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<title>朝日友の会 スタッフブログ</title>
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<description>スタッフブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/10/89836/">
<title>アサヒメイト9月号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/10/89836/</link>
<description>




美術展ほかチケット





ご当選おめでとうございます！！




アサヒメイト９月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。 毎回のプレゼントの１番人気は、いつも人気が高い「京都東急ホテル　宿泊券（1泊2食付き）」、続いてこれまたいつも高人気の美術展と食品「トーベとムーミン展　神戸市立博物館」、「ちびっこ南部詰合せ」、「山海うめ」、「東京富士美術館所蔵　魅惑の人物表現　中之島香雪美術館」と続きまして、「桂米朝一門会　桂ざこば三回忌追善」、「天声人語書き写しノート（通常版・脳トレ版　いずれか1冊）」の順になりました。関西の会員様には馴染みの桂ざこばさんは今年三回忌を迎えられました。米朝事務所では追善と銘打った落語会を各地で開催されており、朝日友の会ではチケットをプレゼントいたしました。予想以上のご応募をいただいて驚く人気に納得の豪華メンバー（ご存じ南光さん、塩鯛さん、南天さん、吉弥さん、りょうばさん）の落語に加え、出演者一同による「ざこばさんを語る」想い出トークまで！おもしろいこと間違いなし！！当選された5名さま、おめでとうございます。この落語会に興味をもたれた方、今ならアスクプレイガイドにてチケットを取り扱い中です。日時：１１月３日（火・祝）ひる２時はじまり（１時３０分開場）料金：前売４，５００円・当日５，０００円　朝日友の会会員は、前売を４，２００円に割引※詳しくは「アサヒメイト９月号」P10または下記URLをご覧ください。（公演が迫っておりますので申し込みはお早めに）ざこば三回忌追善　桂米朝一門会 &#124; アスクプレイガイド桂 &#124; 朝日友の会</description>
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<p>美術展ほかチケット</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698701300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_261014_1.png" width="330" /></div>
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<p>ご当選おめでとうございます！！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin169632165131858800" class="cms-content-parts-sin169632165131866700"><p class="MsoNormal">アサヒメイト９月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br /> 毎回のプレゼントの１番人気は、いつも人気が高い「京都東急ホテル　宿泊券（1泊2食付き）」、続いてこれまたいつも高人気の美術展と食品「トーベとムーミン展　神戸市立博物館」、「ちびっこ南部詰合せ」、「山海うめ」、「東京富士美術館所蔵　魅惑の人物表現　中之島香雪美術館」と続きまして、「桂米朝一門会　桂ざこば三回忌追善」、「天声人語書き写しノート（通常版・脳トレ版　いずれか1冊）」の順になりました。<br />関西の会員様には馴染みの桂ざこばさんは今年三回忌を迎えられました。米朝事務所では追善と銘打った落語会を各地で開催されており、朝日友の会ではチケットをプレゼントいたしました。予想以上のご応募をいただいて驚く人気に納得の豪華メンバー（ご存じ南光さん、塩鯛さん、南天さん、吉弥さん、りょうばさん）の落語に加え、出演者一同による「ざこばさんを語る」想い出トークまで！おもしろいこと間違いなし！！<br />当選された5名さま、おめでとうございます。<br /><br />この落語会に興味をもたれた方、今ならアスクプレイガイドにてチケットを取り扱い中です。<br />日時：１１月３日（火・祝）ひる２時はじまり（１時３０分開場）<br />料金：前売４，５００円・当日５，０００円<br /><font color="#000000">　</font><span style="color: rgb(255, 0, 0);">朝日友の会会員</span><span style="color: rgb(51, 51, 0);">は、前売を</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">４，２００円</span><span style="color: rgb(51, 51, 51);">に割引</span><br />※詳しくは「アサヒメイト９月号」P10または下記URLをご覧ください。<br />（公演が迫っておりますので申し込みはお早めに）<br /><a href="https://www.asahimate-osaka.com/playguide/2026/07/89489/">ざこば三回忌追善　桂米朝一門会 &#124; アスクプレイガイド桂 &#124; 朝日友の会</a></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89835/">
<title>美術館「えき」KYOTO「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89835/</link>
<description>こんにちは。9月も最終日、ようやく秋晴れになりましたね。先日、美術館「えき」KYOTOで開催中の「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」へ行ってきました。宇野亞喜良（1934〜）は、高校卒業後、カルピス食品工業に入社し商品広告を担当しました。コピーライターやデザイナーがまだ十分に認知されていない時代、キャッチフレーズも自身で考えていたそうです。60年代にはマックスファクターなどの企業広告で注目を浴びるようになり、70年代には寺山修司らと交流を深め、アングラ演劇のポスターを手がけるようになります。憂いを帯びた少女やエロティックなシーンを描く一方、子ども向けの絵本や舞台美術も手がけ、画材も鉛筆からアクリル絵の具まで、多彩な作風を展開しました。会場では、その仕事量というか熱量に驚かされますが、田中一光、横尾忠則、和田誠など当時第一線で活躍していた人々とのコラボ作品も展示され、広告が元気だった時代の空気を感じることができました。90歳を過ぎても現役（！）で活躍する宇野亞喜良。「いろんな世代の人に展覧会を楽しんでほしい」という願いどおり、学生からシニアまで多くの人々が宇野の作品に見入っていました。展覧会は10月25日（日）まで。朝日友の会会員証提示で1人無料、同伴4人まで優待割引になります。


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<dc:date>2026-09-30T13:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin179074196309527700" class="cms-content-parts-sin179074196309540900"><p>こんにちは。9月も最終日、ようやく秋晴れになりましたね。先日、美術館「えき」KYOTOで開催中の「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」へ行ってきました。<br />宇野亞喜良（1934〜）は、高校卒業後、カルピス食品工業に入社し商品広告を担当しました。コピーライターやデザイナーがまだ十分に認知されていない時代、キャッチフレーズも自身で考えていたそうです。60年代にはマックスファクターなどの企業広告で注目を浴びるようになり、70年代には寺山修司らと交流を深め、アングラ演劇のポスターを手がけるようになります。憂いを帯びた少女やエロティックなシーンを描く一方、子ども向けの絵本や舞台美術も手がけ、画材も鉛筆からアクリル絵の具まで、多彩な作風を展開しました。<br />会場では、その仕事量というか熱量に驚かされますが、田中一光、横尾忠則、和田誠など当時第一線で活躍していた人々とのコラボ作品も展示され、広告が元気だった時代の空気を感じることができました。<br />90歳を過ぎても現役（！）で活躍する宇野亞喜良。「いろんな世代の人に展覧会を楽しんでほしい」という願いどおり、学生からシニアまで多くの人々が宇野の作品に見入っていました。<br />展覧会は10月25日（日）まで。朝日友の会会員証提示で1人無料、同伴4人まで優待割引になります。</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin179074216872525500"><!-- .img_grid1 -->
<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin179074216872528300" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog20260930_uno.jpg" />
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89834/">
<title>9/23（水・祝）オーケストラ・アンサンブル金沢　大阪定期公演</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89834/</link>
<description>


Tシャツの他には一筆箋やクリアファイルも！


アンコールも大満足


今年のOEKは、モーツァルトの交響曲第25番からスタート。映画『アマデウス』の冒頭で使われた曲です。ヒリヒリとした疾走感がサリエリの焦燥を表しているような現実味を帯びていて、一気に近世のヨールッパに引き込まれた感覚になりました。2曲目はリストのピアノ協奏曲第1番。私は黒木雪音さんの背中側から見ていたのですが、時にはグイッとピアノに体重を乗せて、跳ねるように全身で弾く姿が印象に残りました。曲と一体になるリズム感が素晴らしく、もっともっと黒木さんの弾く曲が聴きたいと思わせてくれます。休憩を挟んで最後はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。モーツァルトとリストとベートーヴェン。なんと贅沢な公演！秋の空気を少し感じられるようになってきた今日この頃。ご来場いただいたお客様にも芸術の秋到来を感じていただけたのではないでしょうか。ホワイエではOEKグッズやCDが販売されていました。中でも人気だったのが、「がんばろうNOTO」Tシャツ。「能登半島地震復興応援コンサート」で制作されたもので、収益は音楽による支援活動に充当されます。興味をもたれた方は是非OEKショップをご覧になってください。</description>
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<dc:date>2026-09-25T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin179034906642738600" class="cms-easy-edit"><p style="text-align: center;">Tシャツの他には一筆箋やクリアファイルも！</p></div>
</div>
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin179034906642712800" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260925_2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin179034906642746000" class="cms-easy-edit"><p>アンコールも大満足</p></div>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid2 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin179034636815450000" class="cms-content-parts-sin179034636815457100"><p>今年のOEKは、モーツァルトの交響曲第25番からスタート。映画『アマデウス』の冒頭で使われた曲です。ヒリヒリとした疾走感がサリエリの焦燥を表しているような現実味を帯びていて、一気に近世のヨールッパに引き込まれた感覚になりました。2曲目はリストのピアノ協奏曲第1番。私は黒木雪音さんの背中側から見ていたのですが、時にはグイッとピアノに体重を乗せて、跳ねるように全身で弾く姿が印象に残りました。曲と一体になるリズム感が素晴らしく、もっともっと黒木さんの弾く曲が聴きたいと思わせてくれます。休憩を挟んで最後はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。モーツァルトとリストとベートーヴェン。なんと贅沢な公演！秋の空気を少し感じられるようになってきた今日この頃。ご来場いただいたお客様にも芸術の秋到来を感じていただけたのではないでしょうか。<br />ホワイエではOEKグッズやCDが販売されていました。中でも人気だったのが、「がんばろうNOTO」Tシャツ。「能登半島地震復興応援コンサート」で制作されたもので、収益は音楽による支援活動に充当されます。興味をもたれた方は是非<a href="https://oek.base.shop/" target="_blank">OEKショップ</a>をご覧になってください。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89833/">
<title>8/29（土）『フェルメール　真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89833/</link>
<description>




出入口前で予習できます





「ディアナとニンフたち」
背中も可愛いワンコ





「真珠の耳飾りの少女」
特定の人物をモデルとせず技術や
表現に重きを置いたトローニー





8/29（土）に朝日友の会会員様と朝日新聞読者様向けの『フェルメール展　真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会が開催されました。当日は夏休み最後の週末で、17時までの通常時間帯はかなりの混雑だったようですが、夜間鑑賞会ではゆったりと作品を鑑賞していただくことがきました。ご来場いただいたみなさまのマナーが良く、受付から入場までの動線移動もスムーズでした。ご協力に感謝いたします。
今回のフェルメール展は、全12作品と作品数は少なかったのですが、17世紀のオランダを凝縮したような作品が揃っており、当時の歴史的な背景を踏まえた章立てに沿って、じっくりと考えながら作品を鑑賞することができました。16世紀に宗教革命が起こり、オランダでは華美で絢爛豪華な教会建物を否定するプロテスタントが主流になりました。教会からの宗教画の依頼がなくなり、絵画の題材がどのようなものに移っていったのかということが、本展の12作品からよくわかります。デコピンのご先祖さまも4作品に登場していました。今は希少種のコーイケルホンディエですが、当時のオランダでは一般的な犬種だったようです。

</description>
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<dc:date>2026-09-08T10:00:00+09:00</dc:date>
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<p style="text-align: center;">出入口前で予習できます</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178877177539357000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260908_2.jpg" width="215" /></div>
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<p style="text-align: center;">「ディアナとニンフたち」<br />
背中も可愛いワンコ</p>
</div>
</div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178877177539357400" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260908_3.jpg" width="215" /></div>
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<p style="text-align: center;">「真珠の耳飾りの少女」<br />
特定の人物をモデルとせず技術や<br />
表現に重きを置いたトローニー</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin178877109264080300" class="cms-content-parts-sin178877109264087400">
<p>8/29（土）に朝日友の会会員様と朝日新聞読者様向けの『フェルメール展　真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会が開催されました。当日は夏休み最後の週末で、17時までの通常時間帯はかなりの混雑だったようですが、夜間鑑賞会ではゆったりと作品を鑑賞していただくことがきました。ご来場いただいたみなさまのマナーが良く、受付から入場までの動線移動もスムーズでした。ご協力に感謝いたします。<br />
今回のフェルメール展は、全12作品と作品数は少なかったのですが、17世紀のオランダを凝縮したような作品が揃っており、当時の歴史的な背景を踏まえた章立てに沿って、じっくりと考えながら作品を鑑賞することができました。16世紀に宗教革命が起こり、オランダでは華美で絢爛豪華な教会建物を否定するプロテスタントが主流になりました。教会からの宗教画の依頼がなくなり、絵画の題材がどのようなものに移っていったのかということが、本展の12作品からよくわかります。デコピンのご先祖さまも4作品に登場していました。今は希少種のコーイケルホンディエですが、当時のオランダでは一般的な犬種だったようです。</p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89832/">
<title>アサヒメイト7・8月合併号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/09/89832/</link>
<description>




「ゴジラ・THE・アート展」チケット





ご当選おめでとうございます！！





レストランギフト券とワンデイパス





アサヒメイト７・８月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼントの1番人気は「イオンシネマ　シネマチケット」でした。いつも人気の「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU　宿泊券（1泊朝食付き）」、「淡路島の極味玉ねぎ」「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円」が続き、「神戸ゆかりの美術館　ゴジラ生誕70周年記念　ゴジラ・THE・アート展」、「富士急ハイランド　ワンデイパス」の順となりました。
今回は「富士急ハイランドのワンデイパス」が登場しました。
関西から距離があるため、なじみが薄い感じがいたしますが、朝日友の会とは長く提携していただいてる遊園地です。
世界有数の絶叫マシンが多数あり、また最恐レベルのお化け屋敷で広く知られています。また、「トーマスランド」や「リサとガスパールタウン」という小さい子ども向きのエリアに加え、オフィシャルホテルやフジヤマミュージアムも併設し、富士山や山中湖など自然を楽しめるスポットにほど近く、全世代が楽しめる大型テーマパークです。
また、富士急ハイランドはアトランクションの乗車料のみ入場料がないのが大きな魅力、家族旅行にも最適です。
今はまだ暑さが厳しいですが、これから季節も良くなりますので、壮大な富士山周辺や富士急ハイランドへの行楽プランを計画してみてはいかがでしょう。
https://www.fujiq.jp/
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<p>「ゴジラ・THE・アート展」チケット</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178815872137046900" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260831_3.png" width="215" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178815872137053800">
<p>ご当選おめでとうございます！！</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178815872137060000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260831_2.png" width="215" /></div>
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<p>レストランギフト券とワンデイパス</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin169632165131858800" class="cms-content-parts-sin169632165131866700">
<p class="MsoNormal">アサヒメイト７・８月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br />
毎回のプレゼントの1番人気は「イオンシネマ　シネマチケット」でした。いつも人気の「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU　宿泊券（1泊朝食付き）」、「淡路島の極味玉ねぎ」「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円」が続き、「神戸ゆかりの美術館　ゴジラ生誕70周年記念　ゴジラ・THE・アート展」、「富士急ハイランド　ワンデイパス」の順となりました。<br />
今回は「富士急ハイランドのワンデイパス」が登場しました。<br />
関西から距離があるため、なじみが薄い感じがいたしますが、朝日友の会とは長く提携していただいてる遊園地です。<br />
世界有数の絶叫マシンが多数あり、また最恐レベルのお化け屋敷で広く知られています。また、「トーマスランド」や「リサとガスパールタウン」という小さい子ども向きのエリアに加え、オフィシャルホテルやフジヤマミュージアムも併設し、富士山や山中湖など自然を楽しめるスポットにほど近く、全世代が楽しめる大型テーマパークです。<br />
また、富士急ハイランドはアトランクションの乗車料のみ入場料がないのが大きな魅力、家族旅行にも最適です。<br />
今はまだ暑さが厳しいですが、これから季節も良くなりますので、壮大な富士山周辺や富士急ハイランドへの行楽プランを計画してみてはいかがでしょう。<br />
<a href="https://www.fujiq.jp/">https://www.fujiq.jp/</a></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89831/">
<title>大阪中之島美術館　『フェルメール　真珠の耳飾りの少女』</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89831/</link>
<description>




真珠の耳飾りの少女風マダニャイ





真珠の耳飾りの少女風メービル





フェルメールブルーをイメージした
ライティング





8/21からとうとう始まりました、フェルメール展。8/20には関係者向けの内覧会が開催され、桂南光さんがラジオで内覧会のお話しをされていました。南光さんは、レンブラントの『笑う男』とエマヌエル・デ・ウィッテの『想像上のカトリック聖堂の内部』がお気に召したそうです。目玉作品の『真珠の耳飾りの少女』以外にも、オランダ黄金時代の珠玉の絵画を鑑賞する貴重な機会です。チケットを入手された方、夜間鑑賞会に当選された方は、どこから見ても美しい名品をたっぷりと堪能してくださいね。
中之島界隈はフェルメール展仕様で賑わっています。朝日新聞のマダニャイやダイビルのメービルも、ミッフィーやフリーレンに負けじと真珠の耳飾りの少女に扮していたり、地下通路がフェルメールブルーをイメージしたライティングになっていたりと、あちらこちらにフェルメールの香りが漂っています。中之島近辺にお立ち寄りの際は、フェルメール関連のフォトスポットもあわせてお楽しみください。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-25T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178754019817021900" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260825_1.jpg" width="215" /></div>
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<p style="text-align: center;">真珠の耳飾りの少女風マダニャイ</p>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178754019817022600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260825_2.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178754019817022800">
<p style="text-align: center;">真珠の耳飾りの少女風メービル</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178754019817023100" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260825_3.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178754019817023400">
<p style="text-align: center;">フェルメールブルーをイメージした<br />
ライティング</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin178754016716326800" class="cms-content-parts-sin178754016716334600">
<p>8/21からとうとう始まりました、フェルメール展。8/20には関係者向けの内覧会が開催され、桂南光さんがラジオで内覧会のお話しをされていました。南光さんは、レンブラントの『笑う男』とエマヌエル・デ・ウィッテの『想像上のカトリック聖堂の内部』がお気に召したそうです。目玉作品の『真珠の耳飾りの少女』以外にも、オランダ黄金時代の珠玉の絵画を鑑賞する貴重な機会です。チケットを入手された方、夜間鑑賞会に当選された方は、どこから見ても美しい名品をたっぷりと堪能してくださいね。<br />
中之島界隈はフェルメール展仕様で賑わっています。朝日新聞のマダニャイやダイビルのメービルも、ミッフィーやフリーレンに負けじと真珠の耳飾りの少女に扮していたり、地下通路がフェルメールブルーをイメージしたライティングになっていたりと、あちらこちらにフェルメールの香りが漂っています。中之島近辺にお立ち寄りの際は、フェルメール関連のフォトスポットもあわせてお楽しみください。</p>
<div></div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89830/">
<title>神戸市立博物館「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89830/</link>
<description>こんにちは。相変わらずの暑さにぐったりしますね。先日、神戸市立博物館で開催中の「河鍋暁斎の世界」へ行ってきました。幕末に活躍した絵師・暁斎を私が知ったのは、2008年に京都で開催された展覧会でのこと。その時もイスラエル・ゴールドマン氏のコレクションで、状態の良い肉質画や版画に感銘を受けたことを覚えています。近年は関西でも暁斎の作品に出会う機会が増え、過度な期待をせずに行ったのですが&#8230;結果、全体の約6割が日本初公開で、驚きに満ちていました！暁斎はとにかく芸達者で面白い。即興で描く絵のモチーフは、表情豊かな猫や鳥、小動物や妖怪など。中でも笑ったのは、「猫又図」（ONとOFFバージョンあり）と「百鬼夜行」（物の怪の大行進。火の玉？に驚いて引き返す）。自身をモデルにした&#8220;鬼&#8221;もしばしば登場します。ゴールドマン氏は元々美術商で、日本の浮世絵などを外国人のファンに売っていたそうです。そして「象と小熊」を売ったものの、夜も眠れなくなるほど後悔し、何年もかけて買い戻したとか。そこから大の暁斎推しになったとのことでした。愛するが故か、保存状態の良さに驚かされます。皆さんもぜひ足を運んでみてください！展覧会は9月23日（水・祝）まで。朝日友の会会員証提示で5人まで団体料金割引になります。

　　　　神戸市立博物館の前で

　　　百鬼夜行図屏風はインパクト大！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-20T17:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178721479621868500" class="cms-content-parts-sin178721479621877900"><p>こんにちは。相変わらずの暑さにぐったりしますね。先日、神戸市立博物館で開催中の「河鍋暁斎の世界」へ行ってきました。<br />幕末に活躍した絵師・暁斎を私が知ったのは、2008年に京都で開催された展覧会でのこと。その時もイスラエル・ゴールドマン氏のコレクションで、状態の良い肉質画や版画に感銘を受けたことを覚えています。近年は関西でも暁斎の作品に出会う機会が増え、過度な期待をせずに行ったのですが&#8230;結果、全体の約6割が日本初公開で、驚きに満ちていました！<br />暁斎はとにかく芸達者で面白い。即興で描く絵のモチーフは、表情豊かな猫や鳥、小動物や妖怪など。中でも笑ったのは、「猫又図」（ONとOFFバージョンあり）と「百鬼夜行」（物の怪の大行進。火の玉？に驚いて引き返す）。自身をモデルにした&#8220;鬼&#8221;もしばしば登場します。<br />ゴールドマン氏は元々美術商で、日本の浮世絵などを外国人のファンに売っていたそうです。そして「象と小熊」を売ったものの、夜も眠れなくなるほど後悔し、何年もかけて買い戻したとか。そこから大の暁斎推しになったとのことでした。愛するが故か、保存状態の良さに驚かされます。皆さんもぜひ足を運んでみてください！<br />展覧会は9月23日（水・祝）まで。朝日友の会会員証提示で5人まで団体料金割引になります。</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin178721513347733800 box cparts-id411--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178721513347738400" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260820_kyosai1.jpg" width="330"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178721513347738800"><p>　　　　神戸市立博物館の前で</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178721513347739000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260820_kyosai2.jpg" width="330"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178721513347739300"><p>　　　百鬼夜行図屏風はインパクト大！</p></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89827/">
<title>「DINO　SAFARI　2026　大阪公演」公開ゲネプロ</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89827/</link>
<description>
「アサヒメイト６月号」でご紹介いたしました「DINO　SAFARI　2026　大阪公演」公開ゲネプロに行きました。。
東京では回を重ねているそうですが、大阪では初公演ということで期待が膨らみます。
座席は芝アリーナと丘アリーナ（椅子席）の２種。いずれの席も想像よりもかなり近い。期待が高まります。
会場全体がわくわくドキドキでざわつく中、サファリナビゲータと警備スタッフが登場し、いよいよ恐竜が登場！！
流暢かつ迫力あるナビゲーションで次々に現れる恐竜の特徴説明を聞きながら動きを追う、楽しく学べるユニークな体験です。
観客の前、（触れるのは厳禁ですが）手を伸ばせば触れられる距離を自由に歩き回り、大きさとリアルな皮膚感覚に思わず集中し、噛みつかれないように逃げてしまう瞬間も。気がつくとどんどん引き込まれています。
最後はアロサウルスによるお見送り会があり、芝アリーナ退から丘アリーナの順にお別れできます。
最後に恐竜に近づけ、満足感を感じて会場を後にしました。
まさに恐竜時代に迷い込んだような体験。子どもも大人も楽しめる公演でした。
公演の詳細は以下でご確認ください。
https://dinosafari-osaka.jp/
※朝日友の会でのチケット販売は終了しています。






パンフレットと恐竜カード





ステゴザウルス





アンキロサウルス



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-11T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178237512414607800" class="cms-content-parts-sin178237512414614800">
<p>「アサヒメイト６月号」でご紹介いたしました「DINO　SAFARI　2026　大阪公演」公開ゲネプロに行きました。。<br />
東京では回を重ねているそうですが、大阪では初公演ということで期待が膨らみます。<br />
座席は芝アリーナと丘アリーナ（椅子席）の２種。いずれの席も想像よりもかなり近い。期待が高まります。<br />
会場全体がわくわくドキドキでざわつく中、サファリナビゲータと警備スタッフが登場し、いよいよ恐竜が登場！！<br />
流暢かつ迫力あるナビゲーションで次々に現れる恐竜の特徴説明を聞きながら動きを追う、楽しく学べるユニークな体験です。<br />
観客の前、（触れるのは厳禁ですが）手を伸ばせば触れられる距離を自由に歩き回り、大きさとリアルな皮膚感覚に思わず集中し、噛みつかれないように逃げてしまう瞬間も。気がつくとどんどん引き込まれています。<br />
最後はアロサウルスによるお見送り会があり、芝アリーナ退から丘アリーナの順にお別れできます。<br />
最後に恐竜に近づけ、満足感を感じて会場を後にしました。<br />
まさに恐竜時代に迷い込んだような体験。子どもも大人も楽しめる公演でした。<br />
公演の詳細は以下でご確認ください。<br />
https://<a href="https://dinosafari-osaka.jp/">dinosafari-osaka.jp/<br />
<span style="color: rgb(99, 104, 109);">※朝日友の会でのチケット販売は終了しています。</span></a></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178607633769508700 box cparts-id411--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<p>パンフレットと恐竜カード</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178607633769476000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260807_2.png" width="215" /></div>
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<p>アンキロサウルス</p>
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</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89826/">
<title>7/26（日）サマー・ポップス・コンサート</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/08/89826/</link>
<description>

最後は明るく楽しく締め！

今年も様々な人気映画音楽にポール・モーリア、クラシックとバラエティに富んだ構成でしたが、サマー・ポップスといえば、元々オーケストラ用ではなかった曲の編曲も楽しみな聴きどころです。以下、今年のプログラムの編曲についてご紹介します。ラ・クンパルシータ：服部克久編、慕情：すぎやまこういち編、明日に架ける橋、オリーブの首飾り：川上肇編、カサブランカ：竹下清志編、007メドレー：三浦秀秋編。慕情がドラクエで有名なすぎやまこういちさんの編曲ということに驚きました。川上肇さん、竹下清志さん、三浦秀秋さんは関西フィルの編曲でお馴染みです。どの曲も原曲の魅力を損なわず、且つオーケストラの大迫力が加わる素晴らしいアレンジ。サマー・ポップスでは是非、編曲にも注目してみてください。そして、1曲は必ずクラシックの曲も入るのが、サマー・ポップスのプログラムの特徴です。今年はエルガーの「エニグマ変奏曲」より&#8220;ニムロッド&#8221;。荘厳で美しく、オーケストラが奏でる音楽の醍醐味を存分に味わうことができました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-08-06T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin178600507547877000"><!-- .img_grid1 -->
<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin178600507547864500" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260806.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178600507547886100" class="cms-easy-edit"><p>最後は明るく楽しく締め！</p></div>
</div>
<!-- // .img_grid1 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin178600472908712300" class="cms-content-parts-sin178600472908720500"><p>今年も様々な人気映画音楽にポール・モーリア、クラシックとバラエティに富んだ構成でしたが、サマー・ポップスといえば、元々オーケストラ用ではなかった曲の編曲も楽しみな聴きどころです。以下、今年のプログラムの編曲についてご紹介します。<br />ラ・クンパルシータ：服部克久編、慕情：すぎやまこういち編、明日に架ける橋、オリーブの首飾り：川上肇編、カサブランカ：竹下清志編、007メドレー：三浦秀秋編。慕情がドラクエで有名なすぎやまこういちさんの編曲ということに驚きました。川上肇さん、竹下清志さん、三浦秀秋さんは関西フィルの編曲でお馴染みです。どの曲も原曲の魅力を損なわず、且つオーケストラの大迫力が加わる素晴らしいアレンジ。サマー・ポップスでは是非、編曲にも注目してみてください。<br />そして、1曲は必ずクラシックの曲も入るのが、サマー・ポップスのプログラムの特徴です。今年はエルガーの「エニグマ変奏曲」より&#8220;ニムロッド&#8221;。荘厳で美しく、オーケストラが奏でる音楽の醍醐味を存分に味わうことができました。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89825/">
<title>7/19（日）小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89825/</link>
<description>

ボレロのコーダにはいつも鳥肌がたちます

猛暑を超える酷暑という表現が使われ始めた2026年ですが、ぐったりするような暑さを吹き飛ばす「夏休み・名曲招待席」。今年はベルリオーズに始まり、マエストロの定番がズラリと並んだ強力ラインナップのプログラムでした。今回は少し裏話を。当日リハを見学していて、印象に残ったマエストロの言葉。「間違えてもどうっちゅことない。どうっちゅことないけど間違えないでね。」リハーサルはとても和やかな雰囲気で進むのですが、その中でも絶妙に緊張と緩和をコントロールされていて、演奏だけでなくオケメンバーを率いる指揮者の神髄を見た気がしました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-30T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin178521595774500300"><!-- .img_grid1 -->
<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin178521595774503400" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260730.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178521595774504700" class="cms-easy-edit"><p>ボレロのコーダにはいつも鳥肌がたちます</p></div>
</div>
<!-- // .img_grid1 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin178521558739375400" class="cms-content-parts-sin178521558739384300"><p>猛暑を超える酷暑という表現が使われ始めた2026年ですが、ぐったりするような暑さを吹き飛ばす「夏休み・名曲招待席」。今年はベルリオーズに始まり、マエストロの定番がズラリと並んだ強力ラインナップのプログラムでした。<br />今回は少し裏話を。当日リハを見学していて、印象に残ったマエストロの言葉。「間違えてもどうっちゅことない。どうっちゅことないけど間違えないでね。」リハーサルはとても和やかな雰囲気で進むのですが、その中でも絶妙に緊張と緩和をコントロールされていて、演奏だけでなくオケメンバーを率いる指揮者の神髄を見た気がしました。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89824/">
<title>奈良国立博物館　『特別展　南都仏画－よみがえる奈良天平の美－』</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89824/</link>
<description>


涅槃のやすらぎクッションとざんまいずのコラボ


鹿さん鹿さん、暑いですね～


ボストン美術館と20年もかけて構想が練られた『南都仏画』展。南都仏画の元祖ともいえる法隆寺金堂壁画の模写に始まり、隆盛を極めた天平文化の作品、平安遷都後に平安美術の様式と南都ならではの独自性が融合した作品、明治時代の廃仏毀釈によって廃寺になった内山永久寺旧蔵の名画など、全8章の構成です。平安遷都は力を持ちすぎた仏教勢力を排除する意図もあったと考えられますが、それでも尚、平安時代以降も南都の仏教美術が脈々と受け継がれていったのは、仏教を布教する上で、教えを視覚化することが重視された現れなのだと思います。さて、本展のお気に入りは、作品番号26番の両界曼荼羅（小島曼荼羅）と作品番号72の不動明王および八大童子像です。両界曼荼羅は濃紺の綾に金泥と銀泥で描かれた曼荼羅。経年によって銀色の部分がほとんど退色していましたが、そのことで却って金色の部分が立体感を増しているように感じられました。不動明王および八大童子像は、ポーズや表情が表現豊かで、それぞれに秘めたる逸話がありそうで想像力を掻き立てられました。『特別展　南都仏画－よみがえる奈良天平の美－』は9/13（日）まで開催。朝日友の会会員証の提示で半額になります（一般1人）。</description>
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<dc:date>2026-07-24T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178487086986588100" class="cms-easy-edit"><p>涅槃のやすらぎクッションとざんまいずのコラボ</p></div>
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<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin178487086986589100" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260724_2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178487086986589300" class="cms-easy-edit"><p>鹿さん鹿さん、暑いですね～</p></div>
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<!-- // .img_grid2 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin178486948726288300" class="cms-content-parts-sin178486948726297000"><p>ボストン美術館と20年もかけて構想が練られた『南都仏画』展。南都仏画の元祖ともいえる法隆寺金堂壁画の模写に始まり、隆盛を極めた天平文化の作品、平安遷都後に平安美術の様式と南都ならではの独自性が融合した作品、明治時代の廃仏毀釈によって廃寺になった内山永久寺旧蔵の名画など、全8章の構成です。<br />平安遷都は力を持ちすぎた仏教勢力を排除する意図もあったと考えられますが、それでも尚、平安時代以降も南都の仏教美術が脈々と受け継がれていったのは、仏教を布教する上で、教えを視覚化することが重視された現れなのだと思います。<br />さて、本展のお気に入りは、作品番号26番の両界曼荼羅（小島曼荼羅）と作品番号72の不動明王および八大童子像です。両界曼荼羅は濃紺の綾に金泥と銀泥で描かれた曼荼羅。経年によって銀色の部分がほとんど退色していましたが、そのことで却って金色の部分が立体感を増しているように感じられました。不動明王および八大童子像は、ポーズや表情が表現豊かで、それぞれに秘めたる逸話がありそうで想像力を掻き立てられました。<br />『特別展　南都仏画－よみがえる奈良天平の美－』は9/13（日）まで開催。朝日友の会会員証の提示で半額になります（一般1人）。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89823/">
<title>愛知県美術館で「スウェーデン絵画」を鑑賞</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89823/</link>
<description>猛暑でバテそうな日々、皆さんお変わりありませんか？7月12日、15日に「美術館めぐり」バスツアーを催行しました。今回の目的は、観る機会の少ない「スウェーデン絵画」。美術好きのリピーターさんがたくさん参加されました。まず、食事処まんだらで昼食。ちょうど大相撲名古屋場所が始まり、駐車場に部屋ののぼりが立っています！すぐそばに稽古用の土俵もあり、皆さん興味津々で眺めていらっしゃいました。昼食後は、ヤマザキマザック美術館へ。世界的な工作機械メーカーの創業者が集めたコレクションは、フランスのロココ時代からエコール・ド・パリまでの絵画や工芸品。贅沢な雰囲気の空間で、音楽ガイドを聞きながら（クラシック音楽も流れます〜）鑑賞しました。そして、いよいよ愛知県美術館で開催中の「スウェーデン絵画」展へ。スウェーデンでは1870年代後半、若い芸術家たちが新たな表現を求めてフランスへ渡ります。そして、後に故郷へ戻り、自然や日常の家族との暮らしを描くようになりました。印象派ではなく、バルビゾン派（ミレーやコロー）の影響を受けたという作品は、穏やかな光であふれています。広大な自然や家族の肖像、どれも深い愛情に満ちていて、私自身も何とも言えない幸福感に包まれました。2日間、ハプニングもありましたが、皆さんのご協力があって無事に終了しました。次は暑さが落ち着いた10月下旬に予定しています（アサヒメイト9月号に掲載）。またお会いできるのを楽しみにしています！


オット・ヘッセルボム「夏の夜」（スウェーデン絵画展より）


カール・ラーション「カードゲームの支度」（スウェーデン絵画展より）


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<dc:date>2026-07-17T12:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178426038336419300" class="cms-content-parts-sin178426038336427300"><p>猛暑でバテそうな日々、皆さんお変わりありませんか？7月12日、15日に「美術館めぐり」バスツアーを催行しました。今回の目的は、観る機会の少ない「スウェーデン絵画」。美術好きのリピーターさんがたくさん参加されました。<br />まず、食事処まんだらで昼食。ちょうど大相撲名古屋場所が始まり、駐車場に部屋ののぼりが立っています！すぐそばに稽古用の土俵もあり、皆さん興味津々で眺めていらっしゃいました。<br />昼食後は、ヤマザキマザック美術館へ。世界的な工作機械メーカーの創業者が集めたコレクションは、フランスのロココ時代からエコール・ド・パリまでの絵画や工芸品。贅沢な雰囲気の空間で、音楽ガイドを聞きながら（クラシック音楽も流れます〜）鑑賞しました。<br />そして、いよいよ愛知県美術館で開催中の「スウェーデン絵画」展へ。スウェーデンでは1870年代後半、若い芸術家たちが新たな表現を求めてフランスへ渡ります。そして、後に故郷へ戻り、自然や日常の家族との暮らしを描くようになりました。印象派ではなく、バルビゾン派（ミレーやコロー）の影響を受けたという作品は、穏やかな光であふれています。広大な自然や家族の肖像、どれも深い愛情に満ちていて、私自身も何とも言えない幸福感に包まれました。<br />2日間、ハプニングもありましたが、皆さんのご協力があって無事に終了しました。次は暑さが落ち着いた10月下旬に予定しています（アサヒメイト9月号に掲載）。またお会いできるのを楽しみにしています！</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin178426053297165000"><!-- .img_grid2 -->
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<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin178426053297167700" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/02_special/06_travel/blog_20260712SW1.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178426053297172000" class="cms-easy-edit"><p>オット・ヘッセルボム「夏の夜」（スウェーデン絵画展より）</p></div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178426053297177300" class="cms-easy-edit"><p>カール・ラーション「カードゲームの支度」（スウェーデン絵画展より）</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89821/">
<title>京都・細見美術館に行ってきました</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/07/89821/</link>
<description>&#160;みなさまこんにちは 暑いような涼しいような、でも雨&#8230;みたいな日が続きますね 先日、「水の情景、涼へのいざない」を開催中の京都・細見美術館へ行きました 今回の展示は、細見美術館内のコレクションを中心に、「水辺」をテーマにした絵画、工芸品等を展示しています。水辺がテーマだけあって、どれもみな涼しげな作品が並んでいました。 個人的にとても美しく感じたのは、ホームページにも写真の掲載がある「柳に燕雀水葵沢瀉文様縫箔」。実際の作品はとても色が繊細で、比較的暖色が多いのに涼やかさを感じる作品でした さて、じつはわたし、細見美術館美術館にいくのは初めて 今回は私的にツボだった、細見美術館のポイントをご紹介しようと思います ①館の作りがおしゃれ！ 細見美術館は３階から入り、展示室を順次、下におりていく作りになっています。１つの展示室をぬけると中庭にでますが、 この中庭の雰囲気がとてもシンプルかつスタイリッシュでおしゃれなんです ３階から見た図と２階からみた図を掲載するので、ぜひ見比べてみてください(笑) この日は中庭のカフェの営業時間には間に合わなかったですが、お茶しにいってみたいなぁ～ ②ガチャガチャがある！ ショップには美術館の展示や、若冲にまつわるグッズがたくさん。 その中でわたしの目をひいたのは&#8230;ガチャガチャ 今回の展示コンセプトにも合いそうな、涼しげな歌川国芳や、伊藤若冲の缶バッチがありました 好きな人にはたまらない？！ガチャガチャを、ぜひチェックしてみてください ～おまけ～ 来館のしるしにはるシール。曜日ごとに色が違うそうです 会期：8月２日（日）まで　月曜休館（7/20は開館、翌日休館）/10時～17時 会場：細見美術館　075‐752₋5555　京都市バス・東山二条・岡崎公園口から約3分 入館料：一般1,800円（優待1,700円）、学生1,300円（1,200円） 朝日友の会会員証利用で優待料金に割引（1人）



3階から中庭の景色



2階から中庭の景色



イチオシガチャ！(笑)



この日は水曜で紫の来館シール


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<dc:date>2026-07-01T12:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178237512414607800" class="cms-content-parts-sin178237512414614800"><p>&#160;みなさまこんにちは<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/note.gif" alt="" /><br /> 暑いような涼しいような、でも雨&#8230;みたいな日が続きますね<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rain.gif" alt="" /></p> <p>先日、「水の情景、涼へのいざない」を開催中の京都・細見美術館へ行きました<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/eye.gif" alt="" /><br /> 今回の展示は、細見美術館内のコレクションを中心に、「水辺」をテーマにした絵画、工芸品等を展示しています。水辺がテーマだけあって、どれもみな涼しげな作品が並んでいました。<br /> 個人的にとても美しく感じたのは、ホームページにも写真の掲載がある「<span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: sans-serif; letter-spacing: normal; text-align: center;">柳に燕雀水葵沢瀉文様縫箔」。</span></span>実際の作品はとても色が繊細で、比較的暖色が多いのに涼やかさを感じる作品でした<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><br /> <br /> さて、じつはわたし、細見美術館美術館にいくのは初めて<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /><br /> 今回は私的にツボだった、細見美術館のポイントをご紹介しようと思います<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/upwardright.gif" alt="" /><br /> ①館の作りがおしゃれ！<br /> 細見美術館は３階から入り、展示室を順次、下におりていく作りになっています。１つの展示室をぬけると中庭にでますが、<br /> この中庭の雰囲気がとてもシンプルかつスタイリッシュでおしゃれなんです<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><br /> ３階から見た図と２階からみた図を掲載するので、ぜひ見比べてみてください(笑)<br /> この日は中庭のカフェの営業時間には間に合わなかったですが、お茶しにいってみたいなぁ～<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/cafe.gif" alt="" /><br /> ②ガチャガチャがある！<br /> ショップには美術館の展示や、若冲にまつわるグッズがたくさん。<br /> その中でわたしの目をひいたのは&#8230;ガチャガチャ<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" /><br /> 今回の展示コンセプトにも合いそうな、涼しげな歌川国芳や、伊藤若冲の缶バッチがありました<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" /><br /> 好きな人にはたまらない？！ガチャガチャを、ぜひチェックしてみてください<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/good.gif" alt="" /><br /> ～おまけ～<br /> 来館のしるしにはるシール。曜日ごとに色が違うそうです<img src="https://www.asahimate-osaka.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></p> <p>会期：8月２日（日）まで　月曜休館（7/20は開館、翌日休館）/10時～17時<br /> 会場：細見美術館　075‐752₋5555　京都市バス・東山二条・岡崎公園口から約3分<br /> 入館料：一般1,800円（優待1,700円）、学生1,300円（1,200円）<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">朝日友の会会員証</span>利用で優待料金に割引（1人）</p></div><div class="cms-content-parts-sin178237527732253700 box cparts-id411--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-4" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178237527732270900"><p>3階から中庭の景色</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178237527732278700" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="2階" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/images20260625171800.JPG" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178237527732285300"><p>2階から中庭の景色</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178237527732291400" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="ガチャ" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/images20260625171827.JPG" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178237527732299200"><p>イチオシガチャ！(笑)</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin178237527732305300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="おまけ" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/images20260625171857.JPG" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin178237527732311500"><p>この日は水曜で紫の来館シール</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89820/">
<title>アサヒメイト6月号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89820/</link>
<description>




美術展ほかチケット





ご当選おめでとうございます！！




アサヒメイト６月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。 毎回のプレゼントの１番人気はやはり食品「ピュアフルーツ寒天ジュレ」、続いて「ゴールドマンコレクション　河鍋暁斎の世界　招待券」、「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円」、「ボストン美術館共同企画　特別展南都仏画　招待券」、「有馬温泉太閤の湯　入館チケット（お食事、岩盤浴付き）」、「夏休み文楽特別公演」「絵本作家・葉祥明の世界　招待券」と並びました。 今月は、美術展招待券が３種という美術展ファンはご応募を迷われたと思います。今回ご提供３展覧会のうち、「ボストン美術館共同企画　特別展　南都仏画」は一般料金が半額！！今回残念ながら当選されなかった方も大変お得にご覧いただけます。 「南都仏画」の歴史を仏画・仏像の名品とともにたどる初の試みであり、米国・ボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの仏画の優品が里帰りし、何とのまぼろしの名刹・内山永久寺の堂内を彩った名画も紹介するこの機会にぜひ足をお運びください。 会期：７月１８日（土）～９月１３日（日） 入館料：一般2,200円／大学・高校生1,500円／中学生以下は無料 朝日友の会会員証利用で一般を１人のみ半額に割引 詳しくは「アサヒメイト７・８月合併号表紙」または下記URLをご覧ください。 www.asahimate-osaka.com/special/artlist/narahaku/</description>
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<dc:date>2026-06-25T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698700600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260624_2.png" width="330" /></div>
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<p>美術展ほかチケット</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698701300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260624_1.png" width="330" /></div>
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<p>ご当選おめでとうございます！！</p>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin169632165131858800" class="cms-content-parts-sin169632165131866700"><p class="MsoNormal">アサヒメイト６月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br /> 毎回のプレゼントの１番人気はやはり食品「ピュアフルーツ寒天ジュレ」、続いて「ゴールドマンコレクション　河鍋暁斎の世界　招待券」、「ホテルヒューイット甲子園　レストランギフト券5,000円」、「ボストン美術館共同企画　特別展南都仏画　招待券」、「有馬温泉太閤の湯　入館チケット（お食事、岩盤浴付き）」、「夏休み文楽特別公演」「絵本作家・葉祥明の世界　招待券」と並びました。<br /> 今月は、美術展招待券が３種という美術展ファンはご応募を迷われたと思います。<br />今回ご提供３展覧会のうち、「ボストン美術館共同企画　特別展　南都仏画」は一般料金が半額！！今回残念ながら当選されなかった方も大変お得にご覧いただけます。<br /> 「南都仏画」の歴史を仏画・仏像の名品とともにたどる初の試みであり、米国・ボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの仏画の優品が里帰りし、何とのまぼろしの名刹・内山永久寺の堂内を彩った名画も紹介するこの機会にぜひ足をお運びください。<br /> 会期：７月１８日（土）～９月１３日（日）<br /> 入館料：一般2,200円／大学・高校生1,500円／中学生以下は無料<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">朝日友の会会員証利用</span>で一般を<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１人のみ半額</span>に割引<br /> 詳しくは「アサヒメイト７・８月合併号表紙」または下記URLをご覧ください。<br /> <a href="https://www.asahimate-osaka.com/special/artlist/narahaku/">www.asahimate-osaka.com/special/artlist/narahaku/</a></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89819/">
<title>6/13（土）前橋汀子　ヴァイオリン名曲選</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89819/</link>
<description>

アンコールもたっぷり楽しませていただきました

今年のプログラムは、前半はモーツァルトとフランクの至高の名曲ヴァイオリン・ソナタ。後半は親しみやすい小品の数々というメリハリの効いた構成でした。ラストはサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。前橋さんの定番レパートリーですが、このヴァイオリン名曲選で演奏されるのは意外にも2022年以来です。終盤の速いテンポに変わるところは圧巻！思わず「待ってました！」と言いたくなります。ロマの人たちが激しく情熱的に踊る様子が目に浮かぶようでした。一つ裏話を。前橋さんは衣装を3着準備されます。その日の舞台を見てお客様を思い浮かべて、2着を選ばれます。今回は赤、白、緑の3着を持ってこられており、前半は緑、後半は赤を選ばれました。一つ一つのステージに新鮮な気持ちで臨まれていることが伝わり、一観客としても嬉しくなります。</description>
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<dc:date>2026-06-17T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin178158688062483100" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260617.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178158688062486500" class="cms-easy-edit"><p>アンコールもたっぷり楽しませていただきました</p></div>
</div>
<!-- // .img_grid1 --></div><div id="cms-editor-minieditor-sin178158660496996400" class="cms-content-parts-sin178158660497003800"><p>今年のプログラムは、前半はモーツァルトとフランクの至高の名曲ヴァイオリン・ソナタ。後半は親しみやすい小品の数々というメリハリの効いた構成でした。<br />ラストはサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。前橋さんの定番レパートリーですが、このヴァイオリン名曲選で演奏されるのは意外にも2022年以来です。終盤の速いテンポに変わるところは圧巻！思わず「待ってました！」と言いたくなります。ロマの人たちが激しく情熱的に踊る様子が目に浮かぶようでした。<br />一つ裏話を。前橋さんは衣装を3着準備されます。その日の舞台を見てお客様を思い浮かべて、2着を選ばれます。今回は赤、白、緑の3着を持ってこられており、前半は緑、後半は赤を選ばれました。一つ一つのステージに新鮮な気持ちで臨まれていることが伝わり、一観客としても嬉しくなります。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89814/">
<title>5/19（火）リーディングドラマ「老害の人」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89814/</link>
<description>


チラシ・パンフレットとチケット




みなさま、最近朝日友の会でも何度かご紹介いたしましたが、リーディングドラマをご存じですか？
という私も知らなかったのですが（笑）、通常の演劇ではなく、俳優が台本を手にしてテキストを読むのを見せるスタイルの公演です。一口にリーディングといっても、役者がずっとイスに座っている舞台もあれば、大きく動く舞台もあり、演出意図によって中身は多彩。欧米ではよく行われているようですが、新作戯曲を演劇として完成させる前に試してみて、可能性をみることが目的の場合もあり、大掛かりな舞台装置や本格的な衣装も用いられないことが多いようです。
今回は、少々の動きがあり、派手ではないですが役柄に適した衣装もあり、動と静の間くらいでしょうか。
この度初めて鑑賞となるリーディングドラマ「老害の人」、出演者は3人。友近さん、千葉雄大さん、アコーディオンのチャランポランタン・小春さん。初めに「ついてきてくださいね」と案内され、どういうこと？と期待が膨らみます。全体を通して概ね大きな動きはなく、セリフでストーリーが進みます。今回は生のアコーディオン演奏がストーリーの一部として存在しています。時折出演者の存在を代役されたり、老人の心情を音で表現されたり、生演奏ならではの息の合い方が絶妙でとても面白い。そして役者さんの技量があってこそ成り立つ舞台で、それぞれ5役・7役を個性的な各人物になりきって演じ分けられ、それぞれ想像以上の才能にうれしい驚きを感じました。
アコーディオンの生演奏＋笑いあり、感動あり、心温まり、老害と言われる人たちを好きになる、素敵な舞台。鑑賞された千葉雄大さんのご友人は「韓国で受ける！」とおっしゃったそうです。近々韓国で上演されるかもしれませんね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-12T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin177995059676774600"><!-- .img_grid1 -->
<div class="img_grid1"><img id="cms-editor-image-sin177995059676784800" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260528.png" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177995059676792100" class="cms-easy-edit">
<p>チラシ・パンフレットとチケット</p>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid1 --></div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin172232497103084100" class="cms-content-parts-sin172232497103092300">
<p><span style="font-size:11.0pt">みなさま、最近朝日友の会でも何度かご紹介いたしましたが、リーディングドラマをご存じですか？<br />
という私も知らなかったのですが（笑）、通常の演劇ではなく、俳優が台本を手にしてテキストを読むのを見せるスタイルの公演です。</span>一口にリーディングといっても、役者がずっとイスに座っている舞台もあれば、大きく動く舞台もあり、演出意図によって中身は多彩。欧米ではよく行われているようですが、新作戯曲を演劇として完成させる前に試してみて、可能性をみることが目的の場合もあり、大掛かりな舞台装置や本格的な衣装も用いられないことが多いようです。<br />
今回は、少々の動きがあり、派手ではないですが役柄に適した衣装もあり、動と静の間くらいでしょうか。<br />
<span style="font-size:11.0pt">この度初めて鑑賞となるリーディングドラマ「老害の人」、出演者は3人。友近さん、千葉雄大さん、アコーディオンのチャランポランタン・小春さん。初めに「ついてきてくださいね」と案内され、どういうこと？と期待が膨らみます。全体を通して概ね大きな動きはなく、セリフでストーリーが進みます。今回は生のアコーディオン演奏がストーリーの一部として存在しています。</span><span style="font-size: 14.6667px;">時折出演者の存在を代役されたり、老人の心情を音で表現されたり、生演奏ならではの息の合い方が絶妙でとても面白い。そして役者さんの技量があってこそ成り立つ舞台で、それぞれ5役・7役を個性的な各人物になりきって演じ分けられ、それぞれ想像以上の才能にうれしい驚きを感じました。<br />
</span><span style="font-size: 14.6667px;">アコーディオンの生演奏＋</span><span style="font-size: 14.6667px;">笑いあり、感動あり、心温まり、老害と言われる人たちを好きになる、素敵な舞台。鑑賞された千葉雄大さんのご友人は「韓国で受ける！」とおっしゃったそうです。近々韓国で上演されるかもしれませんね。</span><span style="font-size: 14.6667px;"><br type="_moz" />
</span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89815/">
<title>アサヒメイト5月号プレゼント</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89815/</link>
<description>




招待券と天声人語書き写しノートセット





イオンシネマチケットとNGK指定席予約引換券





アサヒメイト5月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼント１番人気は食品を押さえて「イオンシネマチケット」、「スターバックス オリガミドリップコーヒーギフト＋あまおう苺ラングドシャ」となりました。続いて「なんばグランド花月 〈本公演〉指定席予約引換券」「麵米御膳詰合せ」「天声人語 書き写しノート（通常版・美文字版・脳トレ版 ）各1冊セット」「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル 謎多き「明日香村」とその魅力」となりました。
さて、今回のプレゼント「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル文化教室」は、ものを作りたい、深く学びたい方のためのリーガロイヤルホテル様の会員制文化教室で、陶芸窯・音楽ルーム・ダンススタジオなどの専用施設を有し、どなた様も受講いただける「オープンクラス」と約80クラスの多彩な「会員制講座」を提供されています。
アサヒメイトの紙面では不定期にご紹介させていただいており、近い順ですと今年３月号「春のお写経会と法話」、２０２５年１１月号「ホテルで素敵なクリスマス～印藤美江子とみんなで歌う歌声サロン＆クラス発表～」、同６月号「Poemusic lab presents 4　JAZZの歴史と魅力」をご紹介し、ご招待または関連グッズのプレゼントをご提供いただきました。
朝日友の会では提携特典があり、「最初の１年に限り年会費無料（１人）」になります。まだ講座を受けたことがない方こそ、ぜひお試しいただきたい特典です。
開催講座等は下記HPでご確認ください。
https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-06-08T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin177752883698693900 box cparts-id411--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698700600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260529_1.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177752883698701100">
<p>招待券と天声人語書き写しノートセット</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177752883698701300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_260529_2.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177752883698701500">
<p>イオンシネマチケットとNGK指定席予約引換券</p>
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</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin169632165131858800" class="cms-content-parts-sin169632165131866700">
<p class="MsoNormal">アサヒメイト5月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。<br />
毎回のプレゼント１番人気は食品を押さえて「イオンシネマチケット」、「スターバックス オリガミドリップコーヒーギフト＋あまおう苺ラングドシャ」となりました。続いて「なんばグランド花月 〈本公演〉指定席予約引換券」「麵米御膳詰合せ」「天声人語 書き写しノート（通常版・美文字版・脳トレ版 ）各1冊セット」「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル 謎多き「明日香村」とその魅力」となりました。<br />
さて、今回のプレゼント「リーガロイヤルホテル大阪 エコール ド ロイヤル文化教室」は、ものを作りたい、深く学びたい方のためのリーガロイヤルホテル様の会員制文化教室で、陶芸窯・音楽ルーム・ダンススタジオなどの専用施設を有し、どなた様も受講いただける「オープンクラス」と約80クラスの多彩な「会員制講座」を提供されています。<br />
アサヒメイトの紙面では不定期にご紹介させていただいており、近い順ですと今年３月号「春のお写経会と法話」、２０２５年１１月号「ホテルで素敵なクリスマス～印藤美江子とみんなで歌う歌声サロン＆クラス発表～」、同６月号「Poemusic lab presents 4　JAZZの歴史と魅力」をご紹介し、ご招待または関連グッズのプレゼントをご提供いただきました。<br />
朝日友の会では提携特典があり、「最初の１年に限り年会費<span style="color: rgb(255, 0, 0);">無料</span>（１人）」になります。まだ講座を受けたことがない方こそ、ぜひお試しいただきたい特典です。<br />
開催講座等は下記HPでご確認ください。<br />
<a href="https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/">https://www.rihga.co.jp/osaka/culture/<br />
<br type="_moz" />
</a></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89816/">
<title>2026年は「スウェーデン」イヤー！ </title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/06/89816/</link>
<description>こんにちは！梅雨入り間近の大阪・中之島ですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。6月1日から「美術館めぐり」バスツアーの受付が始まりました。ツアー担当スタッフの今年の一押しです。2026年は日本とスウェーデンの文化科学交流年で、各地で様々なイベントが開催されています。先日、西宮市大谷記念美術館で開催中の「スウェーデン・テキスタイル展」へ行ってきました。北欧に位置し、国土の大半が森に覆われたスウェーデン。人々は、長く厳しい冬を過ごすため、家の内装にこだわりました。壁紙やテーブルクロスに使うテキスタイルも、花や動植物、幾何学模様、童話や聖書などがモチーフになっています。会場には個人のコレクターが収集した約250点のテキスタイルが展示され、暮らしを楽しむための知恵や工夫を見ることができました。そして、7月から愛知県美術館で開催される「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展へ、バスツアーで出かける予定です。1870年代後半、スウェーデンの若い芸術家たちがフランスで学び、後に故郷へ戻って身近な自然や人々を描くようになります。スウェーデンの美術黄金期の絵画を一挙紹介するのはとてもめずらしく、個人的にも期待大です（オリジナルグッズも！）美術愛好家の皆さんと一緒に、ぜひ楽しみたいと思います！「スウェーデン・テキスタイル展」は6月28日（日）まで西宮市大谷記念美術館で開催。朝日友の会会員証提示で一般のみ1人団体料金割引になります。「美術館めぐりバスツアー（スウェーデン絵画展）」は7月12日、15日に催行予定。メイト6月号でご紹介しています。ご参加をお待ちしています！


西宮市大谷記念美術館入口にて。看板の作品は「ノーアクス・アルク（ノアの方舟）」


鮮やかなテキスタイルが並ぶ展示室（西宮市大谷記念美術館）


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-03T18:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178047824801867200" class="cms-content-parts-sin178047824801870500"><p>こんにちは！梅雨入り間近の大阪・中之島ですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。6月1日から「美術館めぐり」バスツアーの受付が始まりました。ツアー担当スタッフの今年の一押しです。<br />2026年は日本とスウェーデンの文化科学交流年で、各地で様々なイベントが開催されています。先日、西宮市大谷記念美術館で開催中の「スウェーデン・テキスタイル展」へ行ってきました。北欧に位置し、国土の大半が森に覆われたスウェーデン。人々は、長く厳しい冬を過ごすため、家の内装にこだわりました。壁紙やテーブルクロスに使うテキスタイルも、花や動植物、幾何学模様、童話や聖書などがモチーフになっています。会場には個人のコレクターが収集した約250点のテキスタイルが展示され、暮らしを楽しむための知恵や工夫を見ることができました。<br />そして、7月から愛知県美術館で開催される「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展へ、バスツアーで出かける予定です。1870年代後半、スウェーデンの若い芸術家たちがフランスで学び、後に故郷へ戻って身近な自然や人々を描くようになります。スウェーデンの美術黄金期の絵画を一挙紹介するのはとてもめずらしく、個人的にも期待大です（オリジナルグッズも！）美術愛好家の皆さんと一緒に、ぜひ楽しみたいと思います！<br /><br />「スウェーデン・テキスタイル展」は6月28日（日）まで西宮市大谷記念美術館で開催。朝日友の会会員証提示で一般のみ1人団体料金割引になります。<br />「美術館めぐりバスツアー（スウェーデン絵画展）」は7月12日、15日に催行予定。メイト6月号でご紹介しています。ご参加をお待ちしています！</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin178047862250978000"><!-- .img_grid2 -->
<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin178047862250980800" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog260603_ST1.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178047862250982900" class="cms-easy-edit"><p>西宮市大谷記念美術館入口にて。看板の作品は「ノーアクス・アルク（ノアの方舟）」</p></div>
</div>
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin178047862250984200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog260603_ST2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin178047862250984400" class="cms-easy-edit"><p>鮮やかなテキスタイルが並ぶ展示室（西宮市大谷記念美術館）</p></div>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid2 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89813/">
<title>特別企画バスツアー「出石永楽館で落語鑑賞」</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89813/</link>
<description>5月24日、毎年恒例の「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを催行しました。出石永楽館は近畿最古の芝居小屋で、公開中の歌舞伎映画のロケ地として全国的に有名になりました。今回の落語は「桂南光一門会」。まず、南光さんと南天さん、天吾さんが舞台に立ってご挨拶。南光さんは南天さんには厳しい師匠だったのに、孫弟子の天吾さんには甘い、そんな話もあって会場は和やかな雰囲気に。落語会では大きな笑い声が響き、約2時間半があっという間に過ぎました。そして終演後、朝日友の会会員だけのお楽しみといえば&#8230;バックヤード（舞台裏見学）ツアーです。今年は映画のセットを間近で眺めるという貴重な体験付きで、皆さん記念撮影をしながら楽しまれていました。帰りのバスでは、サイン色紙やオリジナル巾着などを抽選でプレゼント。旅の締めくくりは、バスガイドさんと一緒に懐メロを歌いながら、笑顔で新大阪駅に到着しました。落語鑑賞バスツアーは来年も開催予定です。どうぞご期待ください！


映画のセットに見入る参加者の皆さん


楽屋（化粧部屋）はこんな感じ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-27T17:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177987223982860500" class="cms-content-parts-sin177987223982870900"><p>5月24日、毎年恒例の「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを催行しました。出石永楽館は近畿最古の芝居小屋で、公開中の歌舞伎映画のロケ地として全国的に有名になりました。<br />今回の落語は「桂南光一門会」。まず、南光さんと南天さん、天吾さんが舞台に立ってご挨拶。南光さんは南天さんには厳しい師匠だったのに、孫弟子の天吾さんには甘い、そんな話もあって会場は和やかな雰囲気に。落語会では大きな笑い声が響き、約2時間半があっという間に過ぎました。<br />そして終演後、朝日友の会会員だけのお楽しみといえば&#8230;バックヤード（舞台裏見学）ツアーです。今年は映画のセットを間近で眺めるという貴重な体験付きで、皆さん記念撮影をしながら楽しまれていました。<br />帰りのバスでは、サイン色紙やオリジナル巾着などを抽選でプレゼント。旅の締めくくりは、バスガイドさんと一緒に懐メロを歌いながら、笑顔で新大阪駅に到着しました。<br />落語鑑賞バスツアーは来年も開催予定です。どうぞご期待ください！</p><div></div></div><div class="cms-content-parts-sin177987261663917200"><!-- .img_grid2 -->
<div class="img_grid2">
<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177987261663920500" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/02_special/06_travel/blog_eirakukan202606.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177987261663922000" class="cms-easy-edit"><p>映画のセットに見入る参加者の皆さん</p></div>
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<div class="img_box"><img id="cms-editor-image-sin177987261663923200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/02_special/06_travel/blog_202606_eirakukan2.jpg" />
<div id="cms-editor-minieditor-sin177987261663923400" class="cms-easy-edit"><p>楽屋（化粧部屋）はこんな感じ</p></div>
</div>
</div>
<!-- // .img_grid2 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89812/">
<title>5/15（金）日本庭園で苔庭作り体験</title>
<link>https://www.asahimate-osaka.com/blog/2026/05/89812/</link>
<description>



枯山水をイメージしたお庭



変化のある趣が味わい深い



立体感のある仕上がりがリアル



色合いのバランスが美しい


京都南禅寺の近くにある無鄰菴。山縣有朋公の別荘として造営されました。作庭は七代目小川治兵衛。国の名勝に指定されている見事な日本庭園です。まずは苔庭作りをする洋館1階に集合。かつては倉庫だったそうで、外気の影響を受けにくいレンガ造りで分厚い防火扉がついています。講師の先生は無鄰菴スタッフの平野友昭さん。苔にも野鳥にも詳しく、何を質問しても詳しく答えてくれます。まずは簡単に日本庭園や苔、無鄰菴についての説明を受けて、実際にお庭に出て4つのビューポイントを回ります。各自でスマホに写真を収めて、戻ってきたら4人グループでどこの視点で庭を作るかを話し合います。決まったら、石&#8594;苔&#8594;白砂の順で配置。石も苔も同じものは二つとありません。どの大きさ、どの形、どの色のものを持ってくるか、試行錯誤しながら協力して作り上げていきます。午前班も午後班もみなさんのセンスを活かした見事な作品が出来上がりました。合同作品の後は、各自で蓋付きのアクリルケースを受け取り、お持ち帰り用の苔と石を詰め詰め詰め。持ち帰り用の苔は3年育成されたもの。フワフワで可愛く手触りも抜群です。最後は庭園を眺めながらお抹茶とお干菓子で休憩して終了しました。楽しくて癒されて、文化財の保存についても学べる意義あるイベントとなりました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-19T12:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin177915418639233700 box cparts-id411--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-4" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639237600" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_1.jpg" width="146"/></div>
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177915418639239400"><p>枯山水をイメージしたお庭</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639239700" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_2.jpg" width="146"/></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639240000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_3.jpg" width="146"/></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177915418639240500" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://www.asahimate-osaka.com/images/00_home/01_event/blog_20260519_4.jpg" width="146"/></div>
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</div><div id="cms-editor-minieditor-sin177915414653221500" class="cms-content-parts-sin177915414653229300"><p>京都南禅寺の近くにある無鄰菴。山縣有朋公の別荘として造営されました。作庭は七代目小川治兵衛。国の名勝に指定されている見事な日本庭園です。まずは苔庭作りをする洋館1階に集合。かつては倉庫だったそうで、外気の影響を受けにくいレンガ造りで分厚い防火扉がついています。講師の先生は無鄰菴スタッフの平野友昭さん。苔にも野鳥にも詳しく、何を質問しても詳しく答えてくれます。<br />まずは簡単に日本庭園や苔、無鄰菴についての説明を受けて、実際にお庭に出て4つのビューポイントを回ります。各自でスマホに写真を収めて、戻ってきたら4人グループでどこの視点で庭を作るかを話し合います。決まったら、石&#8594;苔&#8594;白砂の順で配置。石も苔も同じものは二つとありません。どの大きさ、どの形、どの色のものを持ってくるか、試行錯誤しながら協力して作り上げていきます。午前班も午後班もみなさんのセンスを活かした見事な作品が出来上がりました。<br />合同作品の後は、各自で蓋付きのアクリルケースを受け取り、お持ち帰り用の苔と石を詰め詰め詰め。持ち帰り用の苔は3年育成されたもの。フワフワで可愛く手触りも抜群です。最後は庭園を眺めながらお抹茶とお干菓子で休憩して終了しました。楽しくて癒されて、文化財の保存についても学べる意義あるイベントとなりました。</p></div>
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