朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

2026.02.27

アサヒメイト1・2月合併号プレゼント

チケット類

ご当選者のみなさま おめでとうございます!

アサヒメイト1・2月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今回は毎回人気の商品が並び、「ソーセージセット」、「京都東急ホテル宿泊券(1泊朝食付き)」「ホテルヒューイット甲子園 レストランギフト券5,000円分」「ミルキーダックワーズ」「朝日新聞出版 思いだしトレーニング 昭和のできごと」「神戸ファッション美術館 『THE 新版画』」「ガンバ大阪 ブランケット」の順になりました。
今回初めて提供しました「思いだしトレーニング」は朝日新聞出版で人気のシリーズです。
今回の”昭和のできごと”のほか”平成”、”クロスワード”、”社会 地理&歴史”など他にも興味深いテーマが揃っています。
手ごろな金額990円(税込)でお求めやすく、楽しみながら脳トレができます。
ご興味がある方は下記アドレスにアクセスしてご確認ください。
https://publications.asahi.com/

2026.02.17

2/8(日)小林愛実 ピアノ・リサイタル

大寒波の中ご来場いただいたお客様、ありがとうございました!

ラヴェル、シューマン、ショパンというピアノ曲の名手たちによる曲が並んだ、全編聴き応え満載のプログラムでしたが、個人的に今回の愛実さんの演奏で、大好きになった曲があります。ラヴェルの「クープランの墓」です。第一次世界大戦で命を落とした友人にそれぞれ奉げられる6曲からなる組曲で、中でも「トッカータ」は、私のような素人耳にもとんでもない難曲とわかります。原題「Le tombeau de Couperin」の「tombeau(トンボー)」は「追悼」を意味するそうですが、間に挟まれる繊細でキラキラした色彩豊かな音は、亡き人との想い出を懐かしく追想しているような趣です。クライマックスに向けてどんどん緊迫感が高まっていく様は圧巻。終演後もしばらくの間、ピアノの音が頭の中をぐるぐると回っているような感覚を味わいました。これからも小林愛実さんの定番レパートリーとして演奏していただきたいです。

2026.02.12

中之島香雪美術館「大原美術館所蔵 名画への旅」

中之島香雪美術館

立春を過ぎても寒さ厳しく、春が待ち遠しいですね。先日、中之島香雪美術館で開催中の「大原美術館所蔵 名画への旅—虎次郎の夢」へ行ってきました。会員の皆さん、もうご覧になりましたか?
虎次郎とは、岡山県出身の画家、児島虎次郎のこと。東京美術学校(現東京芸術大学)卒業後の1908(明治41)年、倉敷の実業家・大原孫三郎の支援を受けてヨーロッパへ渡ります。ベルギーの学校で学び、「日本の人々に西洋絵画の素晴らしさを伝えたい」と作品の購入を孫三郎に願い出ました。そして、すでに巨匠だったモネのアトリエに足を運び、交渉の末、「睡蓮」を手に入れました。自分の作品を売りたがらないモネもその熱意に根負けしたとか…。
虎次郎は帰国後も画家として活躍しますが、無理がたたって47歳の若さでこの世を去ってしまいます。孫三郎は虎次郎の功績をたたえて美術館の設立へと動きました。
展覧会では、虎次郎の足取りを辿りながら、作品を鑑賞できるようになっています。エジプト旅行のコーナーもあり、虎次郎の行動力に驚かされました。資金面で支え続けた孫三郎の財力と器の大きさにも感心しますが。大原美術館の門外不出のコレクションが大阪で観られる貴重な機会です。皆さんどうぞお見逃しなく。
(会場出口には、お気に入りの作品に投票するコーナーがありました。私は虎次郎の「和服を着たベルギーの少女」と迷いましたが、ピサロの「りんご採り」に一票入れました)

展覧会は3月29日(日)まで。朝日友の会会員証提示で一般のみ2人まで団体料金割引になります。
また、2月27日(金)まで、朝日友の会窓口限定・平日のみで、ご招待券を1枚プレゼントしています(詳しくはアサヒメイト1・2月合併号、またはホームページをご覧ください)。
●中之島香雪美術館の窓口ではプレゼントのお渡しはできませんのでご注意ください。

2026.02.03

関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」ゲネプロ見学レポート

ゲネプロ見学受付

公演パンフレットとゲネプロ見学にお越しの皆様へ(注意事項)

1月25日(日)、門真市民文化会館ルミエールホール開催の関西フィルハーモニー管弦楽団「華麗なるニューイヤーコンサート」のゲネプロを見学させていただきました。公演チケットをアスクプレイガイドでご購入いただき見学を希望された朝日友の会会員5名にご参加いただきました。
12時にご集合いただき、注意事項説明をお受けいただいた後、ゲネプロ休憩のタイミングでの入館となりました。
今回も早めの集合、速やかなご入場等ご参加いただきましたみなさまのご協力に感謝申し上げます。
通常来賓席となる1階中央にご案内いただき、ゲネプロ見学開始です。
公演さながらに合わされる曲と初めだけでとんとんと次に移る曲、指揮者の藤岡さんと楽団員の方の息の合わせ方など興味深く拝聴、特にソリスト安川みくさんの美声には思わず拍手が起こりました。今回は短めになりましたが約30分ほどで終了、参加してくださった会員様からは「貴重な体験をさせていただきました。」とのお声をいただくことができました。
終了後は、一旦ホールから退出していただき、休息やお食事等でお過ごしいただいた後に、演奏会本番、ゲネプロとは違う緊張感のある演奏をお楽しみいただきました。
門真市民文化会館ルミエールホールは1,122席の関西フィルにとってホームグラウンドともいえるホール。門真市と関西フィルハーモニー管弦楽団は「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ばれており、総監督・主席指揮者の藤岡幸夫さんは「門真情熱大使」に就任され、地域の活性化に力を合わせておられます。地域密着型で自転車での来場が多いというホールにはカフェがあり、周辺にはイオンを始め店舗が多く、寒さを凌ぎながら時間を過ごすことができました。紹介されているアクセス7分よりも近く感じられました。
ホールへ気軽に足を運び良い音楽を聴く。
お近くのみなさま、遠くのみなさまも、機会がありましたら是非ご来場ください。

2026.01.27

写真展 今森光彦 に行きました!

 みなさま、こんにちは
寒波が日本中をめぐっていますが、みなさまの地域は大丈夫でしょうか
今回は、現在開催中の「写真展 今森光彦」をご紹介します

滋賀県出身の写真家・今森光彦さん。
日本国内、世界を問わず自然と人との関わりをテーマに、映像作品や文章を制作されています。
この作品展では、日本各地の原風景を「春」「夏」「秋」「冬」にわけ、
人々の暮らしや自然、生命、里山に息づく景色が切り取られています。
季節ごとに壁紙の色もかわり、「春」は桜をイメージさせるピンク、「夏」は新緑の緑、
「秋」はうすいベージュ、「冬」は凛とした「白」。
これらが作品をひきたてる役割をしていました
私が一番心惹かれたのは「春」の「落下したツバキ」の作品。
はかない中に、凛とした赤色の強さを感じ、色彩の美しさが印象的でした

ぜひ会場に足を運んでいただき、好きな季節と作品を見つけてみてください

[会場]美術館「えき」KYOTO
[会期]2月2日(月)まで/会期中は無休/10時~19時30分※入館は閉館の30分前まで。
[入館料]一般1,000円(優待900円)、大学・高校生800円(700円)、中学・小学生500円(400円)
朝日友の会会員証利用で優待料金に割引(4人)

メインビジュアル

「春」の作品たち

2026.01.22

アサヒメイト12月号プレゼント

文楽チケット

ご当選者のみなさま おめでとうございます!

天声人語ノートと太閤の湯入館ご招待券

アサヒメイト12月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今回は初めてのご提供「ホテルニューオータニ大阪 スーパースイーツビュッフェ2026~ホテルでいちご狩り~」の人気が高く、僅差で「京えくぼ雅 クッキー」「THE HOTEL HIGASHIYAMA KYOTO TOKYU 宿泊券(1泊朝食付き)」と続き、「深むしやぶきた茶京丸」「有馬温泉太閤の湯 入館チケット(お食事、岩盤浴付き)」「令和8年 初春文楽公演」「天声人語書き写しノート(美文字版)」の順になりました。
最も人気が高かった「ホテルニューオータニ大阪 スーパースイーツビュッフェ2026~ホテルでいちご狩り~」ですが、大変人気が高いそうで、予約開始日が決まっており、予約自体が至難とか。ホームページはカラフルでそれはそれは美味しそうなこと、大人気にも納得です。期間ごとに”ショコラ&フロマージュ” ”ジュエリー” ”&抹茶”等テーマがあり、ますます魅力的です。
大人気のため、割引等のサービス対象とはなりませんが、スイーツ好きは一度チャレンジする価値はありそうです。
詳細はホームページをご覧ください。
https://www.newotani.co.jp/osaka/restaurant/satsukilounge/strawberry/

なお、ホテルニューオータニ大阪様では
朝日友の会会員優待プラン「大人気中華&スイーツのランチ」を4月20日(月)まで期間限定でご提供いただいております。こちらもぜひご利用ください。
https://www.asahimate-osaka.com/special/special_list/2025/11/89090/

2026.01.16

1/11(日)ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

エルヴィラ・ハラシュティさんの豊かな歌声も素敵でした

華やかで陽気で心沸き立つような新年のウィンナー・ワルツ。演奏も歌も踊りも楽しめる、とても贅沢なコンサートでした。全曲シュトラウスのワルツというわけではなく、ブラームスのハンガリー舞曲第5番やレハールやカールマンの喜歌劇からの歌曲もあり、バラエティに富んだ構成。J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス「ピチカード・ポルカ」は弦を指ではじくピチカート奏法で演奏される曲。ポロンポロンと素朴で味わい深い響き。ダンサーの方々は、曲ごとに衣装変えをして視覚も楽しませてくれました。エレガントなドレスとタキシードやチロル風の可愛らしい衣装など、曲のイメージを膨らませてくれます。
後半のヨハン・シュトラウス、ギャロップ「ため息」では、演者のみなさんが生の「ため息」をつきながらの演奏。ホールにコミカルな哀愁が漂いました。もちろんヤヴォルカイ兄弟の速弾きも!
アンコールもたっぷり4曲。オケのみなさんのサービス精神で、寒さも忘れそうな明るい新年を迎えることができました。

2026.01.07

2026年 あけましておめでとうございます。

新年 あけましておめでとうございます
本年もどうぞ朝日友の会を、よろしくお願いいたします

元旦から1週間がたちました。みなさま、いかがおすごしでしょうか。
お正月もお仕事だった方、お疲れ様でした
連休が終わってお仕事の方も、お疲れ様です
昨年は年末も暖かい時期がありましたので、ようやくの冬の寒さにキリリとしつつ、
新しい年になった余韻を味わっている今日この頃です(まだおもちも食べています(笑))

今年も、会員のみなさまに楽しんでいただけるコンテンツをご紹介してまいります。
ご期待ください!

フェスティバルタワー1階に飾られている門松です

2025.12.22

12/13(土) ケーニヒスクローネでクリスマスケーキづくり

材料と道具が並んだテーブル

あれもこれも…んー!
ですよね~

左が生デコ、右がチョコデコです
美味しそう!

12/13(土)は近年恒例になっている大人気イベント「クリスマスケーキづくり」でした。今年は初めて、「生デコレーションケーキ」と「チョコデコレーションケーキ」の2種類から選べるようにしました。参加者35人中、生デコレーションケーキを選んだのは19人、チョコデコレーションケーキを選んだのは16人。接戦ながらもやや生デコレーションケーキが優勢という結果になりました。
まずはスポンジを薄くカットして、間にクリームとフルーツを挟みます。周囲とスポンジの上にもクリームを塗って、さらにクリームの周りにシャルロットを巻きます。最後は残ったフルーツと豊富なデコレーションで飾って出来上がり。同じ材料を使っていても、フルーツのカットの仕方や飾り方にそれぞれの個性が出ていて興味深いです。
最後は2階のカフェスペースでドリンクを飲みながら、ケーキづくりの楽しい余韻を味わっていただきました。
今回参加された方から、「毎回応募し続けてやっと当たりました!」というお声をいただきました。人気のイベントで競争率は高いですが、今年外れた方も、是非粘り強く応募してくださいね。

2025.12.19

桜の木が・・・

 フェスティバルタワー入口角の桜の木が消えてしまいました。
フェスティバルタワービルが建った当初から植えられていた桜の木。
ビルの陰になり日当たりは悪く、ひょろっとしていましたが
春には花が咲いて、春の訪れを告げてくれていました。
根っこからなくなっているので、どこかで養生していてくれると嬉しいのですが。

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