朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

2020.12.16

にじいろのさかな原画展 ~マーカス・フィスターの世界~

神戸ファッション美術館

にじいろのさかなCG映像①

にじいろのさかなCG映像②

神戸ファッション美術館で開催されている「にじいろのさかな原画展」に行ってきました。
青い海の中を美しいうろこを持つ魚「にじうお」と仲間たちとの交流を描いた絵本「にじいろのさかな」シリーズ。
友情や愛情、思いやりなどのメッセージが多くの親子の心をつかみ、世界で大ベストセラーになりました。
グラフィック・デザイナーである作家マーカス・フィスターによる愛らしい画風、日本では詩人・谷川俊太郎さんの名訳で親しまれています。
今回は「にじいろのさかな」シリーズの原画を中心に、マーカス・フィスターの絵本原画や絵本のコンテなどが集められ、印刷物では感じとれない、原画が放つ魅力に触れることができました。またCG映像を使った演出により、絵本の世界を体感できるコーナーもあり、その中に入ると自分自身が「にじいろのさかな」の世界へと足を踏み入れたような錯覚にとらわれます。撮影してきた画像ではその臨場感がいまひとつ伝わらないかもしれないですが・・・
「にじいろのさかな原画展」は1/17(日)まで開催。
朝日友の会会員証提示で一般のみ団体料金に割引になります(4人)。

2020.12.14

クリスマスを飾る フランス産ワイン

ワイン

左から シャトー・レオウ2016 アラン・ギュイヤール マルサネ・ブラン2017 クレマンダルザス・シャルドネ

12月・・・クリスマスイルミネーションに彩られ、街が一年で一番華やぐ時期です。
コロナ禍での中、自宅で迎える年末年始の食卓にワインを添えて華やかさをプラスしてみてはいかがでしょうか。
アサヒメイト12月号で紹介した赤ワイン「シャトーレオウ2016」は世界を代表する赤ワイン銘産地ボルドーで注目を集めるワイナリーです。元々は名門ワイナリーが所有していましたが、現在は世界で初めてクラウドファンディングで経営されるワイナリーとなり、オーナーは500人以上です。
ワインは重厚なフルボディの味わいで、すき焼きなどお肉料理との相性抜群です。
すでにご注文いただいている方には12/15~順次お届け。12/15まで下記にてご注文受付中です。

株式会社 アクセス  フリーダイヤル0120-63-0843

2020.12.11

BEST OF BEETHOVEN「歓喜の歌」BBスペシャル‼

パンフレット

ホール前イルミネーション

アサヒメイト11月号でご紹介いたしました上記公演、待望の第九です。
ベートーヴェン生誕250年の2020年、特に12月は第九で例年以上の大きな盛り上がりを見せているはずでした。が、長引くコロナ感染症の拡大により、例年のような第九演奏は望めない状況が続いております。そんな中「コロナに打ち勝つ!」気持ちを込めて日本センチュリー交響楽団×ザ・シンフォニーホールが、2020年だからこその特別な「第九」を開催されました。華奢な体格の三ツ橋敬子さんの飛び跳ねるようなエネルギッシュな指揮による小規模編成オーケストラながらも力強い演奏に加え、4人のソリスト、少数精鋭24人のプロの歌手たちによる合唱団の軽やかで繊細さが際立った歌声が、ザ・シンフォニーホールに響き渡りました。音響には定評のあるザ・シンフォニーホールの謳い文句通り、音楽がシャワーのように降り注ぐような感覚に包まれました。コロナ対策に様々な準備、対策をされた環境の元、安心して音楽に集中できました。音楽の力を感じ、力づけられた時間でした。

2020.12.08

御堂筋イルミネーション2020

折り鶴のモチーフツリー

11月から12月にかけて、大阪の御堂筋は華やかなイルミネーションに彩られます。いつもなら地下鉄に乗るところですが、電車内の「密」も避けられて一石二鳥!ということで、淀屋橋から心斎橋までの2駅分を歩いてみました。イルミネーションは紫と青が中心で、何とも幻想的な雰囲気です。どこか別世界にワープしたような感覚にとらわれ、そこが大阪の中心部であることを忘れそうになります。注目は折り鶴のオーナメントが飾られたモチーフツリーです。世界中が苦難に包まれたとも言える2020年でしたが、この折り鶴を見ると明るく前向きな気持ちで2021年を迎えようという意欲がわいてきます。
御堂筋だけでなく、「大阪・光の饗宴」として、大阪府下の各地で様々なイルミネーションが展開されています。GoogleやYahooの混雑レーダーで確認すると、人混みを避けられますので、是非ひんやりした空気を温めてくれる光の中を、健康的にテクテクと歩いてみてください。

2020.12.04

12/7(月)10時から主催コンサートの会員特別割引受付開始です!

1_瀬山智博

瀬山智博

1_三浦文彰

三浦文彰 © Yuji Hori

1/9(土)14時「21世紀の新世界」
2021年の幕開けは、ワルツやポルカで気分を一新!
すっかりお馴染みとなった大阪出身ウィーン在住の瀬山さんと関西フィルとの共演で、ウィーンのニューイヤーコンサートさながらの華やかなプログラムをお届けします。
また、12/13(日)朝7:05~ABCラジオ「堀江政生のザ・シンフォニーホール・アワー」に瀬山さんが出演される予定です。そちらもお楽しみに。
そして、2/14(日)14時「三浦文彰 ヴァイオリン・リサイタル」
2016年大河ドラマ「真田丸」のオープニングテーマ曲を演奏した三浦さんの、力強くかつ深みのある音色を覚えておられる方も多いのではないでしょうか。
バレンタインデーに大阪だけのスペシャルプログラムが実現しました。
皆様のお電話をお待ちしております!

2020.12.02

大阪市立美術館 特別展『天平礼賛』

大阪市立博物館で開催中の特別展『天平礼賛』に行ってきました。天王寺の新名所“てんしば”の先にある西洋風建築の館内は、大理石に覆われた壁や床、シャンデリアの輝き…ホールに入るなり別世界に引き込まれます。
“天平美術は日本美術の古典”とのコピーの通り、絵画のほか彫刻や書物、仏像など幅広い展示物に圧倒されました。絹や麻に描かれた美しいデザインに魅了される中、お気に入りは奈良時代の「蓮華文軒丸瓦」(8世紀)。円を組み合わせハスに見立てた地味で単純な文様ですが、シールにして自分の文具やスマホケースに貼りたくなるような、現代でも通じるデザイン性を感じました。販売してくれないかなー。
街にクリスマスキャロルが流れるこの頃、和の世界を存分に堪能しました。
※同展は12/13(日)まで開催。朝日友の会会員証提示で200円引になります(1人)。

"てんしば"からは通天閣が見えます

建物は登録有形文化財です

2020.11.25

聖徳太子 時空をつなぐものがたり

聖徳太子「時空をつなぐものがたり」

クリスマスツリー

現在、香雪美術館で開催されている「聖徳太子 時空をつなぐものがたり」。
時とともに変貌を遂げる太子の伝記やゆかりの作品が展示されています。香雪美術館が所蔵する作品の修理もクローズアップされ、「聖徳太子像」と「聖徳太子絵伝」の修理が完成したのを記念した特別展です。
「聖徳太子 時空をつなぐものがたり」は12/13(日)まで開催。朝日友の会会員証提示で一般のみ団体料金に割引になります(2人)。
今の時期は中之島香雪美術館のあるフェスティバルタワーウエスト1階には、3階まで続く長いエスカレーター脇にクリスマスツリーが飾られています。

2020.11.20

和歌山城 西の丸庭園(紅葉渓庭園)

紅葉越しの天守閣

通称『紅葉渓庭園』

11月といえば紅葉!ということで、和歌山城の西の丸庭園に行ってきました。通称『紅葉渓庭園』と呼ばれる紅葉の名所で、無料で入園できます。
紅葉は最盛期手前の色づき始めくらいでしたが、緑と黄と橙と紅が混じる景色は、これはこれで別の味わいがあります。人同士の距離を取る生活を続けている人間の立場から見れば、色々な世代の紅葉たちがひしめき合いながら仲良く共存しているようにも感じられました。
二の丸に繋がる「御橋廊下」の手前からは、紅葉越しの天守閣が眺められて絶好のビューポイントです。庭園の外側には朝日新聞和歌山総局があるので、総局の最上部に見える朝日新聞社の社旗が目印になります。
お堀を池に見立てた庭園は、虎伏山の高低差を活かした、起伏に富んだ造りになっているので、位置によって紅葉を下から見上げることも上から見下ろすころもできます。但しフラットではない分、歩きながら錦繍に見惚れてしまうと、うっかり飛び石を踏み外してしまいそうになりますのでご注意くださいね。

2020.11.16

アスク通販

和風サラダ

ねばりっこのすりおろし

10月末までアスク通販で取扱いしていた、スタミナ満点の野菜セット。セット内容は鳥取産のねばりっこ、淡路島の玉ねぎと青森産黒ニンニクでした。
ねばりっこ(ながいも)は砂丘ながいもの花粉をいちょう芋に交配し新品種のねばりっこが誕生しました。特徴は粘りが強く甘みとコクがありアクも少なめです。とにかく粘りが半端なくすりおろすと、まるで柔らかいお団子のようです。
淡路島の玉ねぎは水にさらさなくても辛味もなく、とても甘くて生のままスライスしてサラダでいただくとほどよい歯ごたえでシャキシャキの食感と玉ねぎの甘さを実感しました。

2020.11.11

京都文化博物館 特別展『舞妓モダン』

京都文化博物館別館(重要文化財)

「鉄板こがめ」店長兼料理長の緒方さん

現在開催中の京都文化博物館『舞妓モダン』を鑑賞してきました。烏丸御池5番出口から出てすぐの三条通りを歩いて数分。三条通り沿いに出入口があるのは旧日本銀行京都支店(重要文化財)の別館の方です。辰野金吾も設計に携わった別館を抜けて、本館に入ります。まずは4階から。色とりどりの着物に身を包んだ、時にあどけなく時に妖艶に描かれた舞妓たちが次々と姿を見せてくれます。髪型、化粧、着物の着付け方、立ち居振る舞い…その独特の様式美が多くの画家たちの創作意欲を刺激してきたことが伺えます。文化史的観点からも興味深い作品がたくさんありました。今回のお気に入りは、竹久夢二と野長瀬晩花の合作、『京女百態』という絵巻物です。留置場に入っている女性が赤ん坊を抱いていたり、島原道中の太夫をオペラグラスで眺めている人がいたり、面白い!ポスターやチラシにも使われている北野恒富『戯れ』も、手触りが伝わってきそうな着物の絞りの質感が素晴らしかったです。
鑑賞後は、高倉通りを1分ほど北上したところにある「鉄板こがめ」へ。京風のだしの効いたお料理はどれも絶品です。お酒も好みに応じて、セレクトしてくれます。調理した状態で出してくれるので、油が服にはねる心配もありません。文博鑑賞後のお食事に是非おススメします。
『舞妓モダン』は11/29(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で団体料金に割引になります(6人まで)。

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