アンチ・アクション
彼女たち、それぞれの応答と挑戦
戦後まもなく、前衛美術の領域で大きな注目を集めた女性美術家たち。海外から流入した抽象芸術運動に後押しされるものの、豪快で力強い「アクション・ペインティング」が評価されるようになると、活躍の場を失っていきました。
本展では、草間彌生、田中敦子、宮脇愛子ら14人の前衛女性美術家の作品約120点を展示します。半世紀以上を経ても新鮮な彼女たちの挑戦をご覧ください。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で団体料金に割引(2人) |
|---|---|
| 会 場 | 兵庫県立美術館 電話 078-262-1011 |
| URL | https://www.artm.pref.hyogo.jp/ |
| 会 期 | 3 / 25(水)~ 5 / 6(水・休) 月曜休館(5/4は開館) 10:00 ~ 18:00 ※入場は閉館30分前まで |
| 入場料 | 一般 1,600円(団体 1,400円) 大学生 1,000円(800円) 70歳以上 800円(700円) 高校生以下は無料 |
| 主 催 | 兵庫県立美術館、朝日新聞社 |


阪神・岩屋駅(兵庫県立美術館前)から南へ約8 分
JR・灘駅から南へ約10 分