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スタッフブログ

2026年09月

2026.09.30

美術館「えき」KYOTO「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」

こんにちは。9月も最終日、ようやく秋晴れになりましたね。先日、美術館「えき」KYOTOで開催中の「宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO」へ行ってきました。
宇野亞喜良(1934〜)は、高校卒業後、カルピス食品工業に入社し商品広告を担当しました。コピーライターやデザイナーがまだ十分に認知されていない時代、キャッチフレーズも自身で考えていたそうです。60年代にはマックスファクターなどの企業広告で注目を浴びるようになり、70年代には寺山修司らと交流を深め、アングラ演劇のポスターを手がけるようになります。憂いを帯びた少女やエロティックなシーンを描く一方、子ども向けの絵本や舞台美術も手がけ、画材も鉛筆からアクリル絵の具まで、多彩な作風を展開しました。
会場では、その仕事量というか熱量に驚かされますが、田中一光、横尾忠則、和田誠など当時第一線で活躍していた人々とのコラボ作品も展示され、広告が元気だった時代の空気を感じることができました。
90歳を過ぎても現役(!)で活躍する宇野亞喜良。「いろんな世代の人に展覧会を楽しんでほしい」という願いどおり、学生からシニアまで多くの人々が宇野の作品に見入っていました。
展覧会は10月25日(日)まで。朝日友の会会員証提示で1人無料、同伴4人まで優待割引になります。

2026.09.25

9/23(水・祝)オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演

Tシャツの他には一筆箋やクリアファイルも!

アンコールも大満足

今年のOEKは、モーツァルトの交響曲第25番からスタート。映画『アマデウス』の冒頭で使われた曲です。ヒリヒリとした疾走感がサリエリの焦燥を表しているような現実味を帯びていて、一気に近世のヨールッパに引き込まれた感覚になりました。2曲目はリストのピアノ協奏曲第1番。私は黒木雪音さんの背中側から見ていたのですが、時にはグイッとピアノに体重を乗せて、跳ねるように全身で弾く姿が印象に残りました。曲と一体になるリズム感が素晴らしく、もっともっと黒木さんの弾く曲が聴きたいと思わせてくれます。休憩を挟んで最後はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。モーツァルトとリストとベートーヴェン。なんと贅沢な公演!秋の空気を少し感じられるようになってきた今日この頃。ご来場いただいたお客様にも芸術の秋到来を感じていただけたのではないでしょうか。
ホワイエではOEKグッズやCDが販売されていました。中でも人気だったのが、「がんばろうNOTO」Tシャツ。「能登半島地震復興応援コンサート」で制作されたもので、収益は音楽による支援活動に充当されます。興味をもたれた方は是非OEKショップをご覧になってください。

2026.09.08

8/29(土)『フェルメール 真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会

出入口前で予習できます

「ディアナとニンフたち」
背中も可愛いワンコ

「真珠の耳飾りの少女」
特定の人物をモデルとせず技術や
表現に重きを置いたトローニー

8/29(土)に朝日友の会会員様と朝日新聞読者様向けの『フェルメール展 真珠の耳飾りの少女』夜間鑑賞会が開催されました。当日は夏休み最後の週末で、17時までの通常時間帯はかなりの混雑だったようですが、夜間鑑賞会ではゆったりと作品を鑑賞していただくことがきました。ご来場いただいたみなさまのマナーが良く、受付から入場までの動線移動もスムーズでした。ご協力に感謝いたします。
今回のフェルメール展は、全12作品と作品数は少なかったのですが、17世紀のオランダを凝縮したような作品が揃っており、当時の歴史的な背景を踏まえた章立てに沿って、じっくりと考えながら作品を鑑賞することができました。16世紀に宗教革命が起こり、オランダでは華美で絢爛豪華な教会建物を否定するプロテスタントが主流になりました。教会からの宗教画の依頼がなくなり、絵画の題材がどのようなものに移っていったのかということが、本展の12作品からよくわかります。デコピンのご先祖さまも4作品に登場していました。今は希少種のコーイケルホンディエですが、当時のオランダでは一般的な犬種だったようです。

2026.09.01

アサヒメイト7・8月合併号プレゼント

「ゴジラ・THE・アート展」チケット

ご当選おめでとうございます!!

レストランギフト券とワンデイパス

アサヒメイト7・8月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼントの1番人気は「イオンシネマ シネマチケット」でした。いつも人気の「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU 宿泊券(1泊朝食付き)」、「淡路島の極味玉ねぎ」「ホテルヒューイット甲子園 レストランギフト券5,000円」が続き、「神戸ゆかりの美術館 ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」、「富士急ハイランド ワンデイパス」の順となりました。
今回は「富士急ハイランドのワンデイパス」が登場しました。
関西から距離があるため、なじみが薄い感じがいたしますが、朝日友の会とは長く提携していただいてる遊園地です。
世界有数の絶叫マシンが多数あり、また最恐レベルのお化け屋敷で広く知られています。また、「トーマスランド」や「リサとガスパールタウン」という小さい子ども向きのエリアに加え、オフィシャルホテルやフジヤマミュージアムも併設し、富士山や山中湖など自然を楽しめるスポットにほど近く、全世代が楽しめる大型テーマパークです。
また、富士急ハイランドはアトランクションの乗車料のみ入場料がないのが大きな魅力、家族旅行にも最適です。
今はまだ暑さが厳しいですが、これから季節も良くなりますので、壮大な富士山周辺や富士急ハイランドへの行楽プランを計画してみてはいかがでしょう。
https://www.fujiq.jp/

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