朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

2022.08.02

アサヒメイト7月号プレゼント

チケット類

クラブオフナビと綺麗に包装されたグッズ

アサヒメイト7月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
7月号は「国産食材スムージ―セット」「川勝總本家 京の味」と毎回ながら食品人気が高く、
神戸ゆかりの美術館「白洲次郎・白洲正子」、龍谷大学・龍谷ミュージアム「岡山・宗教美術の明宝Ⅲ」、
阪急うめだ本店「さかなクンと秘密のラボ」と3つ展覧会が続き、「レオノーレグッズセット」
「朝日友の会クラブオフ クラブオフナビ2022ダイジェスト」となりました。
今回プレゼントいたしましたグッズを販売している「レオノーレ」は、朝日友の会事務局がある中之島フェスティバルタワー1Fの音楽ギフトグッズ取り扱い店。今回のプレゼント商品は有名音楽家を可愛らしくモチーフにしたファイルとそえぶみ箋、楽譜用ながら読書等でも活用できるページホールドです。他にも音楽関連や音符模様の商品(バッグや傘もあります!)に加え、スワロフスキーの輝くボールペンやギフトカードなどなど豊富な品揃えに心躍るお店です。そして、朝日友の会会員は会員証のご提示で5%割引でお買い物していただけます。
フェスティバルホールへコンサートにお越しになる際や、新しい美術館もオープンした中之島界隈にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。いろいろと探すのが楽しいですよ。

2022.07.29

7/24(日)小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」

3階席までびっしりと埋まったザ・シンフォニーホールの客席は、コロナ禍以降、久しぶりに見た光景でした。そのたくさんのお客様の期待に応えるパワフルな公演は、お馴染みシベリウスの交響詩「フィンランディア」から始まります。現在世界で起こっていることを踏まえたマエストロの解説。10分弱の旋律の中に、激しい攻撃を受け、打ちひしがれ、それでもまた力強く立ち上がる民衆の姿が描かれます。全く見事としか言いようのない構成が、深い陰影をもつ演奏から鮮やかに浮かび上がり、感動を覚えました。
ソリストは遠藤真理さん。藝大時代には、マエストロの授業を受けられたこともあるそうです。チェロ特有の落ち着いた音色が深く心地よくザ・シンフォニーホールいっぱいに響きました。最後は、ラヴェルの「ボレロ」。いつ聴いても、何度聴いても、どこで聴いても、血がたぎります。
お客様の盛大な拍手からは、マエストロとオケへの敬意と親しみと名残惜しい気持ちが、渾然一体となって伝わってくるようでした。

公演チラシとプログラム

2022.07.27

「美術館めぐり」バスツアー 「夏の花と湖南の美術館をめぐる旅」

7月中旬の3日間、美術館めぐりバスツアーを催行しました。今回は滋賀県にある2つの美術館をはしごし、夏の花を愛で、お昼には近江牛ステーキをいただくという少し欲張りなプラン。会員の皆さんからたくさんご応募をいただき、2日間はバスを2台に。現地での混雑を避けるために別々の美術館からスタートしました。
佐川美術館では「イスラエル博物館所蔵 ピカソ展」を、滋賀県立美術館では「塔本シスコ展」を鑑賞。多彩な創作活動を行い、膨大な作品を残したピカソは、版画でもあらゆる技法に挑戦していました。モデルになったのは、恋多きピカソのミューズ(女神)たちです。塔本シスコは、50歳を過ぎて独学で油絵を始めました。生まれ故郷の熊本や大切な家族との思い出を描いています。
2人の画家に共通するのは、自分の思いに素直で、特に晩年は迷いがないこと。描きたいから描く、やりたいからやる。どちらも91歳で亡くなるまで、その情熱は尽きることがありませんでした。会員の皆さんは作品を眺めながら、「すごいね」「もう少し見ていたい」と口々におっしゃっていました。
これからも朝日友の会では、美術館をはじめテーマのある旅を企画していきます。ご参加をお待ちしています!

水盤に浮かぶ佐川美術館

水生植物公園 みずの森

塔本シスコさんの故郷の海

2022.07.12

中之島香雪美術館「陶技始末(とうぎしまつ)

中之島香雪美術館で開催中の「陶技始末」。河井寛次郎は、思想家の柳宗悦や濱田庄司らと民藝運動を行ったことで有名ですが、陶芸家としてのスタートは、中国古陶磁を手本とした作品でした。今回の展覧会では、その初期の作品と、民藝運動の頃の作品、そして辿り着いた陶彫による造形作品まで、大きく3つに分けて紹介されています。
ちなみに「陶技始末」とは、河井が民藝運動の機関誌「工藝」に寄稿したコラムのタイトル。無名の職人が作る日用品に宿る美を求めて日本各地へ出かけ、そこで目にした技術を詳細に記しています。スケッチや文面からは、研究熱心で几帳面な性格が伺えます。自身も大きな影響を受け、丹波風や唐津風など様々な作品を生み出しました。
日用の器は、鑑賞用でなく使われることが目的。展示されている大皿や鉢を眺めながら、どんな料理と相性がいいのか思いを巡らすのも楽しいですね。
河井が柳や濱田らと熱く語り合った京都(東山)の自宅兼仕事場は、記念館として一般公開されています。ぜひ訪ねてみてください。
「陶技始末」は8月21日(日)まで。朝日友の会会員証提示で一般が2人まで団体料金に割引。「河井寛次郎記念館」は朝日友の会会員証提示で1人100円引きです。

2022.07.08

アサヒメイト6月号プレゼント

チケット類

アサヒメディカルウォーク

アサヒメイト6月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今月も食品人気が高く、1位「伏水菓蔵和菓子詰合せ」、2位「喜多方ラーメン冷やし10食」となりました。
続いては根強い人気の「アサヒメディカルウォーク」。応募数ではレディスがメンズを少々上回りました。
その他は、毎回人気の高い「有馬温泉太閤の湯 お食事付き入館チケット(岩盤浴付き)」と「神戸市立小磯記念美術館 秘蔵の小磯良平」「市立伊丹ミュージアム ヨシタケシンスケ展かもしれない」、「夏休み文楽特別公演」と美術展・文楽の招待券が続きました。
アサヒシューズはメンズ・レディス各1足のため、倍率はグンと高くなりますが、その他の倍率は応募数順位に比例します。なかなか当たらないというお声をいただくこともありますが、当選倍率が高いものは競争率も高くなります。今までと違った視点でご応募いただくと当選の可能性が上がるかも!?

2022.06.28

黄檗宗大本山 萬福寺

今、旬のインゲン豆。茹でても煮ても炒めても美味しい万能野菜です。このインゲン豆を日本に持ち込み、その名前の由来となったのが、黄檗宗の開祖である隠元禅師です。
黄檗宗の大本山、萬福寺は明朝様式の伽藍配置で、創建当時の姿をそのままに留める貴重な建造物です。菱形の平石が直線に並ぶ参道、屋根瓦の両端には鯱ではなく摩伽羅(マカラ)、卍くずしの勾欄、木魚の原形といわれる開梛(かいぱん)など、随所に中国風の意匠が見られ、独特の雰囲気が味わえます。回廊にはたくさんの風鈴が吊るされており、涼やかな音色を奏でていました。修行中の雲水さんたちによる丁寧な手入れの賜物か、広い境内は隅々までスッキリと綺麗に保たれています。
萬福寺で異国情緒に浸った後は、中村藤吉本店で生茶ゼリィを。「花より団子」ならぬ「花も団子も」美味しくいただきました。

法堂前の勾欄は卍くずしの模様

時刻を報せる開梛(かいぱん)

生茶ゼリィ

2022.06.21

特別企画バスツアー「出石永楽館で落語鑑賞」

6月12日、豊岡市出石町にある近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」で、会員46人の皆さんと落語を楽しみました。
昨年は緊急事態宣言の発令を受けてツアーが中止になりましたが、今年は無事に催行できてひと安心。全体で300人近いお客さんが入り、待ちに待ったという高揚感が伝わってきます。
桂ざこばさん、桂吉弥さんをはじめ桂米朝一門の噺家さんが順に芸を披露し、あちこちから笑い声が響きます。小さな建物だけあって、とにかく舞台と客席の距離が近い。近代的なホールにはない、ほんわかとした温かさを感じました。終演後、会員の皆さんは特別に舞台裏見学ツアーへ。スッポン(セリ)など初めて見る装置に驚き、「すごい」を連発。帰りのバスの中では、プレゼントの寄せ書き色紙をめぐってジャンケン大会。ご夫婦参加で2人とも当選!という強運の持ち主もいらっしゃいました。
梅雨入り前の暑い一日でしたが、ツアーは終始活気にあふれ、「来年もまた催行できればいいな」と思いながら但馬路を後にしました。

レトロな看板が残り、趣のある館内

2022.06.17

6/12(日)前橋汀子ヴァイオリン名曲選

公演当日は鮮やかなピンクのドレスでした

2020年、2021年と2年連続で中止になってしまった「前橋汀子ヴァイオリン名曲選」。演奏活動60周年となる記念イヤーに漸く開催できました。
東西冷戦のただ中に旧ソ連で学ばれた前橋さんだからこそ、国境を越える音楽への深い思いを込められた演奏は、本当に心打たれるものでした。落ち着いた声音で優しくお話される前橋さんご自身のごとく、グァルネリウスから紡ぎだされる低音がしっとりと響き、印象に残りました。
アンコールはドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』とフランクの『ヴァイオリンソナタ イ長調』第3~4楽章。本編プログラムの延長戦のように、充実したアンコールでした。熱の入ったたくさんのスタンディング・オベーションに前橋さんの演奏を待ち望んでいたお客様の気持ちを実感しました。
ピアノはヴァハン・マルディロシアンさん。ピアノだけでなく、指揮も作曲もされる才人です。1人でリハーサルされているときは、足を前にポンと投げ出して、リラックスした様子でした。まるで自宅で気まぐれにピアノを弾いているところを覗き見させてもらっているようなお得な気分になりました。

2022.06.13

5/31 「初夏のさわやかな和ご膳」お料理講習会

5月31日(火)、大阪ガスクッキングスクールのハグミュージアムで、料理体験レッスンに参加しました。
テーマは「初夏のさわやかな和ご膳」、鬱陶しい梅雨や暑い夏を控えた今の季節にぴったりです。
メニューは、お酢やゆかりを使った巻きずし2種類と魚と夏野菜、お吸い物。なんといっても一番力の入ったのは、四海巻きです。実は私、巻き寿司を作ったことがありません。それなのに、難しそうな細工物の巻き寿司とは。内心、大丈夫だろうかと少し心配でした。
でも、説明を聞いた後は、アシスタントの方に手伝ってもらいながら、どうにか完成させました。苦労して巻いた四海巻き!これをお土産にできる達成感を味わいつつの試食中は、ささやかな至福のひと時…。
お料理講習会終了後は、ハグミュージアム内を見て回り、最新の超おしゃれなキッチン設備にビックリ。「このキッチンだと、ご馳走を作れると思う!…た、たぶん。」などと友達と楽しく話しながら帰りました。
お持ち帰りの四海巻きは、家族に「華やかで美味しい!」と大好評でした。

自宅でも挑戦したい四海巻き

器の選び方も参考になります

2022.06.06

アサヒメイト5月号プレゼント

アサヒメイト5月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎月のことながら、食品人気が高く、1位「ジャム&ドレッシング詰め合わせ」、2位「自家挽きアーモンドのガトーセレクション」となりました。
続いて、登場するたびにこちらも人気の高い「ホテルヒューイット甲子園 レストランギフト券5,000円分」。続いて久しぶりの「なんばグランド花月 指定席予約引換券」、4月号に引き続き「岩合光昭チャリティー写真展」、「天声人語書き写しノート(脳トレ版)」となりました。
今回のこのブログの画像はいつもと趣向を変え、プレゼント商品の中から「天声人語書き写しノート(脳トレ版)」をピックアップいたしました。「脳トレ」で1大ブームを巻き起こした川島隆太教授監修で、「通常の書き写し+1分トレーニング」で脳を鍛えられるとのこと。記憶文字数をチェック・レベル判断ができ、日々の目標・励みになり、また巻末には川島教授のインタビューも掲載され、脳トレ知識もアップします。
「天声人語書き写しノート」には脳トレ版の他に書き写しのみのタイプと美文字版があります。興味を持たれた方はASAや大型書店などで購入できます。不定期ではありますが、プレゼントにも登場予定ですので、ご応募もお待ちしております!

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