ボストン美術館共同企画 特別展 南都仏画
よみがえる奈良天平の美

「南都(なんと)」と呼ばれた奈良に、古代から連綿と受け継がれてきた珠玉の仏教絵画、それが「南都仏画」です。奈良時代には国際色豊かな天平絵画が大寺院を彩り、平安時代になると貴族好みの優美な仏画が盛んに礼拝されました。
本展は、「南都仏画」の歴史を仏画・仏像の名品とともにたどる初の試みであり、米国・ボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの仏画の優品が里帰りします。さらに、南都のまぼろしの名刹・内山永久寺の堂内を彩った名画もご紹介します。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で一般を1人のみ半額 |
|---|---|
| 会 場 | 奈良国立博物館 電話 050-5542-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://www.narahaku.go.jp/ |
| 会 期 | 7 / 18(土)~ 9 / 13(日) 前期:7/18~8/16、後期:8/18~9/13 月曜休館(7/20・8/10は開館、7/21は休館) 9:30 ~ 17:00(土曜は~19:00、8/5~7、8/9~14は~18:00) ※入館は閉館30分前まで ※会期中、一部展示替えあり |
| 入館料 | 一般 2,200円 大学・高校生 1,500円 中学生以下は無料 |
| 主 催 | 奈良国立博物館、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿、朝日新聞社 |


近鉄・奈良駅から約15分