原田泰治と見る
日本の手仕事と暮らし
全国各地を巡り、人々の暮らしが息づく風景を描き続けた画家、原田泰治(1940~2022)。その作品には、各地の風土で育まれた伝統工芸が数多く描かれています。原田は実際に現地を訪ね、ものづくりの現場や背景を丹念に取材しました。
本展では、貴重な原画25点と、絵の中に描かれた工芸品をあわせてご紹介します。暮らしの中で大切に伝えられてきた手仕事の魅力を、原田泰治のまなざしを通してお楽しみください。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で団体料金に割引と ポストカード1枚プレゼント(5人) |
|---|---|
| 会 場 | 諏訪市原田泰治美術館 電話 0266-54-1881 |
| URL | https://www.taizi-artmuseum.jp |
| 会 期 | 4 / 9(木)~ 8 / 30(日) 月曜休館(7/20は開館)、8/4・5は休館 9:00 ~ 17:00 ※入館は閉館30分前まで ※会期中、展示替えあり |
| 観覧料 | 大人 840円(団体 730円) 高校・中学生 410円(300円) 小学生 200円(100円) |
- JR中央本線上諏訪駅からバス・原田泰治美術館
- 中央自動車道諏訪ICから車で約10分

