焼絵 茶色の珍事
「焼絵(やきえ)」とは、熱した火箸や鏝(こて)を紙や絹などに押し当て、絵画や文字を焦がして表現した作品です。色調は茶から黒に近い色まで、線描や点描、濃淡など水墨画の技法も使われています。江戸時代には藩主や家老の間で焼絵が流行し、その根底には質素倹約を推奨する時世があるとも推測されます。
本展では、これまでほとんど知られていなかった焼絵について、その美と制作背景を探ります。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で一般のみ団体料金に割引(2人) |
|---|---|
| 会 場 | 中之島香雪美術館 電話 06-6210-3766 |
| URL | https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/ |
| 会 期 | 4 / 28(火)~ 5 / 31(日) 月曜休館(5/4は開館、5/7は休館) 10:00 ~ 17:00 ※入館は閉館30分前まで |
| 観覧料 | 一般 1,600円(団体 1,400円) 大学・高校生 800円(600円) 中学・小学生 400円(200円) |
| 主 催 協 力 |
毎日新聞社、公益財団法人香雪美術館 、朝日新聞社 板橋区立美術館 |


大阪メトロ・肥後橋駅、京阪・渡辺橋駅(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階)