スタッフブログ
2026.10.15
アサヒメイト9月号プレゼント

美術展ほかチケット

ご当選おめでとうございます!!
アサヒメイト9月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼントの1番人気は、いつも人気が高い「京都東急ホテル 宿泊券(1泊2食付き)」、続いてこれまたいつも高人気の美術展と食品「トーベとムーミン展 神戸市立博物館」、「ちびっこ南部詰合せ」、「山海うめ」、「東京富士美術館所蔵 魅惑の人物表現 中之島香雪美術館」と続きまして、「桂米朝一門会 桂ざこば三回忌追善」、「天声人語書き写しノート(通常版・脳トレ版 いずれか1冊)」の順になりました。
関西の会員様には馴染みの桂ざこばさんは今年三回忌を迎えられました。米朝事務所では追善と銘打った落語会を各地で開催されており、朝日友の会ではチケットをプレゼントいたしました。予想以上のご応募をいただいて驚く人気に納得の豪華メンバー(ご存じ南光さん、塩鯛さん、南天さん、吉弥さん、りょうばさん)の落語に加え、出演者一同による「ざこばさんを語る」想い出トークまで!おもしろいこと間違いなし!!
当選された5名さま、おめでとうございます。
この落語会に興味をもたれた方、今ならアスクプレイガイドにてチケットを取り扱い中です。
日時:11月3日(火・祝)ひる2時はじまり(1時30分開場)
料金:前売4,500円・当日5,000円
朝日友の会会員は、前売を4,200円に割引
※詳しくは「アサヒメイト9月号」P10または下記URLをご覧ください。
(公演が迫っておりますので申し込みはお早めに)
ざこば三回忌追善 桂米朝一門会 | アスクプレイガイド桂 | 朝日友の会
2026.09.30
美術館「えき」KYOTO「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」
こんにちは。9月も最終日、ようやく秋晴れになりましたね。先日、美術館「えき」KYOTOで開催中の「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」へ行ってきました。
宇野亞喜良(1934〜)は、高校卒業後、カルピス食品工業に入社し商品広告を担当しました。コピーライターやデザイナーがまだ十分に認知されていない時代、キャッチフレーズも自身で考えていたそうです。60年代にはマックスファクターなどの企業広告で注目を浴びるようになり、70年代には寺山修司らと交流を深め、アングラ演劇のポスターを手がけるようになります。憂いを帯びた少女やエロティックなシーンを描く一方、子ども向けの絵本や舞台美術も手がけ、画材も鉛筆からアクリル絵の具まで、多彩な作風を展開しました。
会場では、その仕事量というか熱量に驚かされますが、田中一光、横尾忠則、和田誠など当時第一線で活躍していた人々とのコラボ作品も展示され、広告が元気だった時代の空気を感じることができました。
90歳を過ぎても現役(!)で活躍する宇野亞喜良。「いろんな世代の人に展覧会を楽しんでほしい」という願いどおり、学生からシニアまで多くの人々が宇野の作品に見入っていました。
展覧会は10月25日(日)まで。朝日友の会会員証提示で1人無料、同伴4人まで優待割引になります。
2026.09.25
9/23(水・祝)オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演
Tシャツの他には一筆箋やクリアファイルも!
アンコールも大満足
今年のOEKは、モーツァルトの交響曲第25番からスタート。映画『アマデウス』の冒頭で使われた曲です。ヒリヒリとした疾走感がサリエリの焦燥を表しているような現実味を帯びていて、一気に近世のヨールッパに引き込まれた感覚になりました。2曲目はリストのピアノ協奏曲第1番。私は黒木雪音さんの背中側から見ていたのですが、時にはグイッとピアノに体重を乗せて、跳ねるように全身で弾く姿が印象に残りました。曲と一体になるリズム感が素晴らしく、もっともっと黒木さんの弾く曲が聴きたいと思わせてくれます。休憩を挟んで最後はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。モーツァルトとリストとベートーヴェン。なんと贅沢な公演!秋の空気を少し感じられるようになってきた今日この頃。ご来場いただいたお客様にも芸術の秋到来を感じていただけたのではないでしょうか。
ホワイエではOEKグッズやCDが販売されていました。中でも人気だったのが、「がんばろうNOTO」Tシャツ。「能登半島地震復興応援コンサート」で制作されたもので、収益は音楽による支援活動に充当されます。興味をもたれた方は是非OEKショップをご覧になってください。
2026.09.08
8/29(土)『フェルメール 真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会

出入口前で予習できます

「ディアナとニンフたち」
背中も可愛いワンコ

「真珠の耳飾りの少女」
特定の人物をモデルとせず技術や
表現に重きを置いたトローニー
8/29(土)に朝日友の会会員様と朝日新聞読者様向けの『フェルメール展 真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会が開催されました。当日は夏休み最後の週末で、17時までの通常時間帯はかなりの混雑だったようですが、夜間鑑賞会ではゆったりと作品を鑑賞していただくことがきました。ご来場いただいたみなさまのマナーが良く、受付から入場までの動線移動もスムーズでした。ご協力に感謝いたします。
今回のフェルメール展は、全12作品と作品数は少なかったのですが、17世紀のオランダを凝縮したような作品が揃っており、当時の歴史的な背景を踏まえた章立てに沿って、じっくりと考えながら作品を鑑賞することができました。16世紀に宗教革命が起こり、オランダでは華美で絢爛豪華な教会建物を否定するプロテスタントが主流になりました。教会からの宗教画の依頼がなくなり、絵画の題材がどのようなものに移っていったのかということが、本展の12作品からよくわかります。デコピンのご先祖さまも4作品に登場していました。今は希少種のコーイケルホンディエですが、当時のオランダでは一般的な犬種だったようです。
2026.09.01
アサヒメイト7・8月合併号プレゼント

「ゴジラ・THE・アート展」チケット

ご当選おめでとうございます!!

レストランギフト券とワンデイパス
アサヒメイト7・8月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼントの1番人気は「イオンシネマ シネマチケット」でした。いつも人気の「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU 宿泊券(1泊朝食付き)」、「淡路島の極味玉ねぎ」「ホテルヒューイット甲子園 レストランギフト券5,000円」が続き、「神戸ゆかりの美術館 ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」、「富士急ハイランド ワンデイパス」の順となりました。
今回は「富士急ハイランドのワンデイパス」が登場しました。
関西から距離があるため、なじみが薄い感じがいたしますが、朝日友の会とは長く提携していただいてる遊園地です。
世界有数の絶叫マシンが多数あり、また最恐レベルのお化け屋敷で広く知られています。また、「トーマスランド」や「リサとガスパールタウン」という小さい子ども向きのエリアに加え、オフィシャルホテルやフジヤマミュージアムも併設し、富士山や山中湖など自然を楽しめるスポットにほど近く、全世代が楽しめる大型テーマパークです。
また、富士急ハイランドはアトランクションの乗車料のみ入場料がないのが大きな魅力、家族旅行にも最適です。
今はまだ暑さが厳しいですが、これから季節も良くなりますので、壮大な富士山周辺や富士急ハイランドへの行楽プランを計画してみてはいかがでしょう。
https://www.fujiq.jp/
2026.08.25
大阪中之島美術館 『フェルメール 真珠の耳飾りの少女』

真珠の耳飾りの少女風マダニャイ

真珠の耳飾りの少女風メービル

フェルメールブルーをイメージした
ライティング
8/21からとうとう始まりました、フェルメール展。8/20には関係者向けの内覧会が開催され、桂南光さんがラジオで内覧会のお話しをされていました。南光さんは、レンブラントの『笑う男』とエマヌエル・デ・ウィッテの『想像上のカトリック聖堂の内部』がお気に召したそうです。目玉作品の『真珠の耳飾りの少女』以外にも、オランダ黄金時代の珠玉の絵画を鑑賞する貴重な機会です。チケットを入手された方、夜間鑑賞会に当選された方は、どこから見ても美しい名品をたっぷりと堪能してくださいね。
中之島界隈はフェルメール展仕様で賑わっています。朝日新聞のマダニャイやダイビルのメービルも、ミッフィーやフリーレンに負けじと真珠の耳飾りの少女に扮していたり、地下通路がフェルメールブルーをイメージしたライティングになっていたりと、あちらこちらにフェルメールの香りが漂っています。中之島近辺にお立ち寄りの際は、フェルメール関連のフォトスポットもあわせてお楽しみください。
2026.08.20
神戸市立博物館「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」
こんにちは。相変わらずの暑さにぐったりしますね。先日、神戸市立博物館で開催中の「河鍋暁斎の世界」へ行ってきました。
幕末に活躍した絵師・暁斎を私が知ったのは、2008年に京都で開催された展覧会でのこと。その時もイスラエル・ゴールドマン氏のコレクションで、状態の良い肉質画や版画に感銘を受けたことを覚えています。近年は関西でも暁斎の作品に出会う機会が増え、過度な期待をせずに行ったのですが…結果、全体の約6割が日本初公開で、驚きに満ちていました!
暁斎はとにかく芸達者で面白い。即興で描く絵のモチーフは、表情豊かな猫や鳥、小動物や妖怪など。中でも笑ったのは、「猫又図」(ONとOFFバージョンあり)と「百鬼夜行」(物の怪の大行進。火の玉?に驚いて引き返す)。自身をモデルにした“鬼”もしばしば登場します。
ゴールドマン氏は元々美術商で、日本の浮世絵などを外国人のファンに売っていたそうです。そして「象と小熊」を売ったものの、夜も眠れなくなるほど後悔し、何年もかけて買い戻したとか。そこから大の暁斎推しになったとのことでした。愛するが故か、保存状態の良さに驚かされます。皆さんもぜひ足を運んでみてください!
展覧会は9月23日(水・祝)まで。朝日友の会会員証提示で5人まで団体料金割引になります。

神戸市立博物館の前で

百鬼夜行図屏風はインパクト大!
2026.08.11
「DINO SAFARI 2026 大阪公演」公開ゲネプロ
「アサヒメイト6月号」でご紹介いたしました「DINO SAFARI 2026 大阪公演」公開ゲネプロに行きました。。
東京では回を重ねているそうですが、大阪では初公演ということで期待が膨らみます。
座席は芝アリーナと丘アリーナ(椅子席)の2種。いずれの席も想像よりもかなり近い。期待が高まります。
会場全体がわくわくドキドキでざわつく中、サファリナビゲータと警備スタッフが登場し、いよいよ恐竜が登場!!
流暢かつ迫力あるナビゲーションで次々に現れる恐竜の特徴説明を聞きながら動きを追う、楽しく学べるユニークな体験です。
観客の前、(触れるのは厳禁ですが)手を伸ばせば触れられる距離を自由に歩き回り、大きさとリアルな皮膚感覚に思わず集中し、噛みつかれないように逃げてしまう瞬間も。気がつくとどんどん引き込まれています。
最後はアロサウルスによるお見送り会があり、芝アリーナ退から丘アリーナの順にお別れできます。
最後に恐竜に近づけ、満足感を感じて会場を後にしました。
まさに恐竜時代に迷い込んだような体験。子どもも大人も楽しめる公演でした。
公演の詳細は以下でご確認ください。
https://dinosafari-osaka.jp/
※朝日友の会でのチケット販売は終了しています。

パンフレットと恐竜カード

ステゴザウルス

アンキロサウルス
2026.08.06
7/26(日)サマー・ポップス・コンサート
最後は明るく楽しく締め!
今年も様々な人気映画音楽にポール・モーリア、クラシックとバラエティに富んだ構成でしたが、サマー・ポップスといえば、元々オーケストラ用ではなかった曲の編曲も楽しみな聴きどころです。以下、今年のプログラムの編曲についてご紹介します。
ラ・クンパルシータ:服部克久編、慕情:すぎやまこういち編、明日に架ける橋、オリーブの首飾り:川上肇編、カサブランカ:竹下清志編、007メドレー:三浦秀秋編。慕情がドラクエで有名なすぎやまこういちさんの編曲ということに驚きました。川上肇さん、竹下清志さん、三浦秀秋さんは関西フィルの編曲でお馴染みです。どの曲も原曲の魅力を損なわず、且つオーケストラの大迫力が加わる素晴らしいアレンジ。サマー・ポップスでは是非、編曲にも注目してみてください。
そして、1曲は必ずクラシックの曲も入るのが、サマー・ポップスのプログラムの特徴です。今年はエルガーの「エニグマ変奏曲」より“ニムロッド”。荘厳で美しく、オーケストラが奏でる音楽の醍醐味を存分に味わうことができました。
2026.07.30
7/19(日)小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」
ボレロのコーダにはいつも鳥肌がたちます
猛暑を超える酷暑という表現が使われ始めた2026年ですが、ぐったりするような暑さを吹き飛ばす「夏休み・名曲招待席」。今年はベルリオーズに始まり、マエストロの定番がズラリと並んだ強力ラインナップのプログラムでした。
今回は少し裏話を。当日リハを見学していて、印象に残ったマエストロの言葉。「間違えてもどうっちゅことない。どうっちゅことないけど間違えないでね。」リハーサルはとても和やかな雰囲気で進むのですが、その中でも絶妙に緊張と緩和をコントロールされていて、演奏だけでなくオケメンバーを率いる指揮者の神髄を見た気がしました。
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