スタッフブログ
2026年04月
2026.04.30
アサヒメイト4月号プレゼント

チケット類①

チケット類②
アサヒメイト4月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
毎回のプレゼントの1番人気は「鹿児島高浜焼&さつま揚げセット」、「たまごロールケーキ詰合せ」、「オリックス・バファローズ 日本ハム戦 A指定席1塁側①5/8(金)18時②5/9(土)14時それぞれ応援タオル1枚付き」のほか、「ネモフィラ祭り2026 in OSAKA」、「中之島香雪美術館『焼絵 茶色の珍事』」、「西宮大谷記念美術館『スウェ―デン・テキスタイル展』」、「京都古文化保存協会『春季京都非公開文化財特別公開拝観券2枚』」と並びました。
今回のプレゼントでは、オリックス・バファローズ招待券の座席がA指定席になり、試合も2試合からお選びいただけました。応募数は②5/9(土)の方が多数となりましたので、平日夜はお仕事の方も多いのではと推察いたしました。
今回プレゼントとしてご案内のうち、5月10日(日)までで終了するものがありますので、ご興味をお持ちでしたら足をお運びください。
①「春期京都非公開文化財特別公開」
詳しくは「アサヒメイト5月号P3」または下記URLをご覧ください。
www.asahimate-osaka.com/special/artlist/kobunka/
②「ネモフィラ祭り2026 in OSAKA」
詳しくは「アサヒメイト5月号P6」または下記URLをご覧ください。
www.asahimate-osaka.com/special/special_list/2026/02/89338/
2026.04.21
あべのハルカス美術館 『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』
Final Stageは幻想的な雰囲気
ネフチュス女神像と泣き女のレリーフ
赤アメンホテプ、青アメンホテプ、黄アメンホテプ。エジプト早口言葉を唱えながら行ってきました、古代エジプト展。
1st Stageは、「古代エジプト人の謎を解け!」。ここでは今まであまりスポットライトを当てられることのなかった市井の人々も含めた古代エジプト人の日常生活を垣間見る数々の作品が展示されていました。面白かったのは憧れの職業。当時は書記だったそうです。書記といっても単なる筆記係というよりも神官や広い意味での事務官を指していました。憧れの職業は、その時々の世相を色濃く映すものですが、この職業がいい、あれは駄目だと言えるのは、ある程度の職業選択の自由があったということで、その点からも興味深く感じられました。
2nd Stage「ファラオの実像を解明せよ!」では、ファラオとピラミッドの謎に迫る最新の研究成果についての展示がありました。物質を通り抜ける宇宙線ミューオンを解析することによって、非破壊で対象物の調査が可能になるというものです。ピラミッドの研究だけでなく、地質調査や水道管点検のようなインフラ点検への応用にも期待できる研究です。
Final Stageは「死後の世界の門をたたけ!」。ミイラや副葬品などから古代エジプト人の死生観が掘り起こされていました。本展で最も印象的だった作品は、このFinal Stageで展示されていた作品№116「泣き女のレリーフ」。アジアの「泣き女」は聞いたことがありましたが、古代エジプトにもいたんですね。仰々しく嘆き悲しむことが死者の来世での再生を後押しすると考えらえていたそうです。
『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』は6/14(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で団体料金に割引になります(5人)。
2026.04.15
「美術館めぐり」バスツアー「足立美術館で春季特別展を鑑賞」
4月9日、11日と今年初めての「美術館めぐり」バスツアーを催行しました。目的地は、3年ぶりの足立美術館(島根県安来市)。中国自動車道を西へ向かうと、車窓から若緑色の山々と山桜が見え、春の到来を感じます。
美術館では特別展「日本画ハイライト 足立美術館とっておきの名画」を開催中。横山大観、竹内栖鳳、上村松園ら巨匠の作品が展示されています。そして足立美術館といえば、壮麗な日本庭園。専属の庭師8人が精魂込めて手入れする庭は落ち葉一つなく、「庭園もまた一幅の絵画である」と語った創設者の足立全康氏の理想の姿であり続けています。庭の隅では、若い庭師の方がほうきを手に黙々と作業をされており、見ている私たちにも緊張感が伝わってきました。
ふと、遠方に目をやると、背後の山に薄紅色の山桜が咲いています。大観も市中より山中の桜を愛したそうですが、人の手の及ばない生命の美しさに心がなごみました。
ツアーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回は7月中旬(アサヒメイト6月号掲載)に予定しています!
2026.04.10
ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA がはじまります!
みなさまこんにちは
4月に入って大阪は桜のピークも過ぎ、初夏に向かいつつある今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか
今回はアサヒメイト4月号でご紹介した、「ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA」の内覧会にお邪魔しましたので、その様子をご紹介しようと思います
みなさまは「ネモフィラ」をご覧になったことがありますか?
ネモフィラは北米原産の1年草(和名:ルリカラクサ)で、ブルーの鮮やかな色が特徴。
「ネモフィラ祭り」では関西最大級の約100万株が、青一色の花のじゅうたんを作り上げます
この日はあいにくの雨模様だったせいもあり、まだ1分咲きのネモフィラでしたが、
桜とチューリップが美しい姿をみせてくれていました
ネモフィラ畑の中には、公式キャラクター「ネモにゃん」が、
いろんなところにひょっこり隠れています
ぜひ満開になったネモフィラと、ネモにゃんの「映えショット」を、
カメラにおさめてみてください
開催期間中はキッチンカーフェスも同時開催され、12台の店舗が集結
また、園内の「ネモにゃんショップ」では、
ネモにゃんのオリジナルグッズや青いソフトクリームなどが並びます
今回はネモにゃんクッキーが添えられた「ブルーパフェ」とベビーカステラをいただきました
園内の方いわく、ネモフィラが開花して見ごろを迎えるのは4月20日ごろの予想…とのこと。
ぜひ青と海のコラボレーションを観に、足を運んでみてください
ネモフィラ祭り 2026 in OSAKA
【会期】4月11日(土)~5月10日(日) 会期中は無休
平日10時~17時、土日祝9時~18時30分(最終日は17時まで)※入園は閉園30分前まで。
【会場】大阪まいしまシーサイドパーク/JR・桜島駅から北港観光バス 舞洲アクティブバス・THE DAY OSAKA前
【入園料】大人(高校生以上)1,800円(団体1,500円)、子ども(中学・小学生)500円(500円)※未就学児無料。
◇朝日友の会会員証利用で大人のみ団体料金に割引(2人)
【お問い合わせ】06⁻4804⁻5828 https://seasidepark.maishima.com/nemophila/



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JR・大阪城公園駅から約3分