朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
  • 小
  • 中
  • 大

スタッフブログ

2025.03.13

プレバト才能アリ展に行ってきました☆

 みなさまこんにちは
少しずつ、春の気配が感じられるようになりましたね
日中の暖かさがうれしい時期、ぜひ朝日友の会の特典を利用してお出かけください
今回は、京都高島屋S.C.で開催中の「プレバト才能アリ展」に行ってきました

「プレバト!!」は現在テレビ放送中の人気番組。
今回は、13年間の番組内で出演者たちが作り上げた「才能アリ」な名作と、
おなじみの一流講師によるお手本を展示しています。
平日の夕方ごろながら、管内はたくさんの人で大賑わいでした
水彩画、消しゴムアート、一筆書き、立体模型、俳句等、さまざまなアートが満載
「アノ時放送されたあの作品!」「あの人がこんな作品をつくるなんて」と、
間近でみる作品群に、驚きと感嘆の連続でした
中でも出演者の1人、倉中るなさんが、期間中にライブペイントで書き上げた黒板アートは圧巻!
現地でゆっくり鑑賞してみてください
会場では出演者たちの作品をかたどったキーホルダーやMCを務める浜田雅功さんのイラストグッズなど
ここでしか買えないものがたくさんありますよ


会期:3月24日(月)まで(会期中は無休/10時~19時、最終日は17時まで)
※入場は閉場30分前まで
会場:京都高島屋S.C.(百貨店)7階グランドホール(阪急・京都河原町駅)
入場料:一般1,200円、大学・高校生1,000円、中学・小学生600」円
朝日友の会会員証利用で1人無料

2025.03.07

アサヒメイト1・2月合併号プレゼント

ご当選されたみなさま、おめでとうございます!

ご報告が遅くなりましたが、アサヒメイト1・2月合併号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今月の応募数は、いつも人気が高いものがやはり人気で「京都東急ホテル宿泊券(1泊朝食付き)」、久々の登場「イオンシネマ シネマチケット」、毎号人気の食品「信州こだわりソーセージセット」、「焼き芋プレミアム」、「なんばグランド花月〈本公演〉指定席予約引換券」、「ホテルヒューイット甲子園 レストランギフト券 5,000円分」、「朝日新聞出版 『お江戸脳トレ帳』」の順となりました。
お馴染みの商品が並ぶ中、『お江戸脳トレ帳』が初めて登場いたしました。内容はどんなもの?と思われた方もいらっしゃるのではと思いますので、この場を借りて簡単に内容をご案内したいと思います。
江戸時代に流行した言葉あそびや文学・絵画で脳トレができる一冊で、判じ絵だけでなく、落語の謎かけ、江戸の文句・名文句の穴埋め、江戸小ばなし、和算、トリックアート鑑賞など文化・風俗を誓った設問を豊富に収録されています。
今回は他商品に人気のものが揃ったため上位ではありませんでしたが、脳トレ帳はプレゼントに登場するといつも人気が高いので、またご提供できればと考えております。他に漢字脳トレ帳も数種類ありますので、どのタイミングでどのタイプが登場するかはお楽しみに。

2025.02.28

中之島香雪美術館「20世紀美術の巨匠たち♡」

中之島香雪美術館で開催されている「大原美術館所蔵 20世紀美術の巨匠たち♡」に行ってきました。
なにより嬉しかったのが、マーク・ロスコの作品を見れたことでした。
マーク・ロスコの別の作品が、高村薫さんの小説「太陽を曳く馬」の作中に登場し
本の装丁にも使われています。
高村さんがインタビューで「ロスコの絵の前で立ちすくむような感慨を覚えた」と言われていたので
一度見てみたいと思っていました。
今回の展覧会では「無題(緑の上の緑)」が展示されています。
私は緑というより青に近いと思いましたが、絵に吸い込まれていくような
表現できない迫力を感じながら心は静まっていくような…。
何とも心地よく、2回、3回と作品の前に戻り、堪能しました。
同じ空間には香雪美術館所蔵の「薬師如来立像」も展示されていて
心静まる落ち着いた空間が広がっていました。
入ってすぐのラックに、出品リストと共に「ここに注目」というチラシが置いてあり
館長さんや学芸部長さん、受付スタッフの方の「イチオシ!」の作品を解説してあるので面白くてお勧めです。
展覧会は4月6日(日)まで。朝日友の会会員証提示で一般のみ2人まで団体料金になります。

2025.02.06

2/2(日)千住真理子 バレンタイン トーク&リサイタル

50周年記念のハンカチと
パンフレットが販売されていました

友の会からもお花を!祝祝!!

アンコールはバレンタインに
ちなんだ曲でした

今年は千住さんのデビュー50周年です。千住さんとバイオリンの歩みを振り返る、千住さんの想い出がたくさん詰まった曲に彩られたリサイタルになりました。
最初はラモー/鷲見三郎編「キラキラ星 変奏曲」、J.S.バッハ/千住 明編「2つのメヌエット」からスタート。幼い真理子ちゃんが懸命に弾く姿が思い浮かびます。そして、挫折しかけた千住さんがひたすら部屋で弾いていたというJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」。傍からは千住さんのキャリアは輝かしいばかりに見えますが、50年間ただただ何の悩みもなく歩んできたなんてことはありません。苦しんで、でもやっぱり音楽に癒されて…様々な心の機微がバイオリンによって紡がれていきます。
後半は、ベートーヴェンの「ロマンス 第2番」に始まり、お兄さんの千住明さん作曲の「あの日”That day”」「風林火山 ~大河流々」。そして千住明さん編曲の歌曲へと続きます。教育者だったご両親と、それぞれ異なる分野で一流の仕事をされているお兄さんたち。そんな刺激的な環境も今の千住さんを育んだ要素の一つでしょう。もう一人のお兄さん、千住博画伯デザインによるフェイラーのハンカチが会場で限定販売されていましたが、休憩時間には貴重なハンカチを求めるお客様の行列が長く連なり、あっという間に完売してしまいました。
この後も1年かけて、日本各地で様々な公演が企画されていますが、オケと協演するときと、ソロやピアノ伴奏で弾くときでは音の出し方が全く異なるそうです。オケと一緒のときは輪郭をくっきりとさせて。ソロのときは繊細な表現でお客様に千住さんの心の中まで入ってきてもらうように。こんなお話しを聞けるのもトーク&リサイタルならでは。今年も一層充実した公演を楽しませていただきました。

2025.01.22

兵庫県立美術館「1995-2025 30年目のわたしたち」

年明けから連日のように報道されていた「阪神・淡路大震災」。1995年1月17日、目覚める前の街を襲った悲劇から30年が経ちました。被災した兵庫県立近代美術館を引き継いで誕生した兵庫県立美術館では、この節目に、6組7人のアーティストによる特別展を開催しています。
アニメーションを用いたインスタレーション作品で知られる束芋さんは、当時まだ学生で、神戸市内の実家で震災を体験しました。実家をモデルにした作品「神戸の家」では、スクリーンに赤い屋根の一軒家が描かれ、雲とともに不穏な空気が流れます。画面がグラグラと揺れ、大きな手が屋根を外すと部屋やキッチンなどの空間が現れて、家の中を2本の指が歩き回る…。不気味なシチュエーションに心がざわめき、それでも目を離さずにはいられません。
明石市出身の写真家・米田知子さんは、遠い異国の地で故郷が大地震に見舞われたことを知ります。テレビに映し出される映像にショックを受けながら、3月に一時帰国して被災地を撮影。モノクロの写真には、傾いた市役所や工場跡に散乱した靴底、傷ついたレコード盤などが写し出されています。そして30年の節目を前に、震災の日に生まれた人物を撮影しました。カラー写真で正面を向いた人物からのメッセージはありませんが、表情から意志の強さが伺えます。彼らのまなざしこそが、米田さんが伝えたかった明日への希望であり、いまも混沌としている社会に注ぐ一筋の光なのだと感じました。
展覧会は3月9日(日)まで。朝日友の会会員証提示で2人まで団体料金割引になります。

2025.01.17

1/11(土)21世紀の新世界

カサブランカの香りが漂っていました

寒波が到来し、緊迫感を覚えるような冷えた空気の日でした。今年の「21世紀の新世界」はピンと背筋の伸びるような「緊迫感」が心地よい演奏でした。チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”からスタート。2曲目は同じくチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。世界三大ピアノ協奏曲、世界四大ピアノ協奏曲など、名作について語られるときには必ず挙がるピアノ協奏曲の最高傑作です。松田華音さんのピアノは一見エレガントにさらっと弾きこなしているようで、その実、力強く真に迫る緊迫感に満ちていました。
後半は「21世紀の新世界」のテーマ、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。恒例の公演なので、瀬山さんと関西フィルのタッグも慣れたもの…ではありますが、入念なリハーサルで細部を調整して臨まれていました。ここにも慣れに安住しない緊迫感があり、身の引き締まる思いで2025年を迎えることができました。

2025.01.14

1/10京菓子手作り体験教室

年明けから厳しい寒さが続きますね。皆さまお変わりございませんか?
朝日友の会では1月10日、JR京都駅前にある七條甘春堂(京都タワーサンド店)で、京菓子手作り体験教室を行いました。今回作るのは、4つの上生菓子。新年にふさわしい「水仙」(2つ)に干支の「巳」、そして縁起物の「相生」です。テーブルの上には、和菓子用の餡(あん)や道具など必要なものがすべてセットされ、講師の方の実演を見ながら、各自作業を進めていきます。
まず練り切りを手で伸ばし、餡を包んで丸めて…。「あっ、大きすぎた」「結構イケててる!」あちこちで声が上がり、1つずつ完成させていきました。2つ作った水仙のうち、1つはその場で抹茶とともに試食。残り3つは箱に入れてお持ち帰りいただきました。あっという間の1時間、皆さん大満足で「楽しかったー!」「違う形のものを作りたい」と名残惜しそうでした。
この体験教室は、朝日友の会クラブオフからお申し込みいただけます(申込No.5093240、朝日友の会会員は100円引き)。気になる方は、直接お問い合わせください。

今回挑戦するのは正月用の和菓子

講師の方の実演を見ながら作ります

2025.01.08

アサヒメイト12月号プレゼント

美術展・文楽 招待券

ご当選されたみなさま、おめでとうございます!!

ご報告が遅くなりましたが、アサヒメイト12月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今月の応募数は、1点となった食品「京まどか(クッキー)12個入り」が1位、毎回人気の「京都東急ホテル宿泊券(1泊朝食付き)」が続きました。その他は「国立文楽劇場 初春文楽公演」、「中之島香雪美術館『大原美術館所蔵 20世紀美術の巨匠たち』」、「兵庫県立美術館『1995-2025 30年目のわたしたち』」、「天声人語書き写しノート(脳トレ版)」、「有馬温泉太閤の湯 入館チケット(お食事、岩盤浴付き)」、「あまみ温泉南天苑 宿泊券(1泊2食付き)」と常々から人気の高い美術展、宿泊券等で人気はほぼ等分されました。

皆さまご承知かと思いますが、今年は阪神・淡路大震災から30年を迎えます。メモリアルということで、展覧会やコンサートなどが開催されます。
「アサヒメイト」でも展覧会とコンサートを紹介しております。
12月号では「兵庫県立美術館『1995-2025 30年目のわたしたち』」(記事掲載と招待券プレゼント)
1・2月合併号では「2/27(木)19時 神戸国際会館こくさいホール『大フィル×神戸市混声合唱団 祈りのコンサート』チケットを会員割引でご案内。
この30年、東日本大震災を含めた大きな地震やその他大変なこともたくさん起こりました。個人的にも数えきれないくらいいろいろ思い出されます。
もう、、、という方、まだ、、、という方それぞれおられると思いますが、「希望」を持ちにくいこの時代だからこそ、少しでも「希望」を持てるようにとの願いが込められた展覧会や音楽に触れられてはいかがでしょう。

2024.12.25

12/21(土)藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジア

サンタさん、1年振りです。今年も素敵なお召し物ですね。

恒例の大人気コンサート。今年はバラエティに富んだ幕の内弁当のようなプログラムでした。まずはクリスマスらしくアンダーソンの「そりすべり」と「クリスマス・フェスティバル」から始まり、オルガン・片桐聖子さんの演奏で、ソプラノ・村岡瞳さんの「アヴェ・マリア」。藤岡さんも「度胸がある」と評されていましたが、パイプオルガンの横から堂々たる歌いっぷり。ドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」より“白銀の月”では、チェコ語で見事な歌を披露してくれましたが、兵庫県出身で奈良県在住、生粋の関西っ子の村岡さんは、お話しすると親しみやすい関西イントネーションでした。
後半は、J.シュトラウスⅡの喜歌劇「こうもり」より序曲からスタート。フンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より前奏曲、ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」より“ワルツ”、レオンカヴァッロの歌劇「道化師」より間奏曲と、ストーリー性のあるラインアップ。クリスマスとは関係なくても、華やかで怪しげで、まるでオムニバス劇を観ているような楽しさがありました。ラストは鉄板で盛り上がるラヴェルの「ボレロ」。そしてアンコールはみんなで歌う「きよしこの夜」。きっちりと聖夜の厳かな雰囲気に終着しました。

2024.12.18

クリスマスケーキ作り体験☆

 みなさまこんにちは
いよいよ今年も残すところあとわずか…!!
そしてもうすぐ、クリスマスがやってきます
先週、朝日友の会では、
恒例の「朝日友の会クラブオフ特別企画 有名洋菓子店でのクリスマスケーキづくり」のイベントを開催しました

毎年、大人気のこの企画
今回も多数の応募を頂戴しました。応募くださった皆様、ありがとうございました。
会場は「ケーニヒスクローネ 手づくりスイーツ館」。
今回は土曜日開催ということもあり、お子様の参加もありました
作り方や注意事項の説明のあと、早速ケーキ作りを開始。
たっぷりのフルーツ、生クリーム、デコレーショントッピングなど、
みなさん思い思いに集中して作成されていました

そしてケーキの記念撮影
個性的なケーキがたくさん完成しました
終わられてからはドリンクサービスで一息休憩
どの参加者様からも「楽しかった」「また来たい」というお声をいただき、喜んでいただいてなによりでした!

来年も、また朝日友の会では様々なイベントを企画いたしますので、
どうぞお楽しみに

作成中!

トッピングのパーツはのせ放題♪

お子さまの参加者さまが、かわいく作っておられました♪

To top