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2026.01.27
写真展 今森光彦 に行きました!
みなさま、こんにちは
寒波が日本中をめぐっていますが、みなさまの地域は大丈夫でしょうか
今回は、現在開催中の「写真展 今森光彦」をご紹介します
滋賀県出身の写真家・今森光彦さん。
日本国内、世界を問わず自然と人との関わりをテーマに、映像作品や文章を制作されています。
この作品展では、日本各地の原風景を「春」「夏」「秋」「冬」にわけ、
人々の暮らしや自然、生命、里山に息づく景色が切り取られています。
季節ごとに壁紙の色もかわり、「春」は桜をイメージさせるピンク、「夏」は新緑の緑、
「秋」はうすいベージュ、「冬」は凛とした「白」。
これらが作品をひきたてる役割をしていました
私が一番心惹かれたのは「春」の「落下したツバキ」の作品。
はかない中に、凛とした赤色の強さを感じ、色彩の美しさが印象的でした
ぜひ会場に足を運んでいただき、好きな季節と作品を見つけてみてください
[会場]美術館「えき」KYOTO
[会期]2月2日(月)まで/会期中は無休/10時~19時30分※入館は閉館の30分前まで。
[入館料]一般1,000円(優待900円)、大学・高校生800円(700円)、中学・小学生500円(400円)
朝日友の会会員証利用で優待料金に割引(4人)

メインビジュアル

「春」の作品たち