京都・真如堂の名宝
洛東の神楽岡に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹です。一条天皇の勅願寺として隆盛を極めるものの、南北朝時代と応仁の乱で全山焼亡の憂き目に遭います。その後寺地を転々と移し、室町時代以降は京都市中の念仏信仰の拠点として栄えました。
本展では、真如堂に伝わる平安時代の地蔵菩薩立像をはじめ、仏画や仏具、経典などを展示。あわせて真如堂創建当時に造立された京都の仏像をご紹介します。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で団体料金に割引(4人) |
|---|---|
| 会 場 | 龍谷大学 龍谷ミュージアム 電話 075-351-2500 |
| URL | https://museum.ryukoku.ac.jp/ |
| 会 期 | 4 / 18(土)~ 6 / 14(日) 月曜休館(5/4は開館、5/7は休館) 10:00 ~ 17:00 ※入館は閉館30分前まで |
| 入館料 | 一般 1,600円(団体 1,400円) 大学・高校生 900円(700円) 中学・小学生 500円(400円) |
| 主 催 | 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、朝日新聞社 |


京都市バス・西本願寺前から約2分