朝日友の会(アサヒメイト)は株式会社ASCが運営しています。

スタッフブログ

2025年11月

2025.11.27

「美術館めぐり」バスツアー「徳川美術館で『国宝 源氏物語絵巻』鑑賞」

11月中旬、今年最後の美術館めぐりバスツアーを催行しました。目的地は名古屋。10年に一度公開される特別展「源氏物語絵巻」(国宝)を観ようと意気込んで徳川美術館へ向かいます。
事前に混雑していると聞いていましたが、入館はスムーズで、最初に武具や茶道具、豪華な衣装など徳川家に伝わる名品の数々を鑑賞します。そして、いよいよ目当ての展示室が近づくと…そこには長蛇の列が!最前列で鑑賞するには1時間待ちだそうです。せっかくの機会だからと自分に言い聞かせて、おとなしく並びました。
展示室では一列でゆっくりと進みます。平安時代に描かれた最古の「源氏物語絵巻」。流麗な仮名文字と、金箔や天然の顔料を使った色の濃淡が残る絵に思わず見入ってしまいます。列に並ばずに後方から単眼鏡で鑑賞される方もおられ、「その手があったか!」と感心しました。
参加者の皆さんは、待ち疲れて歩き疲れて、早々にバスに戻られる方もいらっしゃいましたが、「貴重な作品を観られて良かったです」と口々におっしゃっていました。私も同感です。ただ、行程にあった紅葉見学ができず、大変申し訳なく、心よりお詫びいたします。
今年のバスツアーは計5回。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

薄曇りの寒い一日でした(18日)

10年に一度の特別展!「国宝 源氏物語絵巻」

2025.11.18

11/14(金)京菓子手作り体験教室

準備中の様子

真ん中の「紅葉」が特に難しそうでした

今回で開催4回目となっている恒例の大人気イベントです。近い将来、夏と冬の二季になるのではないかと恐れる今日この頃ではありますが、この日は暑くもなく寒くもない、ちょうどいい頃合いの日で、参加されたみなさまも、自分で作った上生菓子が殊更に美味しく感じられたのではないかと思います。
鉛筆ではなく包丁を持つようになど、具体的でわかりやすい指示を受けながら、自分の指や道具を使って、形を仕上げていきます。小学校の図工の時間を思い出すような作業です。なかなか見本のようには上手くできませんが、だからこそ、職人さんの技術の高さに感心し、日頃和菓子をいただくときの目でも楽しませてもらえる有難みを実感します。
3種類4個を作り、一つはお抹茶と一緒に試食。残り3つはお土産としてお持ち帰りいただきました。参加者さまの楽しそうな晴れやかなお顔を見ると、こちらまで嬉しくなってきます。最後は、クラブオフと朝日友の会のスタッフも、見本として作られたお菓子をいただきました。ごちそうさまでした!

2025.11.11

京都文化博物館 『世界遺産 縄文』

数の概念があったことがわかる土版

鏡はなくてもオッシャレ~

ヒスイは何千年の時を経てもキレイ

1万年以上も続いた縄文時代。ほんの数十年、社会から離れると着いていけなくなりそうな現代の変化のスピードからは考えられないほどの緩やかで安定した時の流れが想像できます。文字がなかったからこそ進化のスピードが緩やかで、安定していたからこそ文字を必要としなかった。そんな文字のない時代の遺物を興味深く鑑賞してきました。
世界史の区分では新石器時代。食料となる動物を追って遊動する狩猟採集生活ではなく、住居を作って定住し、ムラを形成していました。原物展示ではなかったのですが、印象的だったのは、ある成人の骨の写真。手足の骨が極端に細く、小児マヒか筋ジストロフィーなど、筋萎縮の症状がある病気に罹患していたと推測されます。自力で歩くことも立つこともできない、恐らく咀嚼力も弱い人が20年程度生存していたとみられています。つまり共同体の中で手厚い介護を受けていた人がいたわけです。遊動生活では成しえず、弱き者が淘汰される社会ではなかったことが伺えます。
遮光器土偶もあんよがとてもかわいかったのですが、本展のお気に入りはあえて別の作品を。特集「縄文人と動物」で展示されていたクマやイノシシやサル形の土製品。自然の中で、日々動物たちと対峙していたと思われますが、その造形は愛らしく、以前、髙島屋で開催された「スティグ・リンドベリ展」で見た動物園シリーズを思い出しました。
『世界遺産 縄文』は11/30(日)まで開催。朝日友の会会員証の提示で団体料金に割引になります(6人)。

2025.11.05

アサヒメイト10月号プレゼント

当選者のみなさま、おめでとうございます!

アサヒメイト10月号のプレゼント全商品の抽選、発送、発送手配を完了いたしました。
今回は、「素材の味わいを楽しむスープ6種セット」が1番人気、続いては「ポップサーカス東大阪公演 11月分公演分入場券」、「ミレージャムサンドアソート」、「有馬温泉太閤の湯 入館チケット」、「京都古文化保存協会 京都非公開文化財特別公開 拝観券2枚」、「神戸ゆかりの美術館 new born 荒井良二」、「神戸市立小磯記念美術館 時をかける版画」の順となりました。
2番人気の「ポップサーカス」は、動物の出ないサーカス。西宮、神戸に続いて3回目のご提供です。
世界10数カ国のトップ・パフォーマーが集結し、極限まで鍛え上げられた超人的な肉体と高度な技を駆使し、研ぎ澄まされた感覚で非日常を生み出し、究極のエンターテイメントを表現します。スマホ画面じゃ収まりきらない、巨大テントという特別な空間でしか味わえない感動と興奮をこの機会にぜひ、お見逃しなく!!

今回は近鉄けいはんな線「荒本」駅1番出口から3分というアクセスの良さに加えて、2026年1月12日(月・祝)までとロングラン公演。今回、かなり人気をいただきました「ポップサーカス西宮2023」についてご紹介いたします。

朝日友の会・アスクプレイガイドではB席でご利用いただける前売券を10%割引おとな3,000円→2,700円、こども2,000円→1,800円で販売しております。当日窓口料金は各500円増しのため、700~800円もお得です!!
ロイヤルボックス・プレジャーボックス・SS・S・A席へは差額のお支払いで変更可能。
詳しい情報はポップサーカスオフィシャルサイトで
www.pop-circus.co.jp/schedule-higashiosaka.html

アスクプレイガイドでのチケットお申込みは12月25日(木)まで。
お得にご覧いただけるこの機会に、五感を刺激する非日常の世界へどうぞ。

詳細はアサヒメイト10月号6ページ
またはホームページをご覧ください。
www.asahimate-osaka.com/playguide/2025/08/89229/

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