朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。
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スタッフブログ

イベント

2021.01.07

UCCコーヒーアカデミー神戸校

今月13日(水)と23日(土)にアサヒメイト12月号でご案内した「朝日友の会クラブオフ」特別企画『おいしいコーヒーの初心者向けセミナー』を開催します。会場となるUCCコーヒーアカデミー神戸校に下見に行ってきました。
ポートライナーの南公園駅で降りて改札を出ると、筋向いに「UCC」ロゴの入った鏡張りのビルが見えます。道路を横切らずに歩道橋から直行できるので、とても便利です。
2階の入口を入ったスペースはショールームになっていて、色々なコーヒーメーカーが展示されています。講義室は落ち着いた雰囲気で、テーブル上には、コーヒーフィルターやグラスポット、キッチンスケールなどがセッティングされていました。横の席との間にはビニールパーテーションが設置されており、距離の近い人との飛沫対策もバッチリです。
案内してくださったのは、13日(水)のセミナーを担当してくださる藤井昭彦講師。藤井さんはコーヒー関連の資格をたくさんお持ちなのですが、中でもスゴイのが、「CQI認定Qグレーダー」。Qグレーダーとは、SCA(スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるとCQI(コーヒークオリティインスティチュート)が認定した技能者のことで、世界共通の資格です(参照:日本スペシャルティコーヒー協会)。世界中でも約4,000人、日本だけだと約300人しかいないという難関資格だそうです。世界レベルのコーヒー・エキスパートである藤井さんからどんなお話が聴けるのか、13日がますます楽しみです。
1/13追記:近畿3府県の緊急事態宣言発令に伴い、上記イベントの延期を決定しました。

1FロビーではUCCグループの世界中の拠点が紹介されています

講義室として使用するアカデミーラボ

2020.11.02

10/24(土)中之島プレミアムコンサート「~鍵盤ハーモニカが奏でる魔法の音~」

中之島まるごとフェスティバル(通称:まるフェス)のイベントの終盤を飾ったのは鍵盤ハーモニカコンサート。出演は「ピアニカの魔術師」ミッチュリーさん、ギターの高田亮介さん、ドラムのSEAIさんです。最初はクラシックメドレー、ついつい闘争心が掻き立てられる『天国と地獄』からスタート。アニメ、タンゴ、ポップス、ジャズといった多彩なジャンルの名曲を、正に魔術師!という最高にかっこいいアレンジで聴かせてくれました。ピアニカのマル秘テクニックやカスタネット講座には、子どもたちも身を乗り出して興味津々。『アンパンマンのマーチ』は、コロナ禍で落ち込んでいたミッチュリーさんが立ち直るきっかけになった曲とのこと。アンパンマンの世界観は私も大好きです。大人になってから改めて心に刺さる作品です。
アンコールは、アニメ『鬼滅の刃』主題歌『紅蓮華』、大ヒット中のYOASOBI『夜に駆ける』、そしてお馴染みの『パプリカ』。音楽のジャンルの一つに「ソウル・ミュージック」がありますが、ミッチュリーさんの演奏は、ジャンルという意味ではなく真に魂のこもった音楽という意味で、ソウル・ミュージックだと感じました。
全国各地の学校を中心に活動されているピアニカの魔術師の皆さん、その志は未来を担う子どもたちにきっと届いています。

左からSEAIさん
ミッチュリーさん
高田亮介さん

見事な両手奏法でした

プログラム

2020.10.21

10/16(金)中之島プレミアムコンサート「まるフェス前夜祭」

左から髙橋幸子さん、國府利支恵さん、蔭山晶子さん

プログラム

今年も中之島まるごとフェスティバル(通称:まるフェス)の前夜祭が開催されました。出演はオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(Shion)より、オーボエ髙橋幸子(たかはしさちこ)さん、クラリネット蔭山晶子(かげやまあきこ)さん、ファゴット國府利支恵(こうとしえ)さんの華やかなお三方。トリオダンシュと呼ばれる木管三重奏です。
「水都」大阪にちなんで「水」や「海」をテーマにした選曲でした。Shionのライブラリアン津村さんの編曲によるSea Screens Medleyでは、誰もが知っている「う~み~はひろい~な~」がどこに隠れているのかを探すのが楽しかったです。また、お正月には必ず耳にする名曲『春の海』では、西洋楽器による演奏でも違和感なく「揺らぎ」が表現されていて、楽器の豊かな可能性を感じられました。アンコールは『オー・シャンゼリゼ』。明るく軽快なメロディーは、ままならない世相を吹き飛ばしてくれそうです。
私の貧しい聴覚でもはっきりとそれぞれの音が聴き分けられる三重奏。オケやソロとはまた違った楽しみ方ができたコンサートでした。

2020.10.13

第56回京都非公開文化財特別公開 東福寺 三門・法堂

東福寺三門からの眺望

ヨークシャーテリア・モンブラン?(絞りたてモンブラン)

本日は、9月某日に行ってきた東福寺をレポートします。アサヒメイト9~11月号で掲載した第56回京都非公開文化財特別公開です。東福寺といえば、通天橋からの紅葉が有名ですが、今回公開されている三門と法堂(はっとう)も非常に見応えがありました。
まずは三門から。内部の様子は、当時の鮮やかな彩色が窺い知れると同時に、600年の年月の重みをずっしりと感じました。文化財としての三門そのものだけでなく、三門からの景色がまた抜群なんです!高層ビルも電柱も見えない景色を楽しめます。階段はとても急なので、今の時期は特に手摺を掴むのを控えている方もいらっしゃるかと思いますが、ここは安全のためにもしっかりと手摺を掴んで昇り降りすることをお勧めします。
法堂で特に興味深かったのは、火災によって焼損してしまった大仏の左手です。この東福寺大仏は約15メートルあり、東大寺の廬舎那仏に匹敵する大きさだったそうです。確かに、大きな大きな左手は焼損前の立派なお姿が想像できるものでした。
東福寺の後は、ジェイアール京都伊勢丹サロンのマールブランシュへ。秋はやっぱり栗!くり!KURI!ということで、同サロン限定の「絞りたてモンブラン」を味わい、心もお腹も大満足の1日でした。(私は勝手に「ヨークシャーテリア・モンブラン」と呼んでいます。似てませんか?)。

2020.10.05

10/3(土)朝日新聞社「『大阪都構想』オンライン記者トーク」開催

大阪市役所本庁舎

大阪都構想住民投票が11月1日に予定されています。
10月3日(土)14時から朝日新聞社で「『大阪都構想』オンライン記者トーク」が開かれました。砂原庸介・神戸大教授がゲストで招かれ、都構想を取材している記者が生出演し、「二重行政の解消」「経済効果」「特別区設置のコスト」「コロナ禍での住民投票」の四点について1時間半にわたって語り合われました。また、「なぜ再び住民投票をするのか」「災害対応への影響は」といった視聴者の質問や、SNS「#ニュース4U(#N4U)」取材班に寄せられた質問にも答えられました。締めくくりの砂原教授の「都構想の住民投票は大阪府、大阪市にとっては重要なことだが、日常の選挙がより大切。」とのご発言に、多くの方が頷かれたと思われます。
当日は、朝日友の会事務局も撮影現場に立ち会わせていただきました。日々取材の最前線にいる記者が生で語る様子を、普段はなかなか見ることはできません。取材で感じた印象や考えが、記者本人の口から語られる様子がとても興味深かったです。次回開催の際も、ぜひご視聴ください!

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