生誕120年 三岸節子展
洋画家・三岸節子(1905~1999)は、愛知県中島郡小信中島村(現一宮市)に生まれました。同じく洋画家であった夫の三岸好太郎から影響を受けますが、早くに先立たれ、独自の道を歩むようになります。小磯良平らが結成した新制作派協会展などに作品を発表、静物画が国内外で高い評価を得るようになりました。そして49歳の時、初めて渡仏。その後63歳から20年余りをヨーロッパで過ごしました。
生誕120年を記念する本展では、三岸節子の芸術の軌跡をご覧いただきます。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で団体料金に割引(5人) |
|---|---|
| 会 場 | 神戸市立小磯記念美術館 電話 078-857-5880 |
| URL | https://www.city.kobe.lg.jp/kanko/bunka/bunkashisetsu/koisogallery/index.html |
| 会 期 | 8 / 29(土)~ 11 / 18(日) 月曜休館(9/21、10/12は開館、9/24、10/13は休館) 10:00 ~ 17:00 ※入館は閉館30分前まで |
| 入館料 | 一般 1,200円(団体 1,000円) 大学生 600円(500円) 高校生以下は無料 |


JR・住吉駅、阪神・魚崎駅乗り換え、六甲ライナー・アイランド北口駅すぐ