朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

2023.07.25

「推し」のススメ?!

 みなさまこんにちは
先日まで名古屋では、大相撲7月場所が開催され、熱戦が繰り広げられていました
豊昇龍関が初優勝し大関昇進なるか?!
19歳の伯桜鵬関の大躍進等、最後まではらはらドキドキ見どころ満載の場所でした
いまから来年の大阪場所も楽しみ…ですね(笑)

今日はたくさんいる力士の中で、「推し」の1人を勝手にご紹介したいと思います
その1人が………大阪府寝屋川市出身の宇良関です
大けがを何度も乗り越え、不屈の精神で幕内にまで戻ってきた宇良関
その柔軟性と高い運動能力で、多彩な技を繰り広げます!そして何より、土俵際まで追い詰められても、
絶対あきらめない気迫!!その並々ならぬオーラに、毎回感動と涙が…
そしてそんなファイターな姿とは真逆の、キュートな笑顔も魅力的
ピンクのまわしが本当にお似合いです
今場所は7勝8敗で惜しくも負け越してしまいましたが、
今後の宇良関の活躍に、ぜひ注目してください

みなさまも、色んな方面に「推し」がいらっしゃる方も多いのでは
「推し」を応援することで、元気をたくさんもらって、気持ちが前向きになれる気がします
「推し」は人だったり、作品だったり、場所だったり、対象も様々。
「アサヒメイト」では毎月様々な美術展やコンサート、舞台、レジャー食の情報を掲載しています
せひ、自分だけの「推し」を見つけてください

←宇良関のボールペン。仕事場において、元気をもらっています♡

2023.07.20

大阪中之島美術館 「民藝 MINGEI」

いまから約100年前、思想家の柳宗悦をリーダーに、濱田庄司や河井寛次郎らが起こした民藝運動。名もない職人が作った日用品にこそ「美」があると唱え、全国の手仕事を広く紹介しました。
今回の「民藝」展では、まず柳が当時提案したライフスタイル(居間)が再現され、続いて衣食住のテーマで着物や器、照明、家具などが展示されていました。
特に興味深かったのが、最後の現代のライフスタイル。国内外から集めた民藝の品々が現代の暮らしの中に溶け込みつつ、存在感を出しています。棚に飾られているのは濱田庄司の大皿。本来使うためのものですが、飾ってもカッコいい!わが家にも陶磁器など手仕事の品があるのですが、お気に入りのものほど棚の奥にしまいがちで…。使ってこその「用の美」だと改めて感じました。
「民藝 MINGEI」は9月18日(月・祝)まで。朝日友の会会員証提示で一般のみ3人まで団体料金に割引です。

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1941生活展-柳宗悦によるライフスタイルの提案より

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Mixed Mingei Style by MOGI インスタレーション[テリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Art)]より

2023.07.14

オリックス観戦!

みなさまこんにちは
毎日暑い日が続きますね
どこか涼しくて楽しめるところはないかな…
あっ!そうだ!ドームなら涼しく野球もみれるやん!
というわけで、オリックス・バファローズのホームゲームを見に、京セラドーム大阪へ行きました(笑)

7/14現在、オリックスは首位を爆走中!
たくさんのお客様が見に来ていました
応援タオルを掲げて声援を送る人、ビジョンに映し出されて喜ぶ人、ビールを片手に観戦されている人…
みなさんいろんなスタイルで野球観戦を楽しんでいました
わたしも、この日は球場名物ステーキ丼(奮発!)を片手に、ジュースで乾杯!しつつ観戦
館内は熱気もありつつ、気温もほどよく涼しく、気持ちよく過ごせました
試合もオリックスが勝ってめでたし!めでたし!

朝日友の会では、オリックス・バファローズのホーム公式戦がお得な優待料金で観戦できます。
ぜひ納涼も兼ねて…!観戦に足をお運びくださいね

●朝日友の会会員証利用でB指定席を大人2,500円に、こども1,000円に割引
(1試合4枚まで)他の割引と併用不可。
●7月の特別優待販売
7月25日(火)18時 ソフトバンク
7月26日(水)18時 ソフトバンク
※8月の優待日は朝日友の会ホームページ
「今月の優待情報」→「オリックス・バファローズ」からご覧ください。

到着~!外は暑い!(笑)

ヒーローインタビューまでしっかり見れました!

2023.07.11

大阪市立自然史博物館 『恐竜博2023』

タラルルス
亀っぽくもあり、イグアナっぽくもあり

ティラノサウルス・レックス
色々な角度から見られます

「赤ズール・クルリヴァスタトル、青ズール・クルリヴァスタトル、黄ズール・クルリヴァスタトル…」と心の中で呟きながら、長居公園を歩くこと約10分。形を留めた化石が見事に恐竜たちの姿を再現し、大迫力の出で立ちで迎えてくれました。「攻め」の肉食恐竜と「守り」の植物食恐竜。それぞれの生存をかけて、自らの身体を進化させてきた過程を辿ります。かたや現生人類になって以降、道具を作り、改良し、使うことで、生物としての進化とは異なる方法で種を発展させてきたヒト。もし同じ時代に生きていたら、自らが進化した恐竜と道具の進化により攻めも守りも強化してきたヒトと、どちらの方がより強かったのか、いや生き残りをかけて戦うのではなく上手く共存できただろうか、などと考えながら鑑賞しました。
さて、今回のお気に入り恐竜は、「タラルルス」です。まず名前が可愛い!姿もずんぐりむっくりしていて、愛嬌があります。足が短く四足ともしっかりと地に足が着いており安定感のある佇まい。他の植物食恐竜と比べて、しっぽの棍棒は小さ目です。
最後の物販コーナーも楽しかったです。コラボグッズが豊富で、可愛いもの、精巧なもの、一捻りあるものなど、工夫を凝らした、ここでしか手に入らない展覧会オリジナルグッズがズラリと並んでいて、あっちがいいかな、やっぱりこっちにしようかな、とお財布と相談しながら物色しました。
『恐竜博2023』は9/24(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で1人200円引きになります(同伴3人まで100円引き)。

2023.07.07

「唐ものがたり」に行ってきました

 中之島香雪美術館で開催されている「唐ものがたり」に行ってきました。
会場を入ってすぐに展示されている「伝銭舜挙 魚籃観音図」。
アサヒメイト6月号でも紹介したこの作品は、陳列ケースではなく
壁掛けに保護ケースという展示方法で、作品が間近で見れます。
色が美しく、観音さまの着物の襞や柄もはっきり見え、思わずため息が出ました。

作品の間にある解説も、わかりやすく面白いです。
解説文にある、落款・印について「何て読むのよ!!」。
私も本当にそう思いました。

作品と共に展示してある極書(鑑定書)や箱も興味深く見ました。
某テレビ鑑定番組で添付の有無や箱にある文字の話が出ますが
これの事かと納得。
出雲松江藩主・松平不昧の名前も挙がっていて歴史を感じました。

最後に展示されていたのは「四季山水図屏風」。
静かな作品なのですが、圧巻。思わず「うわ~」と呟いてしまいました。
展覧会は7月30日(日)まで。
朝日友の会会員は一般のみ団体料金に割引(2人)です。

2023.07.05

アサヒメイト6月号プレゼント

展覧会チケット

文楽・オリックス・太閤の湯入館チケット

アサヒメディカルウォーク

アサヒメイト6月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
6月号は「出雲國仁多米」がダントツの1位、続きましては「大阪中之島美術館『民藝 MINGEI』」、
「大阪市立自然史博物館『恐竜博2023』」、「アサヒメディカルウォーク」、
「有馬温泉太閤の湯『お食事券付き入館チケット(岩盤浴付き)』」、
「7/9オリックスVS西武戦 A指定席チケット」、「国立文楽劇場『夏休み文楽特別公演』」となりました。
お米と美術展強しですね。
さて、今回のプレゼントで人気上位の「有馬温泉太閤の湯」についてお得なお知らせです。
アサヒメイト7・8月合併号でご案内しておりますが「特別割引“お友だち体験キャンペーン”」を
7・8月限定で実施中。
通常は会員様本人1人の特典が、期間中本人と同伴者1人に適用されます。
大変お得なこの機会に、ご家族で、お友だちを誘って、ぜひご利用ください。
ご利用方法は以下の通りです
①    通常会員-アサヒメイト7・8月合併号P8をご提示(切り離し無効)
②    アプリ会員-アプリ内クーポンをご利用
※期間は8月31日(木)まで
詳しくは「会報誌アサヒメイト7・8月合併号」(紙またはアプリ内電子ブック)でご確認ください。

2023.06.27

6/24(土)前橋汀子 ヴァイオリン名曲選

左:チラシとプログラム(一部)、右:アンコール曲

数年振りにブースで新規入会を受け付けしました

今年のヴァイオリン名曲選は、前半はガツン!とベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ2曲。美しく洗練された第5番『春』と前橋さん自らが「思い入れが強い」と発言されている第7番『アレキサンダー』です。客席全体を前のめりに引き込むかのような渾身の演奏でした。
後半は『亜麻色の髪の乙女』、『ラ・カンパネラ』、『ハンガリー舞曲 第5番』など、馴染み深い小品が多彩な音色で紡がれました。
個人的にはドヴォルザーク(クライスラー編)の『ユーモレスク』からドビュッシー(ハイフェッツ編)『美しき夕暮れ』の流れにしびれました。というのも、『ユーモレスク』に、小学生の子どもたちが下校するときの音楽というイメージをいだいているからです。軽やかに楽し気に遊んでいる子どもたち。下校のチャイムを聞いて名残惜しく寂しい気持ちになり、それでも最後には、明るく「また明日遊ぼうね」と言って、バイバイと手を振りながら帰っていく様子。そんな光景が『ユーモレスク』から想い浮かびます。『ユーモレスク』~『美しき夕暮れ』というプログラムはイメージ通りで、思わず「そう、それそれ」と言いたくなる構成でした。
アンコールはマスネ『タイスの瞑想曲』、エルガー『愛の挨拶』、サラサーテ『ツィゴイネルワイゼン』、サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ』。豪華なアンコールにお客様は大喜び。万雷のスタンディング・オベーションと「ブラボー」が、前橋さんとマルディロシアンさんに贈られました。

2023.06.21

當麻寺

日本最古の梵鐘(国宝)と
石燈籠(重要文化財)

奥院 浄土庭園

二河白道の庭
(足立美術館の日本庭園と同じ
中根金作による作庭)

奈良県葛城市にある當麻寺(たいまでら)に行ってきました。由緒ある古刹で、平重衡による南都焼き討ちで講堂が全焼し、金堂が大破する被害に遭いながらも、難を免れた三重塔、日本最古の梵鐘(※)や石燈籠などが現存しています。ご本尊は、時の右大臣藤原豊成の娘として生まれた中将姫が蓮糸で織り上げた當麻曼荼羅。中将姫にまつわるエピソードはどれも心打たれるもので、その清廉な魂に真摯な気持ちで手を合わせました。
中之坊、伽藍三堂、奥院とたくさんの見所があるのですが、中之坊と奥院で朝日友の会クラブオフの特典を活用できます!中之坊では写仏体験付き拝観が大人100円引き、小人50円引きに(申込№7023479)、奥院では浄土庭園の入山料が大人100円引きになります(申込№7023478)。スマホクーポンは、いざ提示する段になると焦ってしまって苦手という方もいらっしゃるかと思います。そんな方には、朝日友の会クラブオフアプリへのお気に入り登録をおススメします。朝日友の会アプリとは別なので別途ダウンロードが必要ですが、一度ダウンロードしてしまうと、あとはポンポンとタップするだけです。特典検索も申込№を活用すれば、数字を入力するだけなので簡単ですよ。
※製作年が明らかなものとしては、京都・妙心寺と福岡・観世音寺の梵鐘が最古(698年)だが、當麻寺の梵鐘は、銘はないものの680年代に作られたと考えられている。

2023.06.14

特別企画バスツアー「出石永楽館で落語鑑賞」

近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」

6月3日、今年も「出石永楽館で落語鑑賞」バスツアーを開催。台風一過で、まだ交通に影響が出ていましたが、皆さん無事に集合され定刻に出発しました。
当日の落語は米朝一門会で、桂りょうばさん、 佐ん吉さん、南光さん、よね吉さん、塩鯛さんが順に芸を披露。コロナ明けもあってか、出だしから大きな笑い声が響きます。観客のノリの良さにつられて、噺家さんの勢いもどんどん加速。約2時間半があっという間に過ぎました。そして終演後は、朝日友の会限定の舞台裏見学ツアー! 案内人の方に連れられて、奈落に下りたり、高座に上がったり…、皆さん貴重なひとときを満喫されていました。
落語鑑賞ツアーは来年も開催予定です。どうぞお楽しみに!

2023.06.08

アサヒメイト5月号プレゼント


チケットその他プレゼント商品

アサヒメイト5月号プレゼントの全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
5月号は「カゴメ 潤い日和(10本)」「かりんとう詰合せ」が僅差で並び、食品強しという印象です。続いて「ホテルヒューイット甲子園 レストランギフト券5,000円分」、「ポップサーカス西宮公演2023 A席入場券」「なんばグランド花月 〈本公演〉指定席予約引換券」、「音楽ショップ レオノーレ『カトラリー&ふきん』」「天声人語 書き写しノート(美文字版)」と続きました。
今回、かなり人気をいただきました「ポップサーカス西宮2023」についてご紹介いたします。
一般的にイメージするサーカスと違うところは、本物(?)の動物は出演しません。ウクライナで戦火を逃れた方を含む世界10数カ国のトップ・パフォーマーが集結し、超人的な肉体と高度な技を駆使した迫力のパフォーマンスを、巨大テントという特別な空間でお楽しみいただけます。
朝日友の会・アスクプレイガイドではA席前売券を200円割引で(おとな3,000円→2,800円、こども2,000円→1,800円)で販売しております。当日券はおとな3,500円、こども2,500円ですので、700円もお得です!!S席へは900円で変更可能。詳しい情報はポップサーカスオフィシャルサイトで
【公式】夢のサーカス団・ポップサーカスのホームページ (pop-circus.co.jp)
大好評の開催も7月2日(日)までと残り少なくなり、アスクプレイガイドでのチケットお申込みは明日9日(金)まで。お急ぎください。

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