朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

2022.03.01

朝日友の会クラブオフ特別企画 おいしいコーヒーの初心者向けセミナー 開催!

朝日友の会クラブオフ特別企画「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」が
2月17日(木)、23日(水・祝)に、UCCコーヒーアカデミー神戸校で開催されました
前回から大好評いただき、2日間、計4回の開催となりました
今回もレクチャーくださったのは、藤井昭彦講師。
(前回の様子はコチラ)

はじめに、コーヒー豆の違いや産地、焙煎法や特徴などを、スライドを見ながら講義を受けます
次に、自分だけのオリジナルブレンドを作成するために、8種類のコーヒーを飲み比べ、自分の好みを再確認
酸味、濃度、重さなど…比べると味の違いに驚きます
中には「ん…?」と、飲んでいるうちに違いがわからなくなる人も
実際に比べてみると、それぞれの特徴がよくわかります。
自分の好みが改めてわかるのは、新鮮です

コーヒーの抽出方法についても、細かく学びました
プロの淹れたコーヒーと自分の淹れたコーヒーを飲み比べると…
その差に愕然同じ豆なのに淹れ方次第で酸味が強く出すぎたり、濃度が変わったり、
まったく味の違ったコーヒーになることがわかります
コーヒーの奥深さを改めて感じる瞬間です
また、食べ物とコーヒーの相性についても、実際にお菓子をいただきながら体験。
お互いをおいしくいただくためのペアリング、大切です

今後も楽しいイベントを企画する予定です。お楽しみに!

藤井講師自らコーヒーの淹れ方を実践

上がプロの淹れたコーヒー。違いが…わかる?!

8種類のコーヒー。見た目はほぼ同じでも…

コーヒーを淹れるときははかりを使う!

2022.02.22

歴史的資産の保存について考える

グッズを購入することも多少の貢献にはなるでしょうか??

北京五輪が終わり、これから何を楽しみにすればいいのか…と思っているところに、更に残念なお知らせが!東京・日野にある土方歳三資料館が今年の10月末で一旦休館するそうです。理由は「個人での運営に限界を感じて」とのこと(土方歳三資料館公式ツイッターより)。
幕末に志士たちが集ったことで知られる、京都・清水にある明保野亭も2020年2月から休業しており寂しい限り。いずれも完全な閉館・閉店というわけではないようなので、復活を待ちたいところです。
幕末関連施設といえば、朝日友の会の提携施設だと、「霊山歴史館」、「角屋 もてなしの文化美術館」があります。霊山歴史館では現在「会津藩主・松平容保と新選組」が開催中。「角屋 もてなしの文化美術館」は2021/12/16~3/14までは休館期間なので、次の展示は3/15からです。直接運営に携わっていない者としてできることは限られていますが、歴史的資産の保存のためにも、展示施設に積極的に足を運ぶよう意識していきたいものです。
『会津藩主・松平容保と新選組』は5/15(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で一般が団体料金に割引になります(全員)。

2022.02.14

カーリング女子に癒されています

北京オリンピックが開催されており、毎日熱い闘いが繰り広げられていますが
私が好きなのが、カーリングの女子。
ルールも全く分かりませんが、ぼーっと観ていて癒されます。
技術とともに戦略も必要な大変な競技ですが
彼女達は、いつも明るく穏やかに競技しています。
よく聞こえるのが、彼女達の「ナイス~」「いいよ~」の声。
あまり思った通りにいかなくても 「大丈夫~」
そして、勝利した際には、輪になってピョンピョン。
仲間を信頼して、力を合わせて闘っているのがよく伝わります。
リンクの上での笑顔も多く、コロナで人の笑顔が見れない今、余計に嬉しい笑顔です。
彼女達の笑顔を見続けたいので、勝利し続けてほしいです。

2022.02.09

2/5(土)千住真理子 スウィート・バレンタイン トーク&リサイタル

「スウィート・バレンタイン」のタイトルに相応しく、あらゆる角度から愛や恋を表現してくれたコンサートでした。歌劇「フィガロの結婚」より”恋とはどんなものかしら” (モーツァルト)では浮き立つような恋心を、『夜想曲第20番 遺作』(ショパン)では悲しく切ない別れを、『愛のあいさつ』(エルガー)や『愛の夢 第3番』(リスト)では優しい気持ちに満ちた穏やかな愛を、それぞれ感じながら鑑賞できました。トークで弱音器(ミュート)についてのお話があったので、『ツィゴイネルワイゼン』では弱音器を外すタイミングを意識して観察することができ、興味深かったです。
アンコールは『愛の悲しみ』(クライスラー)と『アメイジング・グレイス』。しっとりとした雰囲気で終わった後は、数分前まで舞台で優雅に演奏していた人がもうタクシーに乗っているという、千住真理子名物ともいえる早業を見ることもできました。

公演チラシとプログラム

2022.02.01

アサヒメイト1月号プレゼント

「植物」展チケットと京都東急ホテル宿泊券

「ミイラ」展チケットと『ロボット・イン・ザ・ガーデン』パンフとチケット、「天声人語書き写しノート(英訳版)

アサヒメイト1月号プレゼントの全商品の抽選、発送、手配を完了いたしました。
今月の一番人気はなんといっても「サンふじ」。ダントツの人気で、2位の約2倍のご応募をいただきました。続いては、やはり食品「ふらのチーズ」。好き嫌いが分かれるかと思いましたが、好きな方が増えたことを実感しました。続いて「神戸市立博物館『大英博物館ミイラ展』」「大阪市立自然博物館『植物』」と展覧会が続き、「京都東急ホテル1泊朝食付宿泊券」、「劇団四季ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』」、「天声人語書き写しノート(英訳版)」となりました。全体を通して、通常期ですと人気の高い展覧会や宿泊券よりも食品が好まれ、ご応募の人気傾向にもコロナの影響を感じる結果となりました。
今回の中では、『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が新作、「天声人語書き写しノート」の英訳版も初めての登場、長引くコロナ禍ですが、このように動き始めているものもありますので、アンテナを張ってキャッチし、新鮮な商品のご紹介に努めたいと思いますので、今後もお楽しみに!

2022.01.28

『ヴァイオリニストの第五楽章』前橋汀子

幼い頃からの前橋さんの写真も見どころです

毎年6月の恒例となっている前橋汀子さんの「ヴァイオリン名曲選」ですが、一昨年と昨年は残念ながら中止となってしまいました。今年は演奏活動60周年記念!なんとしても今年こそは無事開催できることを願っています。
さて、その前橋さんのコンサートを更に楽しむために、お薦めしたいのが、2020年11月に刊行された『ヴァイオリニストの第五楽章』(日本経済新聞出版)。前橋さんの音楽との歩み、ヴァイオリンの名曲にまつわる思い出、ロシア文学者の亀山郁夫さんとの対談という3本立てで構成されたエッセイ集です。
小野アンナ、齋藤秀雄、ミハイル・ワイマン、ロバート・マン、ヨーゼフ・シゲティ等々。名だたる名伯楽の元で、謙虚な姿勢でそれでいてどこまでも貪欲に学ぼうとする前橋さんの姿には心打たれます。
レニングラード音楽院で教わったという、小指を起点にする左手の指の押え方。この奏法を体得するまでに十年以上を要したものの、それを自分のものにしたことで、余計な力の入らない、身体に負担のない弾き方ができるようになり、長く現役で活動できているという話は印象に残りました。
また、前橋さんが留学した当時のソ連の時代背景、スターリン後の雪解け時代が、その音楽性の醸成に大きな影響があったこと、社会主義下のソ連では一切差別も偏見も受けなかったこと、様々なめぐり合わせが前橋さんの音色を形成していることがわかります。
「ヴァイオリン名曲選」では、毎年珠玉の小品がプログラムに組み込まれますが、前橋さんの小品への思いが本書で述べられています。「小品とは余計なものをそぎ落としていった後に残る本質であり、そこに作曲家の人間性が反映されている。だから人の心を動かすのだ。」(p.111)
引用元:前橋汀子『ヴァイオリニストの第五楽章』(日本経済新聞出版、2020年発行)

2022.01.26

大阪市立自然史博物館「植物」展

長居公園にある大阪市立自然史博物館で開催中の「植物」展へ行きました。「植物の展覧会?」何だかスケールが大きいですが、その通り、めずらしい花から分類や進化の過程、未来の話もあり、とても一つの会場では収まりません。「○○すぎるコーナー」では、カラフルな空間に模型や映像が展示されています。有名なラフレシアの次に目に止まったのが、「大きすぎる松ぼっくり」。長さがなんと35cm、重さ5kg! 持って確かめられないのが残念!米カリフォルニアに自生する松の仲間で、樹の高さは25mの普通サイズ。説明を読むと、「大きくなった理由はわかっていない」そうです。思わずツッコミを入れたくなりました。その他にも気になるものがいっぱい。興味を持ったら、「公式ガイドブック」を読むのがおすすめです(松ぼっくりは謎のままでした…)。
会期は4月3日まで。朝日友の会会員証で1人200円引き、同伴3人まで100円引きです。

高さ2m超え!ショクダイオオコンニャクの模型

大きすぎる松ぼっくり、コウルテリマツ。

2022.01.13

12/31(金)ジルベスターコンサート2021

ホワイエはジルベルターらしい雰囲気

オールスターが集まったようなプログラム

さっむーーーい日でしたが、行って良かった!と心から思えるコンサートでした。
文句なしにゴージャスなキャストとプログラムで、夢のようなひとときを味わえました。
名曲揃いのオペラナンバーを歌ってくださったのは、伊藤晴さん(ソプラノ)、宮里直樹さん(テノール)、大山大輔さん(バリトン)。発声の最初の一瞬から感じられる伊藤さんの声の厚み、ホールを突き破りそうな宮里さんの声量、細やかな表情や仕草に表れる大山さんの演技力。『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲やサン=サーンスの交響曲第3番では、シンフォニーホールのパイプオルガンを知り尽くした冨田さんのオルガンが活きていました。特にサン=サーンスは、この日は抜粋で第2楽章の演奏でしたが、フルでまた聴きたい!
途中では、伊藤晴さんソプラノ・リサイタル「ベスト・オブ・アリア」(3月21日14時開演、ザ・シンフォニーホール)のチケットが当たる抽選会も。この「ベスト・オブ・アリア」はアサヒメイト2月号の「アスクプレイガイド情報」でご案内します。おススメです!
アンコールは、シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」より『シャンパンの歌』とシュトラウスⅠ世:「ラデツキー行進曲」。最後まで華やかな、ジルベスターコンサートに相応しい締めくくりでした。
トークでは、交通機関の終夜運転があるかどうかわからないから17時開演にしたという話がありましたが、もしカウントダウンする時間帯でのコンサートなら私は行けなかったので、17時開演の判断に感謝です。

2022.01.11

京都国立近代美術館 『上野リチ』

まず感じたのは、上野リチが手掛けたデザインには、不快に感じる要素が全くないということ。例えばこれが芸術であれば、作者の強い主張がときには観るものに嫌悪感を惹起することもあります。もちろんそれが悪いということではありません。不快なものを直視することも必要です。でも壁紙、テキスタイル、小物入れ、マッチ箱カバーなど、日常的に視界に入るもののデザインは、不快なものであってほしくない。上野リチのデザインは刺激的すぎず、かといって無味無臭なわけでもなく、やさしく細胞を活性化してくれるような心地よさがありました。
どれもこれも素敵なものばかりで、あまり絞り込めなかったのですが、今回のスペシャルお気に入りは以下の4点。
・Ⅰ-2-31リキュールグラス…シャープなデザインでありながら柔らかい色合いが繊細な造りのグラスにピッタリ
・Ⅱ-2-03そらまめ…色違いで3種展示されていましたが、薄藤色か浅紫のような淡い紫色のものが好みです
・Ⅱ-2-18クレムリン…堅牢で近寄り難いイメージですが、上野リチの手に掛かればポップで親しみやすいデザインに
・Ⅱ-2-23ボンボニエールのデザイン…アマビエに似ていて気になる
『上野リチ ウィーンからきたデザイン・ファンタジー』は1/16(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で団体料金に割引になります(3人まで)。

ポストカード、クリアファイル、一筆箋、マスキングテープ、トートバッグetc.グッズも色々ありました

2022.01.06

アサヒメイト12月号プレゼント

アサヒメイト12月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。

今月の一番人気は「干し芋」。続いて「奈良県立博物館 藤田美術館展」が納得の高い人気。続いて、「アサヒメディカルシューズ」「太閤の湯 入館券付き食事券」「温泉湯豆腐」「初春文楽公演」「藤岡幸夫のサイン本」となりました。

個人的には好物の「温泉湯豆腐」、佐賀県嬉野の温泉水でお豆腐を煮ると角が溶けて白濁し、とろけます。独自のゴマダレが抜群にマッチします。嬉野旅行で初めて知ったおいしさでした。最近はスーパーなどで目にすることも増えました。時々購入し、旅の思い出に浸っています。
会員のみなさまも機会があればぜひ一度試しください。

アサヒシューズ

文楽・美術展チケット
藤岡幸夫サイン本

有馬温泉太閤の湯
入館チケット

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