スタッフブログ
イベント
2021.12.02
香雪美術館「庭園特別見学会」
長屋門形式の玄関棟
書院棟の下部と紅葉
新緑の5月にも企画していたものの、緊急事態宣言の発令によりやむなく中止しましたが、今度は紅葉真っ盛りの中、無事開催することができました。
庭園とはいっても、計算し尽された回遊式庭園とは異なり、可能な限り自然の地形が活かされたものです。起伏のある林の中を進みながら、重要文化財に指定されている「旧村山家住宅」を外から鑑賞していきます。ハーフ・ティンバー様式の洋館、屋根上部に村山家の家紋「鬼蔦」が象られた玄関棟、諫鼓鶏(かんこどり)の石像、藪内流の特徴を表す戸摺石(とずりいし)、でこぼことした立体的な造りの書院棟、どれも保存状態が良く、説明も興味深いものでした。
一見、鬱蒼とした茂みのようにも思えますが、よくよく見ると木は人工的になりすぎない程度に剪定されており、自然と人工物の調和が感じられます。鳥のさえずりも耳に優しく、たっぷりと癒しの時間を過ごせました。
2021.11.19
10/27(水) まるフェス中之島プレミアムコンサート
左から福田淳さん、國府利支恵さん、大場昂平さん
きれいなコスモスを無料プレゼント!
毎年恒例になっている「まるフェス」。今年もSion(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ)トリオダンシュ(木管三重奏)の皆さんの演奏を堪能しました。出演は、オーボエ:福田淳(ふくだきよし)さん、クラリネット:大場昂平(おおばこうへい)さん、ファゴット:國府利支恵(こうとしえ)さんのお三方です。
ヘンデルの『ハレルヤ』から始まり、モーツァルト『ディヴェルティメント第2番』、『となりのトトロ・メドレー』と誰もが楽しめるプログラムが続きます。興味深かったのは、次の『Mountain Drama Medley』。津村芳伯さん編曲で「山」にまつわる曲が紡がれていきます。曲の終りには、一山越えたような爽快感が残りました。國府さんを中心に進められたトークも、小規模のコンサートらしい心温まるもので、会場は家族的な雰囲気に包まれました。お帰りの際には、コロナ禍による花の需要の低迷を受けて「ロスフラワー」の削減を目指し、受付を飾ったコスモスを無料プレゼント。皆さま大満足の笑顔で帰路に着かれました。
2021.07.14
ケーニヒス・クローネ 手づくりスイーツ館
アサヒメイト6月号でご案内した「ケーニヒス・クローネでオリジナルケーキづくり」を無事開催することができました。詳しくは、コバンザメイトで後日レポートさせていただく予定なので、ここでは手づくりスイーツ館について、ご案内します。
1階はケーキやパイ菓子、サブレなどを販売している店舗です。テイクアウトもイートインも可能。2階はサロン。以前は2階もイートインスペースにしていたそうなのですが、現在はケーキづくりを体験する団体向けに使用されています。ゆったりとした椅子やソファ、ソファの上にはケーニヒス・クローネのキャラクター「ポチ」のかわいいクッション、天井にはシャンデリア、フロアの奥にはグランドピアノが置かれており、ゴージャスながら落ち着いた雰囲気で、リラックスしてお茶を楽しめます。3階より上がケーキづくりの作業フロアです。壁も天井も真っ白で清潔感があります。
全体的にホテルのロビーのような、ゆとりのある空間構成だなと感じました。神戸の中でもお店よりもオフィスの多いエリアなので、穴場です。テイクアウトでもイートインでも、是非一度、行ってみてください。
2階サロンのカウンター
3階の作業フロア
2021.06.04
中之島カフェ FESTIVAL PLAZA
パンフレットとスクラッチカード
(フェスティバルプラザ1F賞が当たりました!)
福吉兆の「自家製わらびもちセット」
朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島フェスティバルプラザで、“中之島カフェ”メニューご注文でお買物券が当たるハッピースクラッチカードプレゼント開催中です。開始1か月で緊急事態宣言が発出され、フェスティバルプラザ店舗はほぼ休業になりました。やっと6月から一部を除く店舗の営業が再開されました。時間や曜日の変更はありますので、ご注意ください。
1000円からのお得なカフェメニューをご注文で、お買物券があたるスクラッチカードがプレゼントされます。「ラ・フェットひらまつ賞」はなんと豪華な5,000円券!!その他にも2,000円、1,000円、500円と盛りだくさん。この期間中しか提供されない限定メニューもあります。少人数でお楽しみいただくか、気持ちだけでも楽しんでいただければと思い、紹介いたしました。
詳しくはhttp://festivalplaza.jpかビルに設置のパンフレットでご確認ください。(オペレーションセンター06-6231-7555)
2021.04.14
ネモフィラ祭内覧会

愛らしいネモフィラ

ネモフィラ祭限定ブルーソフトクリーム

限定カステラ・キャンディ・マスコット
大阪市此花区のまいしまシーサイドパークでゴールデンウィーク5月5日まで開催中のネモフィラ祭内覧会に行ってきました。
ネモフィラは別名「赤ちゃんの青い瞳」という北米原産の一年草。大阪湾が見渡せる広大な丘を約100万株が青に染めます。当日は五分咲きでしたが、終わりかけの桜や見ごろのチューリップと一緒に咲いていたり、ところどころにネモにゃんがかくれんぼをするように寝そべっていたり、清々しく、和む空間でした。満開時の空と海と相まって"青"の絶景を作り出すのも良いですが、別の楽しみ方もできるのは発見でした。
園内の「まいしま楽市楽座」ではネモフィラ祭限定スイーツがオススメ!まず甘い香りについつい誘われるネモにゃんの形のベビーカステラは、可愛い上に招きネモにゃんが入っているかもというお楽しみも。またこれが目玉というブルーソフトクリームはさわやかなサイダー味。海が見えるオープンなロケーションで食べるとさらにさわやかです。ただし溶けやすいので速やかに食べてください。食べるだけではなく、可愛いネモにゃんを連れて帰りたい方にはマスコットのほかハンカチやマスクなどのグッズもあります。
大阪市在住でも知っているようで知らないアクセスは、電車と北港観光バスの乗り継ぎで「ホテル・ロッジ舞洲」下車。JRゆめ咲線「桜島」駅からが一番本数が多いようです。Osaka Metro中央線「コスモスクエア」駅からは概ね1時間に1本。またJR西九条から大阪シティバスも利用できますが、こちらも1時間に1本ほどのようですので、事前のお調べをお勧めします。
コロナ感染防止対策を講じたとても気持ちの良いロケーション。満開を狙うのならばお早めに、また満開でなくても楽しめますので、期間中にぜひどうぞ。
2021.03.10
朝日友の会クラブオフ特別企画「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」




朝日友の会クラブオフ特別企画「おいしいコーヒーの初心者向けセミナー」が3月7日(日)UCCコーヒーアカデミー神戸校で開催されました。
当初は1月開催を予定していましたが緊急事態宣言が発令され延期となり、2月末での解除に伴いこの日の開催となりました。
セミナーを担当して下さった藤井昭彦講師は世界共通資格の「CQI認定Qアラビカグレーダー」という世界中で約4,000人、日本で約300人しかいない難関資格をお持ちです。
そんな世界レベルのコーヒー・エキスパートである藤井さんから、まずはコーヒーの苦味や酸味、コクや香りなど産地によって異なる豆の違いについてのお話を聞き、その後、参加者が8種類のコーヒー液を混ぜ合わせて、自分好みの味を試作しました。香りと味を吟味して、世界にひとつ!最高に美味しい自分だけのオリジナルブレンドを作り、各自お持ち帰りしていただきました。
オリジナルブレンドが出来上がれば、次はおいしいコーヒーの抽出方法です。ペーパードリップで簡単にできる美味しいコーヒーの淹れ方を学びながら、コーヒーの抽出体験。「淹れ方でこんなにも違う」のかと驚きの声があちらこちらから聞こえてきました。これで明日からは自分好みの味で、最高に美味しいコーヒーでほっと一息コーヒーブレイクできますね。
最後はコーヒーとお菓子のペアリング。ストロベリーチョコレートにはベリー系のコーヒーフレーバーの物を合わせると美味しさが引き立つそうです。
是非、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。
2021.03.01
阪急うめだ本店 「阪急文具の博覧会2021」
2/23から3/1まで阪急うめだ本店9階催場で開催していた「阪急文具の博覧会2021」に行ってきました。お目当ては、「かよくらふと」の文具。実はこの「かよくらふと」のデザイナーである田中嘉代さんは、アサヒメイトに不定期に同封している「コバンザメイト」のキャラクター『メイちゃん』の生みの親なのです!レターセット、絵葉書、マスキングテープ、朱印帳などなど、どれもこれも目移りする可愛い商品ばかり。
最近はデジタル通信でもLINEスタンプなど、表現のバリエーションが広がりましたが、紙の質感や手書き文字から伝えられる多様で豊かな情報量という点では、やはり紙文化に一日の長があると感じます。
テノリメモを2点購入し、模様紙でペーパー袋の作成をオーダー。「かよくらふと」のほのぼのとした世界感に癒されて、久しぶりに万年筆で文字でも書いてみようかと思いつつ帰路に着…あ、ブックカバー用の紙を買い忘れた~!!
「レス」したくないペーパーがたくさんありました
か、か、かわいい!
2021.02.24
2/20(土) 中之島プレミアムコンサート&ワークショップ~ウクレレ世界1位の調べ~ 第1部
本番前のステージ
コンサートのセットリスト
当初、リアルとオンライン配信の両方での開催を予定していましたが、緊急事態宣言の延長を受け、オンライン配信のみの開催となりました。講師はプロウクレレ奏者の鈴木智貴さんです。第1部ワークショップの練習曲は『聖者の行進』。まずは初心者向けと中上級者向け2パターンの模範演奏で、アレンジを確認。コードの押え方を具体的な注意事項を交えて解説してくれました。伴奏のストロークでは手首の力を抜いて柔らかく軽快に。更にスウィングのリズムの取り方、上級者向けにはバトキン奏法まで。
参加者の皆さまからも演奏法についての具体的な質問がたくさんチャットで投稿されました。その一つ一つに鈴木さんが「例えばこんな感じで」と、時には実演付きで答えてくださり、「なるほど~!」と皆さま納得。タイで開催されたRibbee's(リビーズ) World Ukulele Championship 2016でグランプリを受賞し世界1位を獲得された鈴木さんから、直に色々なコツを伝授していただき、質問にその場で答えていただくという1時間は、参加された方々には特別な体験だったのではないでしょうか。
ウクレレを手元に準備していただいて指導を受けながら実際に練習するというワークショップですが、ウクレレの心得が全くなくても感心しきりで、軽やかな音を耳にしているだけでも、楽しい気分になりました。第2部のコンサートについては、アサヒメイト4月号に同封する「コバンザメイトvol.7」でレポートします。お楽しみに!
3月からは鈴木さんが全国12カ所を周るツアーがスタートします。ツアーやCDについての詳細はこちら↓。
鈴木智貴さんオフィシャルホームページ
2021.01.15
1/10(日)・11(月・祝) 浅田真央サンクスツアー大阪公演
アサヒメイト12月号でご紹介いたしました『浅田真央サンクスツアー』に行ってきました。
東京ほかで緊急事態宣言が発令され、関西圏でも発令が見込まれるギリギリの開催となりました。
「スケート人生を支え応援してくださったみなさまに感謝を届けたい」という気持ちで始められ、通常は高価なスケートショーを真央さんの意向で手頃な価格で楽しめました。
浅田真央さんが選手時代に世界大会やオリンピックで滑ってきたプログラムを、オーディションで選ばれたキャストのスケーターとメドレーという形でつないでいくアイスショー。エキジビションをずっと見ている感じの豪華で贅沢なショーでした。プログラムの合間にはスクリーンに浅田真央さん自身のコメント、スケーターオーディションや練習風景、またコロナを経て再開時の意気込み等、生の声を知ることができました。あの曲・あのスケーティング・あの衣装、印象強く記憶しているプログラムが次々と披露され、感動が蘇りました。浅田真央さんはほぼ出ずっぱり、華麗なスケーティングに魅了される夢見心地の80分でした。
東和薬品RACTABドーム(なみはやドーム)入口
会場スクリーン
2021.01.13
UNKNOWNASIA EXTRA2020 ~アジアのアートをめぐる、中之島ウインター・タイム~ 2020/11/24~2021/1/29
朝日友の会事務局があるフェスティバルタワーを含む中之島界隈で開催中のイベントをご紹介します。
「大阪からアジアへ、アジアから大阪へ」をテーマに、2015年にスタートした国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」とのコラボレーションイベント、2020年は歴代グランプリ受賞者を中心に日本、アジア各国の新鋭アーティストの13作品が、フェスティバルタワーを始め、フェスティバルタワー・ウエスト、ダイビル本館、中之島ダイビル、堂島クロスウォークに展示されています。またスマホをお持ちの方は、抽選で50名にダイビル、フェスティバルシティ、堂島クロスウォークの御食事券(1,000円相当)が当たるスタンプラリーも併せて開催中です。
残念ながら、再び不要不急の外出を控える状況となりました。今回は本イベントを記憶にとどめていただき、次の開催時にお楽しみください。
パンフレット
中之島フェスティバルタワーウエストの展示