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現在の『会員特典のご案内』は「2008年 No.1」版です。
(2008年2月現在の情報を元に作成。)
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新規提携情報
輝くガラス工芸コレクション
KOBEとんぼ玉ミュージアム
電話番号 078-393-8500
震災から10年の節目に誕生したKOBEとんぼ玉ミュージアム。ガラス工芸を通して、未来の夢と希望を与える「再生」「創生」の光を発信しています。
日本におけるランプワークの拠点として、その魅力を紹介する体験観光型ミュージアムで、「観る・学ぶ・創る・買う」をテーマに構成されています。
ランプワークとは、ランプやバーナーなどの熱でガラスを溶かして創作するガラス工芸の分野で、とんぼ玉はランプワークで作られる穴の開いたガラス玉です。
体験工房では作家やスタッフのデモンストレーションによる、ランプワークの技法をご紹介しています。実際にとんぼ玉や、とんぼ玉を用いたアクセサリーを制作することもできます(有料)。
展示スペースでは、古代ガラス蒐集家、羽原明徳氏のコレクションを約120点展観。幾何学模様や花柄、宝石のような光沢感をもつものなど、色とりどりのとんぼ玉が輝いています。
10月6日(月)まで企画展「MASTERS:GLASS BEADS〜とんぼ玉の名匠たち〜」を開催中。ランプワークビーズの作品集「MASTERS:GLASS BEADS」の出版を記念した展示で、現代の名匠の作品を紹介し、その魅力に迫ります。
写真
入館料 高校生以上400円/中学・小学生200円
<朝日友の会会員>
朝日友の会会員証利用で25%割引(本人と同伴者全員/他の割引と併用不可)※制作体験、講座受講は別途有料
所在地 神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2階
(京町通沿い、ホテル ヴィアマーレ神戸の北東)
アクセス JR・三ノ宮駅、地下鉄、阪急、阪神・三宮駅、
JR・元町駅から約8分
開館時間 10時〜19時
※入館は閉館15分前まで
休館日 年末年始
大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館
電話番号 06-4703-2900
コスモスクエア駅から陸橋を渡り、海沿いのプロムナードを歩くと、目前に大阪港に浮かんだように見えるガラス張りのドーム型博物館。内部には200畳分の帆を張った全長約30mの千石船、菱垣廻船(ひがきかいせん)『浪華丸(なにわまる)』が中心部にどーんと据えられていて、館内のブースでは船と海の交流史を一覧できます。内部からはもとより、整備された周辺からも船が行き交う大阪港が一望でき、ベイエリアの景観も楽しめます。
エントランス棟とドームの展示棟の連絡は長さ60mの海底トンネル。エレベーターで下りて歩くと、天井に設けられた4カ所の明かり窓に、港内を回遊するボラやチヌ、サヨリ、カニなどが近づいてくることも。
展示は4階「海がつなぐ世界の文化」、3階「大坂みなとの繁栄」、2階「船」、1階「海への誘い」とフロアごとにテーマを持ち、海や港とともに発展し「天下の台所」として繁栄した「大坂」の歴史や、広く港や海との関わりについてご紹介。安治川河口で行われた人力による川ざらえ、航海器具の体験コーナーもあります。
浪華丸は大坂―江戸を往復した菱垣廻船を実物大に復元したもので、荒波にも耐える木造船の重厚な造りに感動させられます。自由に乗船でき、ちょんまげ姿のスタッフの案内で船底にも下りられます。
写真
入館料 高校生以上600円(団体540円)/中学生以下は無料
<朝日友の会会員>
会員証提示で団体料金に割引(本人と同伴4人まで/他の割引との併用不可)。※館内の「海の映像館」「海の冒険館」は別途大人400円、小人200円。
所在地 大阪市住之江区南港北2-5-20
アクセス 地下鉄中央線・コスモスクエア駅1番出口から約7分/車:阪神高速湾岸線・大阪神戸方面からは南港北出口、堺方面からは南港南出口
開館時間 10時〜17時(時期により変更あり)
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌日)、5月7日、年末年始、メンテナンス時
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