朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

2022.04.22

4/16 ARK BRASS フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルへのオマージュ

4月16日、久しぶりに住友生命いずみホールへ行きました。「ARK BRASS(アークブラス)」、初めて聞く名前です。在京オーケストラの金管トップ奏者4人(トランペット・佐藤友紀さん、ホルン・福川伸陽さん、トロンボーン・青木昴さん、チューバ・次田心平さん)を中心とするユニットで、サントリーホール&アーク・カラヤン広場で開催される音楽祭をきっかけに、21年に結成されたそう。イギリスの伝説のPJBE(フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル)の継承をめざしています。
今回の公演には、金管奏者10人が出演。前半はルネサンス&バロックの曲から。後半はガラリと変わって明るく軽快な曲が続きます。特に印象的だったのが、ホルンの福川さんによるチャールダーシュ。ヴァイオリンのソロで有名ですよね。丸みを帯びた柔らかい音色で、スタッカートを刻んでいきます(ご本人曰く「べろがめちゃ疲れる」とか)。
そして、トロンボーンの青木さんによるロンドンデリーの歌。まさに歌うように、色気のある音にうっとりしました。演奏の合間には、マイクを回しながらの楽しいトーク。オーケストラの一員としてかしこまっている姿でなくリラックスした様子で、メンバーの仲の良さが伝わってきます。客席からは温かい拍手が送られ、ずっとアットホームな雰囲気に包まれていました。
結成されたばかりのアークブラス。まだ試行錯誤のような部分もあり、これからが楽しみです。皆さんもぜひ彼らのステージを体験してみてください。

金管のスター奏者が集結!ARK BRASS、覚えてくださいね

2022.04.19

第8回 帰って来たナカノシマせんべろ

パンフレットとスクラッチカード

QoFFEE by riocoffeeの1周年記念メニュー

朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島フェスティバルプラザで、“帰って来たナカノシマせんべろ第8回”が5月13日まで開催中です。
パンフレットに掲載の対象店舗にてせんべろメニューを注文ごとに1スタンプ押印してもらえ、スタンプが3つ貯まると①せんべろ1回券として利用、②カードをためてせんべろ交換ギフトと交換
とお好みでとお楽しみいただけます。
せんべろといってもスイーツもあり、お酒を飲まれない方や飲めない時にもお楽しみいただけます。
写真は芦屋riocoffee経営の「Qoffee」キャロットケーキと季節のケーキ(写真はブラウニー)の二種盛りとホッとコーヒーのセットです。色目は地味ですが、とってもおいしい。4種類のコーヒーが日替わりで提供され、ケーキは話題のグルテンフリーの安心できる味、ホッと一息に最適です。
春とともに外出の気分が盛り上がってきましたので、コンサートや美術展のついでに、ぜひお立ち寄りください。
詳しくはhttp://festivalplaza.jp/かビルに設置のパンフレットでご確認ください。
(オペレーションセンター06-6231-7555)

2022.04.12

アサヒメイト3月号プレゼント

アサヒメイト3月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を3月末に完了いたしました。3月末から4月にかけて先に紹介させていただきたい記事がありましたので、ご報告が遅くなりました。
今月の人気№1は、今回スペースの関係で唯一の食品となりました「帝国ホテルクッキー」。大変高い人気となりました。続いてこちらも人気が高い美術展招待券「ポンペイ展」、その他はほぼ等分する応募数となりました。
「まん延防止措置」が解除され、みなさまお待ちかねのオリックス・バファローズ。入場制限が解け、やっと!100%となったことを受け、3月号では試合招待券プレゼント、4月からは特別優待が再開されています。お申し込み方法は以前と異なり、またさらに変更もあり得ますので、ご予約・ご観戦前には毎月のアサヒメイトをチェックしていただくようお願いいたします。

佐藤健寿展・オリックスバファローズ観戦招待券・
有馬温泉太閤の湯入館チケット

ポンペイ展・文楽・桂米朝一門会・ネモフィラ祭 チケット

2022.04.08

ネモフィラ祭り2022 内覧会

絶好のネモフィラ日和でした。画像では何度も見ていたものの、ネモフィラ・海・空の青が3連グラデーションとなって、スーッと広がっていく清々しい解放感は、実際に行かないと味わえません。淡いピンクの桜コラボゾーンからぐるっと回って、鮮やかなチューリップコラボゾーンへ。出口の近くには、まいしま楽市楽座があり、限定フードやグッズを購入できます。青いソフトクリーム「ブルーアイ」は見た目を裏切らない爽やかでスッキリとした味わいでした。歩道は殆どの部分が舗装されていて歩きやすかったです。
行き帰りのバスからは、ウィーンの画家・建築家フンデルトヴァッサーによる建築の大阪市環境局舞洲工場(舞洲ゴミ処理場)を見ることができます。随所に施された「歪み」に、自然と人間の調和を目指したフンデルトヴァッサーの思想が垣間見えるようです。
『ネモフィラ祭り2022』は5/8(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で大人が団体料金に割引になります(4人まで)。

このソフト
美味しかったです!

ネモにゃんも
気持ちよさそうに
ひなたぼっこ

ところどころに
白いネモフィラも
混じっています

フンデルトヴァッサーは
作品の署名に
漢字で「百水」と書くほどの
親日家です

2022.04.04

3/27(日)おいしいクラシック2022

毎年3月下旬の公演は、ABCラジオのパーソナリティの方に司会をしていただくシリーズです。昨年までの道上洋三さんに代わって今年は、ABCアナウンサー浦川泰幸さんの司会です。「おいしいクラシック」というタイトル通り、コース料理になぞらえて、音の絶品料理が次々と舞台上に現れます。「カルメン」(ビゼー)、「花のワルツ」(チャイコフスキー)、「ハンガリー舞曲 第5番」(ブラームス)、「フィガロの結婚」(モーツァルト)、「運命」(ベートーベン)、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ワーグナー)、さながら各球団の主力打者がズラリと並ぶオールスター戦のようです。作曲家の生没年を毎回「江戸後期」などと、日本の時代に置き換えて説明してくれる浦川さん。そうか、ブラームスは土方歳三の2コ上なんだ…
後半は、松岡莉子さんのケルティック・ハープからスタート。ずっと笑みを湛えている松岡さんご自身にも、ケルティック・ハープの柔らかな音色にも癒されました。松岡さんのスペシャルメニューの後は、「『四季』より春」(ヴィヴァルディ)、「春の声」(J.シュトラウス2世)と、この季節にピッタリの曲が続きます。食後の余韻は「プリンク・プランク・プルンク」(アンダーソン)。浦川さんは、「ハムスター行進曲」と例えていましたが、まさにハムスターがクルクルと回し車で遊んでいるような軽快な曲がピツィカート奏法で紡がれていきます。コントラバス陣の「魅せる」演出にも客席は大いに沸きました。オケの皆さんもノリノリで、親しみを覚えます。最後は「ラデツキー行進曲」(J.シュトラウス1世)。みんなで楽しく手拍子をして、最初から最後までずずずいーっとおいしくいただきました。ごちそうさまでした!
浦川さんのスパイスの効いたトークは、ABCラジオ「ウラのウラまで浦川です」(月~木曜15時~)でどうぞ。

公演チラシとプログラム

2022.03.30

「美術館めぐり」バスツアー 名古屋市美術館「ゴッホ展」鑑賞

3月19日、今年最初のバスツアーに同行しました。新大阪から新名神高速経由で、バスガイドさんの楽しいお話を聞きながら名古屋へ。到着後、昼食にひつまぶし御膳をいただいて、名古屋市美術館へ向かいます。
今回の旅のメインは「ゴッホ展」。数々のドラマティック(エキセントリック?)なエピソードを持ち、日本でも大人気のゴッホですが、よく知られているのはひまわりや自画像など色鮮やかな作品。実はこれらは後期のもので、今回は初期の鉛筆や黒チョークを使った素描をたくさん見ることができました。研究熱心なゴッホの素顔が伺えます。37年という短い人生の中で、2000点以上の作品を遺したゴッホ。同時期の画家たちに影響を受けて作風を変えていく様子がよく分かる、とても貴重な機会でした。
その後は、かつて実業家の住まいであった橦木館へ。現地ガイドの方の説明を聞きながら、大正ロマンの雰囲気の中でひと息つき、帰路につきました。
バスツアーでは、これからも展覧会をはじめ、テーマのある旅を企画します。どうぞお楽しみに!

会場入り口の看板には、最晩年に描かれた「糸杉」が。

大正ロマンが薫る橦木館

2022.03.28

3年ぶりの観戦!

こんにちは

先日、大相撲大阪場所を観戦してきました!
コロナ禍で一昨年は無観客試合、昨年は東京開催に変更…
じつに3年ぶりの開催となりました

朝からテンションMAXで入り口に到着(笑)。
今回はマス席も100%動員されておらず、場内の飲食禁止、マスク着用必須、声援禁止などなど、
さまざまな観戦ルールをしっかり遵守しての観戦です
お客様も、しっかりルールを守って観戦されていたように思います。
声援が送れない分、ご贔屓の力士のタオルや、大きな拍手で応援されていました
場内はしーんとしていますので、力士がバチバチ当たり合う音や、行事や呼び出しの声も、
いつも以上に響きます

臨場感たっぷりの生観戦、しっかり楽しんできました
来年は声援も観客も、100%戻っての開催を願ってやみません

昨日の千秋楽からの結果は…
若隆景関が初優勝新関脇としては86年ぶりの快挙でした
おめでとうございます
元大関の高安関との優勝決定戦もあり、「荒れる大阪場所」の通り、とても見ごたえのある場所でした

入り口の看板とのぼりが懐かしい…(涙)

十両土俵入り!

2022.03.24

3/21(月・祝)伊藤晴 ソプラノ・リサイタル「ベスト・オブ・アリア」

年末のジルベスターコンサートで素晴らしい歌声を披露してくださった伊藤晴さんのリサイタルです。第1部はサティ、ビゼー、グノーといったフランスの作曲家の曲で、第2部はロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディといったイタリアの歌曲を中心にまとめられていました。ジルベスターのときにも感じましたが、伊藤さんの歌声は、まるでほんの1メートル先で歌っているかのような近さを感じます。点や線ではなく面で迫ってくる感覚とでも言うのでしょうか。アンコールはプッチーニの「ラ・ボエーム」より『私が街を歩くと』、小林秀雄「すてきな春に」の2曲。この日は雨こそ降っていなかったものの、空は厚い雲に覆われていましたが、伊藤さんのお名前の通り、雲間からさっと光が差して晴れ渡っていくようなリサイタルでした。

公演チラシとプログラム

2022.03.18

春が来ましたね

こんにちは
昨日まではあったかい日々の続いた大阪ですが、
今日は一転あいにくの雨模様で、すこし肌寒いです
でも寒の戻りが感じられるのも、春らしい気候で悪くないなぁと思う今日この頃です

春といえば、桜の開花が待ち遠しいです。
大阪市の開花予想は3月23日、満開予想は3月29日だそうです(日本気象協会HPより)。
みなさんの近辺では、桜の状態はいかがでしょうか?
まだまだコロナ禍ではありますが、今年も美しい桜をめでられるよう、今から楽しみです

名前がわからないけど…(笑)きれいです♪

←帰路でみつけました♪

2022.03.09

アサヒメイト2月号プレゼント

健康脳パズル・ギフトカードやチケット類

アサヒメディカルウォーク

アサヒメイト2月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
2月の人気№1は、他のプレゼントの約2倍となった「呼子朝市ひもの詰合せ」。ひものは登場するたびに絶大の人気を誇ります。事務局としてもたくさんのご応募を予想している品です。
2位は前回登場時にも高い人気となった「健康脳パズルセット」、今回も高い人気となりました。
続いて「イオンシネマチケット」「アサヒメディカルウォーク」「ホテルヒューイット甲子園レストランギフト券」「げんぶ堂 あられのカタチのチョコ4種セット」「福田こうへいコンサート2022」と並びました。
長引くコロナ禍における「まん延防止措置」要請を受けて、外出よりも在宅で楽しめるものの人気が高まっている傾向が続いています。
しかし!お待たせいたしました!!みなさまの手元にも届いているアサヒメイト3月号では、気候が良くなることを受け、美術展2種・野球・文楽・落語・ネモフィラ展・太閤の湯入館チケットと外出して楽しんでいただくチケットが揃っております。3月10日締切ですので、WEBかハガキ(10日消印有効)で、ご応募お急ぎください。

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