大英博物館日本美術コレクション
百花繚乱 海を越えた江戸絵画

1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムの一つです。本展では、4万点に及ぶ同館の日本美術コレクションから厳選した江戸時代の屏風、掛軸、絵巻などの絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重ら8人の浮世絵師による版画を中心にご紹介します。
初めての里帰りとなる喜多川歌麿の貴重な肉筆画「文読む遊女」や円山応挙「虎の子渡し図屏風」、葛飾北斎「『万物絵本大全』版下絵」など、優れた作品の数々をご堪能ください。
また、近年の調査で同館所蔵の花鳥図(襖絵)と一連のものであったことが判明した青森県旧家・宮越家所蔵の襖絵と、かつて花鳥図と一組であったシアトル美術館所蔵の襖絵を特別出品します。どうぞお見逃しなく。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で一般のみ団体料金に割引(3人) |
|---|---|
| 会 場 | 大阪中之島美術館 4階展示室 電話 06-4301-7285(なにわコール) |
| URL | https://nakka-art.jp/ |
| 会 期 | 10 / 31(土)~ 2027 / 1 / 31(日) 月曜休館(11/23、1/11は開館、翌日休館) 12/31~1/1は休館 10:00 ~ 17:00(金曜は~20:00) ※入場は閉場30分前まで |
| 入場料 | 一般 2,300円(団体 2,100円) 大学・高校生 1,400円(1,200円) 中学・小学生 500円(300円) |
| 主 催 | 大阪中之島美術館、大英博物館、朝日新聞社、 NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿 |


京阪・渡辺橋(2番出口)から南西へ約5分、大阪メトロ・肥後橋駅(4番出口)から西へ約10分