日、約3年振りに、UCCコーヒーアカデミー神戸校で、「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」を開催しました。みなさま早めに集合してくださったので早めからスムーズに開催できました。ご協力ありがとうございました。
セミナーでは、まずコーヒー挽いた豆の香りをかぎ、次はお湯を入れてからの変化を感じ、自分好みのコーヒーを探ります。コーヒーの産地や特色を学びながら実際にブレンド割合を変えつつ調整します。6種類と深煎り2種のコーヒーを比べながら自分好みのブレンドを探ります。もう少し苦みを出したいとか、酸味を抑えてとか、「わからなくなってきた」等呟きつつ、「これだ！」というブレンドが決め、各自、お持ち帰り用ブレンドを、豆のまま、または挽いて受け取ります。家で挽いてというこだわり派もおられますが、やはり楽なのでと挽いてもらう方も割合おられました。豆を挽いた際の豊潤な香りに包まれる至福の時間でした。
続いて、美味しいペーパードリップの淹れ方を学びます。まずはペーパーの折り方から気を付けるべきポイントを学び、実際に3投式の方法で淹れてみます。デジタルスケールを使って湯量を確認しながら入れるのはなかなか難しいものですが、ペアで確認と声掛けをするのでなんとかうまく入れることができたようです。
最後はフードペアリングについて。種類の違うおやつを一口ずつ、一口&#8594;コーヒー&#8594;一口&#8594;コーヒーと繰り返し、自分の舌や歯で相性を確かめていきます。軽いものと軽いもの等相性が良い傾向はあるのですが、個々の好みもあり、感想は分かれることが多いようです。味覚と好みの不思議さを感じました。また、最近流行りのスペシャリティコーヒーも味わい、他のコーヒーとは違うフルーティな風味と新しいペアリングを感じることができました。
最後の質問コーナーでは、なかなか質問が尽きません。小さなことでも聞きやすい雰囲気を作っていただけた講師陣に感謝です。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-07T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin168422650847419700"><!-- .img_grid2 -->
<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin168422650847422700" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260507_1.JPG" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin168422650847424100" class="cms-easy-edit">
<p>アラビカ種とカネフォラ種の違いはわかりました</p>
</div>
</div>
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin168422650847425200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260507_2.JPG" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin168422650847425400" class="cms-easy-edit">
<p>フルーツゼリー、クラッカー、クッキー、チョコ<br />
どの食べ合わせが一番合うのか？！</p>
</div>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid2 --></div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin168422611503744100" class="cms-content-parts-sin168422611503752000">
<p>４月最終の金曜日、約3年振りに、UCCコーヒーアカデミー神戸校で、「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」を開催しました。みなさま早めに集合してくださったので早めからスムーズに開催できました。ご協力ありがとうございました。<br />
セミナーでは、まずコーヒー挽いた豆の香りをかぎ、次はお湯を入れてからの変化を感じ、自分好みのコーヒーを探ります。コーヒーの産地や特色を学びながら実際にブレンド割合を変えつつ調整します。6種類と深煎り2種のコーヒーを比べながら自分好みのブレンドを探ります。もう少し苦みを出したいとか、酸味を抑えてとか、「わからなくなってきた」等呟きつつ、「これだ！」というブレンドが決め、各自、お持ち帰り用ブレンドを、豆のまま、または挽いて受け取ります。家で挽いてというこだわり派もおられますが、やはり楽なのでと挽いてもらう方も割合おられました。豆を挽いた際の豊潤な香りに包まれる至福の時間でした。<br />
続いて、美味しいペーパードリップの淹れ方を学びます。まずはペーパーの折り方から気を付けるべきポイントを学び、実際に3投式の方法で淹れてみます。デジタルスケールを使って湯量を確認しながら入れるのはなかなか難しいものですが、ペアで確認と声掛けをするのでなんとかうまく入れることができたようです。<br />
最後はフードペアリングについて。種類の違うおやつを一口ずつ、一口&#8594;コーヒー&#8594;一口&#8594;コーヒーと繰り返し、自分の舌や歯で相性を確かめていきます。軽いものと軽いもの等相性が良い傾向はあるのですが、個々の好みもあり、感想は分かれることが多いようです。味覚と好みの不思議さを感じました。また、最近流行りのスペシャリティコーヒーも味わい、他のコーヒーとは違うフルーティな風味と新しいペアリングを感じることができました。<br />
最後の質問コーナーでは、なかなか質問が尽きません。小さなことでも聞きやすい雰囲気を作っていただけた講師陣に感謝です。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89809/">
<title>アサヒメイト4月号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89809/</link>
<description>



チケット類①




チケット類②





アサヒメイト4月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼントの１番人気は「鹿児島高浜焼＆さつま揚げセット」、「たまごロールケーキ詰合せ」、「オリックス・バファローズ　日本ハム戦　A指定席１塁側①５/８(金)18時②５/９(土)14時それぞれ応援タオル１枚付き」のほか、「ネモフィラ祭り2026　in OSAKA」、「中之島香雪美術館『焼絵　茶色の珍事』」、「西宮大谷記念美術館『スウェ―デン・テキスタイル展』」、「京都古文化保存協会『春季京都非公開文化財特別公開拝観券２枚』」と並びました。
今回のプレゼントでは、オリックス・バファローズ招待券の座席がA指定席になり、試合も２試合からお選びいただけました。応募数は②5/9(土)の方が多数となりましたので、平日夜はお仕事の方も多いのではと推察いたしました。
今回プレゼントとしてご案内のうち、5月10日(日)までで終了するものがありますので、ご興味をお持ちでしたら足をお運びください。
①「春期京都非公開文化財特別公開」
詳しくは「アサヒメイト５月号P３」または下記URLをご覧ください。
www.asahimate-osaka.com/special/artlist/kobunka/
②「ネモフィラ祭り2026 in OSAKA」
詳しくは「アサヒメイト５月号P６」または下記URLをご覧ください。
www.asahimate-osaka.com/special/special_list/2026/02/89338/
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-30T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin177752883698693900 box cparts-id411--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698700600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260430_1.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177752883698701100"><p>チケット類①</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698701300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260430_2.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177752883698701500">
<p>チケット類②</p>
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</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin169632165131858800" class="cms-content-parts-sin169632165131866700">
<p class="MsoNormal">アサヒメイト4月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br />
毎回のプレゼントの１番人気は「鹿児島高浜焼＆さつま揚げセット」、「たまごロールケーキ詰合せ」、「オリックス・バファローズ　日本ハム戦　A指定席１塁側①５/８(金)18時②５/９(土)14時それぞれ応援タオル１枚付き」のほか、「ネモフィラ祭り2026　in OSAKA」、「中之島香雪美術館『焼絵　茶色の珍事』」、「西宮大谷記念美術館『スウェ―デン・テキスタイル展』」、「京都古文化保存協会『春季京都非公開文化財特別公開拝観券２枚』」と並びました。<br />
今回のプレゼントでは、オリックス・バファローズ招待券の座席がA指定席になり、試合も２試合からお選びいただけました。応募数は②5/9(土)の方が多数となりましたので、平日夜はお仕事の方も多いのではと推察いたしました。<br />
今回プレゼントとしてご案内のうち、5月10日(日)までで終了するものがありますので、ご興味をお持ちでしたら足をお運びください。<br />
①「春期京都非公開文化財特別公開」<br />
詳しくは「アサヒメイト５月号P３」または下記URLをご覧ください。<br />
<a href="https://www.asahimate-osaka.com/special/artlist/kobunka/">www.asahimate-osaka.com/special/artlist/kobunka/</a><br />
②「ネモフィラ祭り2026 in OSAKA」<br />
詳しくは「アサヒメイト５月号P６」または下記URLをご覧ください。<br />
<a href="https://www.asahimate-osaka.com/special/special_list/2026/02/89338/">www.asahimate-osaka.com/special/special_list/2026/02/89338/</a></p>
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]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89808/">
<title>あべのハルカス美術館　『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89808/</link>
<description>


Final Stageは幻想的な雰囲気


ネフチュス女神像と泣き女のレリーフ


赤アメンホテプ、青アメンホテプ、黄アメンホテプ。エジプト早口言葉を唱えながら行ってきました、古代エジプト展。1st Stageは、「古代エジプト人の謎を解け！」。ここでは今まであまりスポットライトを当てられることのなかった市井の人々も含めた古代エジプト人の日常生活を垣間見る数々の作品が展示されていました。面白かったのは憧れの職業。当時は書記だったそうです。書記といっても単なる筆記係というよりも神官や広い意味での事務官を指していました。憧れの職業は、その時々の世相を色濃く映すものですが、この職業がいい、あれは駄目だと言えるのは、ある程度の職業選択の自由があったということで、その点からも興味深く感じられました。2nd Stage「ファラオの実像を解明せよ！」では、ファラオとピラミッドの謎に迫る最新の研究成果についての展示がありました。物質を通り抜ける宇宙線ミューオンを解析することによって、非破壊で対象物の調査が可能になるというものです。ピラミッドの研究だけでなく、地質調査や水道管点検のようなインフラ点検への応用にも期待できる研究です。Final Stageは「死後の世界の門をたたけ！」。ミイラや副葬品などから古代エジプト人の死生観が掘り起こされていました。本展で最も印象的だった作品は、このFinal Stageで展示されていた作品№116「泣き女のレリーフ」。アジアの「泣き女」は聞いたことがありましたが、古代エジプトにもいたんですね。仰々しく嘆き悲しむことが死者の来世での再生を後押しすると考えらえていたそうです。『ブルックリン博物館所蔵　特別展　古代エジプト』は6/14（日）まで開催。朝日友の会会員証の提示で団体料金に割引になります（5人）。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-21T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin177667765574348800"><!-- .img_grid2 -->
<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177667765574354600" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260421_1.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177667765574356500" class="cms-easy-edit"><p style="text-align: center;">Final Stageは幻想的な雰囲気</p></div>
</div>
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177667765574357700" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260421_2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177667765574357900" class="cms-easy-edit"><p style="text-align: center;">ネフチュス女神像と泣き女のレリーフ</p></div>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid2 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin177667759283891500" class="cms-content-parts-sin177667759283898600"><p>赤アメンホテプ、青アメンホテプ、黄アメンホテプ。エジプト早口言葉を唱えながら行ってきました、古代エジプト展。<br />1st Stageは、「古代エジプト人の謎を解け！」。ここでは今まであまりスポットライトを当てられることのなかった市井の人々も含めた古代エジプト人の日常生活を垣間見る数々の作品が展示されていました。面白かったのは憧れの職業。当時は書記だったそうです。書記といっても単なる筆記係というよりも神官や広い意味での事務官を指していました。憧れの職業は、その時々の世相を色濃く映すものですが、この職業がいい、あれは駄目だと言えるのは、ある程度の職業選択の自由があったということで、その点からも興味深く感じられました。<br />2nd Stage「ファラオの実像を解明せよ！」では、ファラオとピラミッドの謎に迫る最新の研究成果についての展示がありました。物質を通り抜ける宇宙線ミューオンを解析することによって、非破壊で対象物の調査が可能になるというものです。ピラミッドの研究だけでなく、地質調査や水道管点検のようなインフラ点検への応用にも期待できる研究です。<br />Final Stageは「死後の世界の門をたたけ！」。ミイラや副葬品などから古代エジプト人の死生観が掘り起こされていました。本展で最も印象的だった作品は、このFinal Stageで展示されていた作品№116「泣き女のレリーフ」。アジアの「泣き女」は聞いたことがありましたが、古代エジプトにもいたんですね。仰々しく嘆き悲しむことが死者の来世での再生を後押しすると考えらえていたそうです。<br />『ブルックリン博物館所蔵　特別展　古代エジプト』は6/14（日）まで開催。朝日友の会会員証の提示で団体料金に割引になります（5人）。</p><div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89807/">
<title>「美術館めぐり」バスツアー「足立美術館で春季特別展を鑑賞」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89807/</link>
<description>4月9日、11日と今年初めての「美術館めぐり」バスツアーを催行しました。目的地は、3年ぶりの足立美術館（島根県安来市）。中国自動車道を西へ向かうと、車窓から若緑色の山々と山桜が見え、春の到来を感じます。美術館では特別展「日本画ハイライト 足立美術館とっておきの名画」を開催中。横山大観、竹内栖鳳、上村松園ら巨匠の作品が展示されています。そして足立美術館といえば、壮麗な日本庭園。専属の庭師8人が精魂込めて手入れする庭は落ち葉一つなく、「庭園もまた一幅の絵画である」と語った創設者の足立全康氏の理想の姿であり続けています。庭の隅では、若い庭師の方がほうきを手に黙々と作業をされており、見ている私たちにも緊張感が伝わってきました。ふと、遠方に目をやると、背後の山に薄紅色の山桜が咲いています。大観も市中より山中の桜を愛したそうですが、人の手の及ばない生命の美しさに心がなごみました。ツアーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回は7月中旬（アサヒメイト6月号掲載）に予定しています！


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<dc:date>2026-04-15T17:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177624066620585900" class="cms-content-parts-sin177624066620594000"><p>4月9日、11日と今年初めての「美術館めぐり」バスツアーを催行しました。目的地は、3年ぶりの足立美術館（島根県安来市）。中国自動車道を西へ向かうと、車窓から若緑色の山々と山桜が見え、春の到来を感じます。<br />美術館では特別展「日本画ハイライト 足立美術館とっておきの名画」を開催中。横山大観、竹内栖鳳、上村松園ら巨匠の作品が展示されています。そして足立美術館といえば、壮麗な日本庭園。専属の庭師8人が精魂込めて手入れする庭は落ち葉一つなく、「庭園もまた一幅の絵画である」と語った創設者の足立全康氏の理想の姿であり続けています。庭の隅では、若い庭師の方がほうきを手に黙々と作業をされており、見ている私たちにも緊張感が伝わってきました。<br />ふと、遠方に目をやると、背後の山に薄紅色の山桜が咲いています。大観も市中より山中の桜を愛したそうですが、人の手の及ばない生命の美しさに心がなごみました。<br />ツアーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回は7月中旬（アサヒメイト6月号掲載）に予定しています！</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin177624143980086300"><!-- .img_grid1 -->
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89805/">
<title>ネモフィラ祭り　2026　in OSAKA　がはじまります！</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/04/89805/</link>
<description>みなさまこんにちは 4月に入って大阪は桜のピークも過ぎ、初夏に向かいつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか 今回はアサヒメイト4月号でご紹介した、「ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA」の内覧会にお邪魔しましたので、その様子をご紹介しようと思います みなさまは「ネモフィラ」をご覧になったことがありますか？ ネモフィラは北米原産の1年草（和名：ルリカラクサ）で、ブルーの鮮やかな色が特徴。「ネモフィラ祭り」では関西最大級の約100万株が、青一色の花のじゅうたんを作り上げます この日はあいにくの雨模様だったせいもあり、まだ1分咲きのネモフィラでしたが、 桜とチューリップが美しい姿をみせてくれていました ネモフィラ畑の中には、公式キャラクター「ネモにゃん」が、いろんなところにひょっこり隠れています ぜひ満開になったネモフィラと、ネモにゃんの「映えショット」を、カメラにおさめてみてください 開催期間中はキッチンカーフェスも同時開催され、12台の店舗が集結 また、園内の「ネモにゃんショップ」では、ネモにゃんのオリジナルグッズや青いソフトクリームなどが並びます 今回はネモにゃんクッキーが添えられた「ブルーパフェ」とベビーカステラをいただきました 園内の方いわく、ネモフィラが開花して見ごろを迎えるのは4月20日ごろの予想&#8230;とのこと。 ぜひ青と海のコラボレーションを観に、足を運んでみてください ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA 【会期】4月11日（土）～5月10日（日）　会期中は無休平日10時～17時、土日祝9時～18時30分（最終日は17時まで）※入園は閉園30分前まで。 【会場】大阪まいしまシーサイドパーク／JR・桜島駅から北港観光バス 舞洲アクティブバス・THE DAY OSAKA前 【入園料】大人（高校生以上）1,800円（団体1,500円）、子ども（中学・小学生）500円（500円）※未就学児無料。 ◇朝日友の会会員証利用で大人のみ団体料金に割引（2人） 【お問い合わせ】06⁻4804⁻5828　https://seasidepark.maishima.com/nemophila/ </description>
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<dc:date>2026-04-10T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177580814078604000" class="cms-content-parts-sin177580814078612000"><p>みなさまこんにちは<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /><br /> 4月に入って大阪は桜のピークも過ぎ、初夏に向かいつつある今日この頃、<br />いかがお過ごしでしょうか<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/up.gif" alt="" /><br /> 今回はアサヒメイト4月号でご紹介した、「ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA」の内覧会にお邪魔しましたので、その様子をご紹介しようと思います<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/memo.gif" alt="" /><br /> <br /> みなさまは「ネモフィラ」をご覧になったことがありますか？<br /> ネモフィラは北米原産の1年草（和名：ルリカラクサ）で、ブルーの鮮やかな色が特徴。<br />「ネモフィラ祭り」では関西最大級の約100万株が、青一色の花のじゅうたんを作り上げます<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><br /> この日はあいにくの雨模様だったせいもあり、まだ1分咲きのネモフィラでしたが、<br /> 桜とチューリップが美しい姿をみせてくれていました<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/heart01.gif" alt="" /><br /> ネモフィラ畑の中には、公式キャラクター「ネモにゃん」が、<br />いろんなところにひょっこり隠れています<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/cat.gif" alt="" /><br /> ぜひ満開になったネモフィラと、ネモにゃんの「映えショット」を、<br />カメラにおさめてみてください<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/camera.gif" alt="" /><br /> <br /> 開催期間中はキッチンカーフェスも同時開催され、12台の店舗が集結<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/restaurant.gif" alt="" /><br /> また、園内の「ネモにゃんショップ」では、<br />ネモにゃんのオリジナルグッズや青いソフトクリームなどが並びます<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/delicious.gif" alt="" /><br /> 今回はネモにゃんクッキーが添えられた「ブルーパフェ」とベビーカステラをいただきました<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/note.gif" alt="" /><br /> <br /> 園内の方いわく、ネモフィラが開花して見ごろを迎えるのは4月20日ごろの予想&#8230;とのこと。<br /> ぜひ青と海のコラボレーションを観に、足を運んでみてください<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sun.gif" alt="" /></p> <p>ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA<br /> 【会期】4月11日（土）～5月10日（日）　会期中は無休<br />平日10時～17時、土日祝9時～18時30分（最終日は17時まで）※入園は閉園30分前まで。<br /> 【会場】大阪まいしまシーサイドパーク／JR・桜島駅から北港観光バス 舞洲アクティブバス・THE DAY OSAKA前<br /> 【入園料】大人（高校生以上）1,800円（団体1,500円）、子ども（中学・小学生）500円（500円）※未就学児無料。<br /> ◇<span style="color: rgb(255, 0, 0);">朝日友の会会員証利用</span>で大人のみ団体料金に割引（2人）<br /> 【お問い合わせ】06⁻4804⁻5828　<a href="https://seasidepark.maishima.com/nemophila/" style="background-color: rgb(255, 255, 255);">https://seasidepark.maishima.com/nemophila/<br /><br type="_moz" /></a></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><br /> </p></div><div class="cms-content-parts-sin177580873160173500 box cparts-id85--02 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド"><div class="cparts-body-block"><div class="cparts-img-block cparts-partsblock--01"><img id="cms-editor-image-sin177580873160176900" class="cparts-editsite--img" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/Blog_260410_1.JPG"/></div><div class="cparts-img-block cparts-partsblock--02"><img id="cms-editor-image-sin177580873160177200" class="cparts-editsite--img" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/Blog_260410_2.jpeg"/></div><div class="cparts-img-block cparts-partsblock--03"><img id="cms-editor-image-sin177580873160177400" class="cparts-editsite--img" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/Blog_260410_3.JPG"/></div><div class="cparts-img-block cparts-partsblock--04"><img id="cms-editor-image-sin177580873160177600" class="cparts-editsite--img" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/Blog_260410_4.jpeg"/></div><div class="cparts-img-block cparts-partsblock--05"><img id="cms-editor-image-sin177580873160177700" class="cparts-editsite--img" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/Blog_260410_5.jpeg"/></div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89804/">
<title>アサヒメイト3月号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89804/</link>
<description>




人気のチケット類





散華、ご存じですか？





人気のチケット類





アサヒメイト3月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今回は開催の度に人気の「『エジプト展』あべのハルカス美術館」、「無着色昆布漬　辛子めんたい」、「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円分」、「有馬温泉太閤の湯　入館チケット」、「龍谷大学　龍谷ミュージアム『真如堂の名宝』」、「国立文楽劇場　4月文楽特別公演」、「兵庫県立美術館『アンチ・アクション』」、「リーガロイヤルホテル大阪　エコールドロイヤル　生駒基達管主直筆散華」、の順になりました。
今回のプレゼントのひとつ、散華、みなさまはご存じですか。
散華（さんげ）の起源は古代インドにさかのぼり、当時、お釈迦さまを供養する際に人々は実際の花を手にし、その足元へまきました。当時、お釈迦さまを供養する際に人々は実際の花を手にして、その足元へまきました。これは「最も尊い存在に花をささげる」という敬意の表れでした。その習慣が中国を経て日本へ伝わる中で、紙や布で作られた花びらが用いされるようになり、現在の散華につながっています。散華が花びらの形をしているのは「命のはかなさを受け入れながら、仏さまの慈悲に包まれて生きる」という教えを表現しているためと考えられています。
散華は、御朱印帳と一緒に渡されたり、花祭りや盂蘭盆会などの大きな行事、お盆やお彼岸など年中行事でも配られることがあります。散華が手元に届くことがありましたら、「個人の安らぎ」「仏さまの慈悲を広める」といった仏教の願いに思いをはせる機会にしていただけたらと思います。
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<dc:date>2026-03-31T11:00:00+09:00</dc:date>
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<p>人気のチケット類</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177484890773054700" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260330_3.png" width="215" /></div>
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<p>散華、ご存じですか？</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177484890773067100" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260330_1.png" width="215" /></div>
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<p>人気のチケット類</p>
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<p class="MsoNormal">アサヒメイト3月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br />
今回は開催の度に人気の「『エジプト展』あべのハルカス美術館」、「無着色昆布漬　辛子めんたい」、「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円分」、「有馬温泉太閤の湯　入館チケット」、「龍谷大学　龍谷ミュージアム『真如堂の名宝』」、「国立文楽劇場　4月文楽特別公演」、「兵庫県立美術館『アンチ・アクション』」、「リーガロイヤルホテル大阪　エコールドロイヤル　生駒基達管主直筆散華」、の順になりました。<br />
今回のプレゼントのひとつ、散華、みなさまはご存じですか。<br />
散華（さんげ）の起源は古代インドにさかのぼり、当時、お釈迦さまを供養する際に人々は実際の花を手にし、その足元へまきました。当時、お釈迦さまを供養する際に人々は実際の花を手にして、その足元へまきました。これは「最も尊い存在に花をささげる」という敬意の表れでした。その習慣が中国を経て日本へ伝わる中で、紙や布で作られた花びらが用いされるようになり、現在の散華につながっています。散華が花びらの形をしているのは「命のはかなさを受け入れながら、仏さまの慈悲に包まれて生きる」という教えを表現しているためと考えられています。<br />
散華は、御朱印帳と一緒に渡されたり、花祭りや盂蘭盆会などの大きな行事、お盆やお彼岸など年中行事でも配られることがあります。散華が手元に届くことがありましたら、「個人の安らぎ」「仏さまの慈悲を広める」といった仏教の願いに思いをはせる機会にしていただけたらと思います。</p>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89803/">
<title>3/22（日）おいしいクラシック2026</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89803/</link>
<description>

今年も有名リスナーさんが指揮者体験に参加してくださいました

ウラウラ司会のおいしいクラシックも5年目を迎え、みなさまにも春の恒例として浸透してきたようで、今年は早い段階でチケットが完売しました。ザ・シンフォニーホールは3階席までギッシリ満員。たくさんのお客様にお楽しみいただきました。指揮は昨年秋に「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝された米田覚士さん。今や着実に一流のマエストロへの道を歩み始めた米田さんは、サービス精神に溢れ親しみやすい魅力は以前のままに、余裕と貫禄が漂っていました。モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲からスタートし、ドヴォルザーク、ベートーヴェン、ビゼーの名曲が続きます。後半はお客様にも参加していただく指揮者体験からスタート。ウラウラと米田さんに指名されたお客様3名に舞台に上がっていただきました。みなさま緊張されながらも、それぞれの個性を発揮した指揮ぶり。指揮者のタクトに従いつつも、このままでは瓦解しそう！というピンチでは、演奏が指揮をリードしているような場面もあり、オケのみなさんの柔軟なプロフェッショナリズムに感心しきりです。参加された3名のお客様には、使用した指揮棒がプレゼントされました。なんとこの指揮棒、通常は市販されていない米田モデルだそうです。「PICKBOY」という指揮棒のブランドで、米田さんのオーダーに応じて特別に製作されたとか。当日はザ・シンフォニーホールの売店でも特別販売されていました。指揮者体験の後は、ブザンソン国際指揮者コンクール決勝の舞台で披露されたプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」組曲から3曲を。コンクールの舞台裏のお話も聞くことができて、ウラのウラまで大満足の楽しいひとときでした。ABCラジオ「ウラのウラまで浦川です」は月曜から木曜の15時からの放送です。</description>
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<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin177449766128247900" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260326.jpg" />
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<!-- // .img_grid1 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin177449761301034800" class="cms-content-parts-sin177449761301042500"><p>ウラウラ司会のおいしいクラシックも5年目を迎え、みなさまにも春の恒例として浸透してきたようで、今年は早い段階でチケットが完売しました。ザ・シンフォニーホールは3階席までギッシリ満員。たくさんのお客様にお楽しみいただきました。<br />指揮は昨年秋に「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝された米田覚士さん。今や着実に一流のマエストロへの道を歩み始めた米田さんは、サービス精神に溢れ親しみやすい魅力は以前のままに、余裕と貫禄が漂っていました。<br />モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲からスタートし、ドヴォルザーク、ベートーヴェン、ビゼーの名曲が続きます。<br />後半はお客様にも参加していただく指揮者体験からスタート。ウラウラと米田さんに指名されたお客様3名に舞台に上がっていただきました。みなさま緊張されながらも、それぞれの個性を発揮した指揮ぶり。指揮者のタクトに従いつつも、このままでは瓦解しそう！というピンチでは、演奏が指揮をリードしているような場面もあり、オケのみなさんの柔軟なプロフェッショナリズムに感心しきりです。参加された3名のお客様には、使用した指揮棒がプレゼントされました。なんとこの指揮棒、通常は市販されていない米田モデルだそうです。「PICKBOY」という指揮棒のブランドで、米田さんのオーダーに応じて特別に製作されたとか。当日はザ・シンフォニーホールの売店でも特別販売されていました。<br />指揮者体験の後は、ブザンソン国際指揮者コンクール決勝の舞台で披露されたプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」組曲から3曲を。コンクールの舞台裏のお話も聞くことができて、ウラのウラまで大満足の楽しいひとときでした。<br />ABCラジオ「ウラのウラまで浦川です」は月曜から木曜の15時からの放送です。</p><div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89802/">
<title>松伯美術館　『上村三代と京都市立芸術大学』</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89802/</link>
<description>


高低差を活かした庭園が見事です


写真撮影可の上村松篁「母子の羊」


上村松園、上村松篁、上村淳之の上村三代と京都市立芸術大学の関わりを、作品を通して辿る展覧会です。学ぶ立場であった学生の頃の作品もあれば、教える立場となり、学生から未熟ながらも奔放な刺激を受けながら描いた作品もあります。印象的だったのは松篁が、入学早々に先生である入江波光から、ものの見方が概念的であると厳しく指摘されショックを受けたというエピソード。淳之もまた学生への指導の中で、人間の目は複眼ではないのだから、どの角度からも同等の鮮明さで見えているわけではないといった内容のことを語っており、写実を追求しながらも、皆が共有する概念ではなく、独自の視点を作品に乗せることを重視する点は共通しています。先生の手厳しい批評から、ずっと探り続けてきたテーマに一つの区切りがついた作品が、ご本人も「エポック」だと語る上村松篁「花鳥」（展示は4/12まで）です。ただ「花（椿）」と「鳥」だけが存在する静かな作品ですが、そこには確かな生命の息吹が感じられます。『上村三代と京都市立芸術大学』は5/24（日）まで開催。朝日友の会会員証の提示で10%割引になります（1人）。</description>
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<dc:date>2026-03-19T18:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177391747953203500" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260319_1.jpg" />
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<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177391747953207300" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260319_2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177391747953207500" class="cms-easy-edit"><p>写真撮影可の上村松篁「母子の羊」</p></div>
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<!-- // .img_grid2 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin177391381596377100" class="cms-content-parts-sin177391381596385000"><p>上村松園、上村松篁、上村淳之の上村三代と京都市立芸術大学の関わりを、作品を通して辿る展覧会です。学ぶ立場であった学生の頃の作品もあれば、教える立場となり、学生から未熟ながらも奔放な刺激を受けながら描いた作品もあります。<br />印象的だったのは松篁が、入学早々に先生である入江波光から、ものの見方が概念的であると厳しく指摘されショックを受けたというエピソード。淳之もまた学生への指導の中で、人間の目は複眼ではないのだから、どの角度からも同等の鮮明さで見えているわけではないといった内容のことを語っており、写実を追求しながらも、皆が共有する概念ではなく、独自の視点を作品に乗せることを重視する点は共通しています。先生の手厳しい批評から、ずっと探り続けてきたテーマに一つの区切りがついた作品が、ご本人も「エポック」だと語る上村松篁「花鳥」（展示は4/12まで）です。ただ「花（椿）」と「鳥」だけが存在する静かな作品ですが、そこには確かな生命の息吹が感じられます。<br />『上村三代と京都市立芸術大学』は5/24（日）まで開催。朝日友の会会員証の提示で10%割引になります（1人）。</p><div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89801/">
<title>美術館「えき」KYOTO　『ヤマザキマリの世界』</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/03/89801/</link>
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原画がズラッと展示されています

食っちゃ寝のパンダさんに癒されます

いつかヤマザキさんが描く天正遣欧少年使節を読みたいです

漫画家、エッセイスト、画家、ラジオパーソナリティ、リポーター。多彩な顔をもつヤマザキマリさんですが、元々の専門はイタリアのアカデミア美術学院で学んだ北方ルネサンスの肖像画です。「北方」とは、現在のドイツ、オランダ、ベルギーの辺りを指します。亜麻仁油の産地であったことから、15世紀初頭に亜麻仁油を使った油絵具が使われるようになりました。それまで主流だったテンペラ絵具に比べて乾燥が遅いため、色を混ぜたりぼかしたりすることができる、厚塗りして質感を変えられるなどの特徴があります。そんな素地を持つヤマザキさんの油絵の肖像画は必見です。ヤマザキさんを「博覧強記」と評する山下達郎さんの依頼で、山下さん、浄瑠璃師の桐竹勘十郎さん、落語家の立川志の輔さんの3点が展示されています。油絵独特の立体感のある写実的な肖像画は、写真とはまた異なる情感を湛えていました。もう1点印象的だったのは「美術館のパルミラ」。IS（イスラム国）によって殺害された考古学者ハレド・アサド氏に捧げられた短編です。かつてシリアで過ごしたこともあるヤマザキさん。ISによる爆破で今や廃墟と化してしまった世界遺産パルミラを、特別な思いを込めてセリフなしで描かれています。私も、かつてパルミラで普通に洗濯物が干されているのを見て、世界遺産の中に洗濯物？！と衝撃を受けたことを思い出しました。もうあの光景が美術館の中にしか存在しないことが残念でなりません。『ヤマザキマリの世界』は3/30（月）まで開催。朝日友の会会員証の提示で優待料金に割引になります（4人）。</description>
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<dc:date>2026-03-09T14:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177303124324029200"><p>原画がズラッと展示されています</p></div>
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<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177303124324029600"><p>食っちゃ寝のパンダさんに癒されます</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177303124324029800" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260309_3.jpg" width="215"/></div>
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</div><div id="cms-editor-minieditor-sin177303120570595600" class="cms-content-parts-sin177303120570602600"><p>漫画家、エッセイスト、画家、ラジオパーソナリティ、リポーター。多彩な顔をもつヤマザキマリさんですが、元々の専門はイタリアのアカデミア美術学院で学んだ北方ルネサンスの肖像画です。「北方」とは、現在のドイツ、オランダ、ベルギーの辺りを指します。亜麻仁油の産地であったことから、15世紀初頭に亜麻仁油を使った油絵具が使われるようになりました。それまで主流だったテンペラ絵具に比べて乾燥が遅いため、色を混ぜたりぼかしたりすることができる、厚塗りして質感を変えられるなどの特徴があります。そんな素地を持つヤマザキさんの油絵の肖像画は必見です。ヤマザキさんを「博覧強記」と評する山下達郎さんの依頼で、山下さん、浄瑠璃師の桐竹勘十郎さん、落語家の立川志の輔さんの3点が展示されています。油絵独特の立体感のある写実的な肖像画は、写真とはまた異なる情感を湛えていました。<br />もう1点印象的だったのは「美術館のパルミラ」。IS（イスラム国）によって殺害された考古学者ハレド・アサド氏に捧げられた短編です。かつてシリアで過ごしたこともあるヤマザキさん。ISによる爆破で今や廃墟と化してしまった世界遺産パルミラを、特別な思いを込めてセリフなしで描かれています。私も、かつてパルミラで普通に洗濯物が干されているのを見て、世界遺産の中に洗濯物？！と衝撃を受けたことを思い出しました。もうあの光景が美術館の中にしか存在しないことが残念でなりません。<br />『ヤマザキマリの世界』は3/30（月）まで開催。朝日友の会会員証の提示で優待料金に割引になります（4人）。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89800/">
<title>アサヒメイト１・2月合併号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89800/</link>
<description>




チケット類





ご当選者のみなさま　おめでとうございます！




アサヒメイト１・2月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。 今回は毎回人気の商品が並び、「ソーセージセット」、「京都東急ホテル宿泊券（1泊朝食付き）」「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円分」「ミルキーダックワーズ」「朝日新聞出版　思いだしトレーニング　昭和のできごと」「神戸ファッション美術館　『THE　新版画』」「ガンバ大阪　ブランケット」の順になりました。 今回初めて提供しました「思いだしトレーニング」は朝日新聞出版で人気のシリーズです。 今回の&#8221;昭和のできごと&#8221;のほか&#8221;平成&#8221;、&#8221;クロスワード&#8221;、&#8221;社会　地理＆歴史&#8221;など他にも興味深いテーマが揃っています。 手ごろな金額990円（税込）でお求めやすく、楽しみながら脳トレができます。 ご興味がある方は下記アドレスにアクセスしてご確認ください。 https://publications.asahi.com/ </description>
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<dc:date>2026-02-27T17:00:00+09:00</dc:date>
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<p>チケット類</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177217471276719600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260227_1.png" width="330" /></div>
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<p>ご当選者のみなさま　おめでとうございます！</p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin169632165131858800" class="cms-content-parts-sin169632165131866700"><p class="MsoNormal">アサヒメイト１・2月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br /> 今回は毎回人気の商品が並び、「ソーセージセット」、「京都東急ホテル宿泊券（1泊朝食付き）」「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円分」「ミルキーダックワーズ」「朝日新聞出版　思いだしトレーニング　昭和のできごと」「神戸ファッション美術館　『THE　新版画』」「ガンバ大阪　ブランケット」の順になりました。<br /> 今回初めて提供しました「思いだしトレーニング」は朝日新聞出版で人気のシリーズです。<br /> 今回の&#8221;昭和のできごと&#8221;のほか&#8221;平成&#8221;、&#8221;クロスワード&#8221;、&#8221;社会　地理＆歴史&#8221;など他にも興味深いテーマが揃っています。<br /> 手ごろな金額990円（税込）でお求めやすく、楽しみながら脳トレができます。<br /> ご興味がある方は下記アドレスにアクセスしてご確認ください。<br /> https://<a href="https://publications.asahi.com/">publications.asahi.com/</a></p> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89799/">
<title>2/8（日）小林愛実 ピアノ・リサイタル</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89799/</link>
<description>

大寒波の中ご来場いただいたお客様、ありがとうございました！

ラヴェル、シューマン、ショパンというピアノ曲の名手たちによる曲が並んだ、全編聴き応え満載のプログラムでしたが、個人的に今回の愛実さんの演奏で、大好きになった曲があります。ラヴェルの「クープランの墓」です。第一次世界大戦で命を落とした友人にそれぞれ奉げられる6曲からなる組曲で、中でも「トッカータ」は、私のような素人耳にもとんでもない難曲とわかります。原題「Le tombeau de Couperin」の「tombeau（トンボー）」は「追悼」を意味するそうですが、間に挟まれる繊細でキラキラした色彩豊かな音は、亡き人との想い出を懐かしく追想しているような趣です。クライマックスに向けてどんどん緊迫感が高まっていく様は圧巻。終演後もしばらくの間、ピアノの音が頭の中をぐるぐると回っているような感覚を味わいました。これからも小林愛実さんの定番レパートリーとして演奏していただきたいです。</description>
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<dc:date>2026-02-17T12:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177129316868179900" class="cms-easy-edit"><p>大寒波の中ご来場いただいたお客様、ありがとうございました！</p></div>
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<!-- // .img_grid1 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin177129286292526200" class="cms-content-parts-sin177129286292535600"><p>ラヴェル、シューマン、ショパンというピアノ曲の名手たちによる曲が並んだ、全編聴き応え満載のプログラムでしたが、個人的に今回の愛実さんの演奏で、大好きになった曲があります。ラヴェルの「クープランの墓」です。第一次世界大戦で命を落とした友人にそれぞれ奉げられる6曲からなる組曲で、中でも「トッカータ」は、私のような素人耳にもとんでもない難曲とわかります。原題「Le tombeau de Couperin」の「tombeau（トンボー）」は「追悼」を意味するそうですが、間に挟まれる繊細でキラキラした色彩豊かな音は、亡き人との想い出を懐かしく追想しているような趣です。クライマックスに向けてどんどん緊迫感が高まっていく様は圧巻。終演後もしばらくの間、ピアノの音が頭の中をぐるぐると回っているような感覚を味わいました。これからも小林愛実さんの定番レパートリーとして演奏していただきたいです。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89798/">
<title>中之島香雪美術館「大原美術館所蔵　名画への旅」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89798/</link>
<description>

中之島香雪美術館

立春を過ぎても寒さ厳しく、春が待ち遠しいですね。先日、中之島香雪美術館で開催中の「大原美術館所蔵　名画への旅&#8212;虎次郎の夢」へ行ってきました。会員の皆さん、もうご覧になりましたか？虎次郎とは、岡山県出身の画家、児島虎次郎のこと。東京美術学校（現東京芸術大学）卒業後の1908(明治41)年、倉敷の実業家・大原孫三郎の支援を受けてヨーロッパへ渡ります。ベルギーの学校で学び、「日本の人々に西洋絵画の素晴らしさを伝えたい」と作品の購入を孫三郎に願い出ました。そして、すでに巨匠だったモネのアトリエに足を運び、交渉の末、「睡蓮」を手に入れました。自分の作品を売りたがらないモネもその熱意に根負けしたとか&#8230;。虎次郎は帰国後も画家として活躍しますが、無理がたたって47歳の若さでこの世を去ってしまいます。孫三郎は虎次郎の功績をたたえて美術館の設立へと動きました。展覧会では、虎次郎の足取りを辿りながら、作品を鑑賞できるようになっています。エジプト旅行のコーナーもあり、虎次郎の行動力に驚かされました。資金面で支え続けた孫三郎の財力と器の大きさにも感心しますが。大原美術館の門外不出のコレクションが大阪で観られる貴重な機会です。皆さんどうぞお見逃しなく。（会場出口には、お気に入りの作品に投票するコーナーがありました。私は虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」と迷いましたが、ピサロの「りんご採り」に一票入れました）展覧会は3月29日（日）まで。朝日友の会会員証提示で一般のみ2人まで団体料金割引になります。また、2月27日（金）まで、朝日友の会窓口限定・平日のみで、ご招待券を1枚プレゼントしています（詳しくはアサヒメイト1・2月合併号、またはホームページをご覧ください）。●中之島香雪美術館の窓口ではプレゼントのお渡しはできませんのでご注意ください。</description>
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<dc:date>2026-02-12T18:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177088809446450500" class="cms-easy-edit"><p>中之島香雪美術館</p></div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89796/">
<title>関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」ゲネプロ見学レポート</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/02/89796/</link>
<description>




ゲネプロ見学受付





公演パンフレットとゲネプロ見学にお越しの皆様へ（注意事項）





1月25日（日）、門真市民文化会館ルミエールホール開催の関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」のゲネプロを見学させていただきました。公演チケットをアスクプレイガイドでご購入いただき見学を希望された朝日友の会会員5名にご参加いただきました。
12時にご集合いただき、注意事項説明をお受けいただいた後、ゲネプロ休憩のタイミングでの入館となりました。
今回も早めの集合、速やかなご入場等ご参加いただきましたみなさまのご協力に感謝申し上げます。
通常来賓席となる１階中央にご案内いただき、ゲネプロ見学開始です。
公演さながらに合わされる曲と初めだけでとんとんと次に移る曲、指揮者の藤岡さんと楽団員の方の息の合わせ方など興味深く拝聴、特にソリスト安川みくさんの美声には思わず拍手が起こりました。今回は短めになりましたが約30分ほどで終了、参加してくださった会員様からは「貴重な体験をさせていただきました。」とのお声をいただくことができました。
終了後は、一旦ホールから退出していただき、休息やお食事等でお過ごしいただいた後に、演奏会本番、ゲネプロとは違う緊張感のある演奏をお楽しみいただきました。
門真市民文化会館ルミエールホールは1,122席の関西フィルにとってホームグラウンドともいえるホール。門真市と関西フィルハーモニー管弦楽団は「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ばれており、総監督・主席指揮者の藤岡幸夫さんは「門真情熱大使」に就任され、地域の活性化に力を合わせておられます。地域密着型で自転車での来場が多いというホールにはカフェがあり、周辺にはイオンを始め店舗が多く、寒さを凌ぎながら時間を過ごすことができました。紹介されているアクセス７分よりも近く感じられました。
ホールへ気軽に足を運び良い音楽を聴く。
お近くのみなさま、遠くのみなさまも、機会がありましたら是非ご来場ください。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-02-03T10:00:00+09:00</dc:date>
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<p>ゲネプロ見学受付</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin176949152828557800" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260127_2.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin176949152828558000">
<p>公演パンフレットとゲネプロ見学にお越しの皆様へ（注意事項）</p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171747063968822700" class="cms-content-parts-sin171747063968830500">
<p>1月25日（日）、門真市民文化会館ルミエールホール開催の関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」のゲネプロを見学させていただきました。公演チケットをアスクプレイガイドでご購入いただき見学を希望された朝日友の会会員5名にご参加いただきました。<br />
12時にご集合いただき、注意事項説明をお受けいただいた後、ゲネプロ休憩のタイミングでの入館となりました。<br />
今回も早めの集合、速やかなご入場等ご参加いただきましたみなさまのご協力に感謝申し上げます。<br />
通常来賓席となる１階中央にご案内いただき、ゲネプロ見学開始です。<br />
公演さながらに合わされる曲と初めだけでとんとんと次に移る曲、指揮者の藤岡さんと楽団員の方の息の合わせ方など興味深く拝聴、特にソリスト安川みくさんの美声には思わず拍手が起こりました。今回は短めになりましたが約30分ほどで終了、参加してくださった会員様からは「貴重な体験をさせていただきました。」とのお声をいただくことができました。<br />
終了後は、一旦ホールから退出していただき、休息やお食事等でお過ごしいただいた後に、演奏会本番、ゲネプロとは違う緊張感のある演奏をお楽しみいただきました。<br />
門真市民文化会館ルミエールホールは1,122席の関西フィルにとってホームグラウンドともいえるホール。門真市と関西フィルハーモニー管弦楽団は「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ばれており、総監督・主席指揮者の藤岡幸夫さんは「門真情熱大使」に就任され、地域の活性化に力を合わせておられます。地域密着型で自転車での来場が多いというホールにはカフェがあり、周辺にはイオンを始め店舗が多く、寒さを凌ぎながら時間を過ごすことができました。紹介されているアクセス７分よりも近く感じられました。<br />
ホールへ気軽に足を運び良い音楽を聴く。<br />
お近くのみなさま、遠くのみなさまも、機会がありましたら是非ご来場ください。</p>
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</div>
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