下村観山展
下村観山(1873~1930)は、紀伊徳川家に仕えた能楽師の家に生まれました。8歳で上京し、狩野芳崖や橋本雅邦に日本画を学んだ後、東京美術学校で岡倉天心の指導を受けます。そして、横山大観らとともに日本美術院の創立に参画しました。
やまと絵、琳派など伝統技法と西洋絵画の表現を融合し、日本画の新時代を切り開いた観山。本展では、生涯、芸術、社会という3つの視点からその仕事を紐解きます。
| 特 典 | 朝日友の会会員証利用で団体料金に割引(1人) |
|---|---|
| 会 場 | 和歌山県立近代美術館 電話 073-436-8690 |
| URL | https://www.momaw.jp |
| 会 期 | 5 / 30(土)~ 7 / 20(月・祝) 月曜休館(7/20は開館) 9:30 ~ 17:00 ※入館は閉館30分前まで ※会期中、展示替えあり |
| 入館料 | 一般 1,500円(団体 1,200円) 大学生 1,000円(800円) 高校生以下・65歳以上は無料 |


JR・和歌山駅、南海・和歌山市駅から路線バス・県庁前